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「League of Legends」シーズン7公式戦がいよいよ開始。「LJL 2017 Spring Split」開幕戦レポート
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印刷2017/01/24 12:30

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「League of Legends」シーズン7公式戦がいよいよ開始。「LJL 2017 Spring Split」開幕戦レポート

 2017年1月20日,ライアットゲームズがサービス中のMOBA「League of Legends」(以下,LoL)の国内リーグ戦「League of Legends Japan League 2017 Spring Split」(以下,LJL)開幕戦が,東京都内の特設スタジオにて開催された。

League of Legends

 LoLがシーズン7にアップデートされてから,日本で初の公式戦となった今大会。ジャングル内の仕様や,マスタリー,アイテム,そしてチャンピオンの性能など,あらゆる要素に変更が加えられたことで,これまでとは戦略がガラりと変わっている。各チームがいかに新しい環境に対応したか,またどんな戦術を核として戦っていくのかといった部分が問われる,注目の開幕戦となった。

「League of Legends」公式サイト

「League of Legends Japan League」公式サイト



2017年の初戦を飾る,DetonatioN FocusMeとRampageの因縁対決


 ライアットゲームズの齋藤亮介ディレクターによるプレゼンテーションからスタートした開幕戦。氏からは2017年のLJLについて,「視聴者の満足度の向上」「日本チームの強化」「LJLや選手の認知向上」の3点を軸に盛り上がりを作っていくといったことが語られた。

Jリーグやフィギュアスケート業界を例に取り「世界レベルで戦える選手が出てくることで注目度が高まり,業界の活性化につながっていく」と語った齋藤氏。実際,日本チームや日本選手のレベルは年々向上しており,それは国際試合での結果にも表れている。国外からの注目も,高まりつつある状態だ
League of Legends

 続いて,LJLに参加する6チームのオーナーが登壇。それぞれのチームを代表し,今シーズンへの意気込みが語られた。

強力な「助っ人枠」である韓国人選手を2名から1名へと減らし,日本人4名,韓国人1名という体制に変わったDetonatioN FocusMe。オーナーの梅崎伸幸氏は,「日本人を中心としたコミュニケーションで,華麗なるチームワークを見せて集団戦で勝っていくスタイルを目指す」とこの意図を説明した。個人の技術は申し分のない韓国人選手が,言語の壁によるコミュニケーション不足で活躍できないケースはままあるもので,そういった問題を解消しようという狙いなのだろう
League of Legends

前年度のLJL覇者,Rampageのオーナー 中村洋樹氏。チームを強化するために,韓国のプロゲーミング学校の専門知識を活かしているという。「経験面ではほかのオーナーに負けていないと思うので,どんどんチームを強くしていきたい」とのこと
League of Legends

 そして始まった開幕戦。今回戦うのは,昨年のSpring Split覇者であるDetonatioN FocusMeと,Summer Splitの覇者Rampageだ。
 1試合目は敵を一人ずつ集中砲火して倒していく構成のDetonatioN FocusMeが序盤から積極的にプレイし続け,築き上げたリードを保ったまま勝利。
 2試合目は一進一退の戦いが45分以上続く熱戦となったが,わずかの差で5対5の集団戦に勝利したDetonatioN FocusMeが一気にネクサスを破壊してゲームセット。2-0でこの戦いを制し,DetonatioN FocusMeがLJL 2017 Spring Split開幕戦を勝利で飾った。



今大会から,全試合がこの特設スタジオを使いオフラインで行われることになったLJL。今までとは違い,視聴者が選手の表情まで確認できるようになったのは大きな進化だ。選手にとっても,モチベーションの向上につながる変化といえる
League of Legends

この日のPLAYER OF THE MATCHには,ADキャリーとして素晴らしいプレイを何度も見せたZerost選手が選ばれた。その後のインタビューでは「チームとしては優勝を目指し,個人としては,皆にナンバーワンADキャリーとして認めてもらえるプレイを見せていきたい」と目標を語った
League of Legends

 かくして幕を開けたLJL 2017 Spring Split。今後,LJLの試合はすべてこの特設スタジオで行われ,その様子はTwitchにて配信される。残念ながら会場での一般観覧は行われないが,齋藤ディレクターによると,各Splitの決勝は例年どおり,別会場で大々的に開催するとのこと。さらに今年は,昨年以上のスケールでの開催を予定しているそうなので,ファンはぜひ期待を胸に待っていてほしい。

League of Legends

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「League of Legends Japan League」公式サイト

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    リーグ・オブ・レジェンド

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