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印刷2008/12/20 22:52

イベント

12月20日/21日に幕張メッセで開催の「ジャンプフェスタ2009」レポート

 12月20日/21日に千葉県の幕張メッセで「ジャンプフェスタ2009」が開催中だ。これは,集英社から発行されている「週刊少年ジャンプ」「Vジャンプ」「ジャンプSQ.」三誌主催によるイベント。“ジャンプワールド”を体験できる展示やステージセッションが中心となるが,ゲームメーカー各社がブースを出展しており,最新ゲームの数々を体験できるという,ゲームファンにとっても見逃せないイベントとなっている。


 とくに今年は,「こちら」の記事でお伝えしたように,スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」がプレイアブル展示されており,注目している読者も多いことだろう。

 とはいえ師走の忙しい最中,幕張メッセまで足を運べないという人も多いはずだ。そこで4Gamerでは,12月20日(土)に本イベント(のゲームメーカーブース)を取材し,それをレポート記事としてまとめてみた。

 まずは,スクウェア・エニックス/任天堂/タカラトミー/コーエー/デジタルワークスエンターテインメントのブース情報をお届けする。それ以外のメーカーブースは,この記事に追記する予定だ。12月21日に会場を訪れる予定の人は,会場に行く前に再度チェックしてほしい。

※12月21日4:20頃,ブースレポートを追記しました。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

スクウェア・エニックス


 スクウェア・エニックスのブースでは,当然のごとく「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」(NDS)コーナーが一番人気で,シングルプレイ用とマルチプレイ用の試遊台がそれぞれ用意されていた。4人で協力して戦闘を楽しめるマルチプレイでは,“ルイーダの酒場”のウェイトレス衣装に身を包んだコンパニオンさんが,パーティに僧侶役で加わってくれるという,何ともうらやましいシチュエーション。
 来場者が操作できたキャラクターは「戦士」「武闘家」「魔法使い」の3種類で,約10分間,仲間と一緒に街を散策したり,フィールドでモンスターと戦闘したりと,ゲームの“さわり”の部分を楽める。
 かなりの台数の試遊台が用意されていることもあり,筆者がスタッフに聞いたときは,短いときで待ち時間は30分程度とのことだった。すいているときを狙って,ぜひとも体験してほしい。


 次に,キングダムハーツシリーズ中,最古の時代を描いている「KINGDOM HEARTS Birth by Sleep」(PSP)。試遊台では,“テラ”か“ペントス”のどちらかを選択でき,それぞれ展開の違うストーリーと戦闘が楽しめる。試遊内容は東京ゲームショウ2008のときと同様だったが人気が高く,試遊台は常に埋まっている状態だった。

 「KINGDOM HEARTS 358/2 Days」(NDS)は,主人公の“ロクサス”がXIII機関に所属していた時代を描いたタイトル。シングルプレイでは三つのミッションから好きなものを選べた。トワイライトタウンが“アクセル”,ビーストキャッスルが“ザルディン”,ハロウィンタウンが“ジグバール”と,それぞれ同行してくれるXIII機関メンバーが違う。
 マルチプレイでは,10名のXIII機関メンバーから好きなキャラクターを選んで対戦を楽しめる。TGS 2008の使用可能キャラに“デミックス”と“ハクソード”の二人が追加されていた。シリーズのファンならば要チェックだ。(マフィア梶田)



任天堂


 清潔感漂う白が基調となっている任天堂ブースの目玉は,カメラ機能やメディアプレイヤー機能を搭載したニンテンドーDSiと,11月27日に発売された「街へいこうよ どうぶつの森」(Wii)。
 ニンテンドーDSiの試遊コーナーでは,メニュー画面を自分好みにカスタマイズしたり,“DSiカメラ”機能で写真を自由に加工したりと,タップリ20分間体験できる。体験者にはもれなく,試遊中にDSiカメラで撮影した写真のシールプリントがプレゼントされる。


 そのほか,“Wiiであそぶセレクション”の「Wiiであそぶ マリオテニス」「Wiiであそぶ ピクミン」「Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビート」の試遊ができた。いずれも試遊台が1台ずつだったこともあり,この日の待ち時間は平均して60〜80分と長め。
 なお,任天堂ブースで試遊した人に抽選でニンテンドーDSiが当たるキャンペーンが行われていたので,ニンテンドーDSiを持っていない人は要チェックだ。(マフィア梶田)


タカラトミー


 タカラトミーブースは,「NARUTO-ナルト-疾風伝 激闘忍者大戦!EX3」(Wii)をはじめとした,ジャンプ作品をベースにした原作モノが中心の展示。また,2009年春発売予定の「家庭教師ヒットマンREBORN!DS フェイトオブヒートII 運命のふたり」(NDS)が試遊できた。
 それに加えて,「NARUTO」のアニメ/ゲーム年表や「家庭教師ヒットマンREBORN!」アートギャラリーの展示があったり,前に立つと頭上に炎やリボーンの帽子が映し出されるモニターがあったりと,ブースは終始にぎわっていた。
 なお,この日は早々に配布が終了してしまったが,「家庭教師ヒットマンREBORN!」の“ビックリ箱カード”の配布も行っていたので,欲しい人はタカラトミーブースを早めに訪れよう。(マフィア梶田)

ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIX 星空の守り人

コーエー


 コーエーブースの出展タイトルは,「采配のゆくえ」(NDS)と「真・三國無双 MULTI RAID」(PSP)の2タイトル。「真・三國無双 MULTI RAID」の試遊台は,シングルプレイ用とマルチプレイ用の2種類が用意されており,マルチプレイではスタッフ一人と来場者三人でミッションに挑戦できた。筆者もプレイする機会に恵まれたので,そのプレイフィールを軽くお届けしよう。
 基本的な操作感はこれまでの無双シリーズと同じだが,敵として虎が出てきたり,ボスの“呂布”が巨大な動く石像に跨っていたりと,ゲームの雰囲気が大きく変わっている。システム面では,今回追加された“ロックオン”機能に注目。ロックオンで狙いを定めることで敵武将を見失いにくくなり,さらにロックオン/ダッシュ/強攻撃を組み合わせると,敵に鋭い突きを繰り出せるのが印象的だった。ホーミング性能が高いので,動きの速い敵武将に有効である。
 また本作は,最大4人での協力プレイに対応したことに加え,戦闘中に回復アイテムや強化アイテムを任意で使用できるようになっているためか,敵武将がかなりタフな印象を受けた。全員で攻撃を集中させないとなかなか体力を削れないし,こちらがコンボをまともに食らえばすぐに瀕死になってしまう。筆者がプレイした時は,あっという間に回復アイテムを使い切ってしまった。しかしその分,仲間と協力して強敵を倒したときの達成感は大きい。


 試遊のほかにもコーエーブースでは,「采配のゆくえ」スペシャルステージや「真・三國無双 MULTIRAID」のゲーム大会を開催。また12月21日には,“曹丕”役の神奈延年さんと,“呂布”“黄蓋”役の稲田徹さんによる声優トークショーも開催されるので,興味のある人はコーエーブースに足を運んでみよう。(マフィア梶田)

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ドラゴンクエストIX 星空の守り人

デジタルワークスエンターテインメント


 デジタルワークスエンターテイメントのブースでは,「クレイモア -銀眼の魔女-」を出展。本作はジャンプSQで連載中の「クレイモア」をゲーム化した作品だ。発売は2009年春の予定。
 本作は,主人公のクレアを操り,人を食らう妖魔どもをバッサバッサと斬り倒していく,2Dタイプの横スクロールアクションゲームとなっている。タッチペンで“覚醒ゲージ”を増減させ,クレアの攻撃力を調整できるのが特徴で,攻撃ボタンを連打したり長押しすることで,さまざまな必殺技を繰り出すことも可能だ。原作ファンはもちろん,アクションゲームが好きなら試遊してみてほしい。
 ちなみに,ブースでアンケートに答えると,もれなく「クレイモア」のトレーディングカードが1枚もらえる。5種類のうち1種類はスーパーレアとなっているので,カードを集めている人は要チェックだ。(マフィア梶田)

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ドラゴンクエストIX 星空の守り人



※12月21日4:20頃追記

カプコン


 東京ゲームショウ2008同様,カプコンブースで人気が集中したのは「モンスターハンター3(トライ)」(Wii)。カプコンスタッフによれば,今回はプレイ希望者に整理券を配る方式を取ったのだが,9:15頃に当日分の整理券が配布終了となってしまったとのこと。デモプレイを体験したいという人は,開場と共にカプコンブースに急ごう。(でも危ないから本当に走っちゃダメ)。なお,プレイできるクエストは「ドスシャギィ」「クルペッコ」「ラギアクルス」と,東京ゲームショウ2008と同じだった。
 整理券を手に入れられなかった人も,プロモーションムービーを食い入るように見ていたり,デモプレイしている人達を遠巻きに眺めていたりと,モンスターハンター3コーナーは常に黒山の人だかりで,注目度の高さをここでも見せつけられた感じだ。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 また,カプコンブース内の特設ステージでは,TGS 2008同様,プロデューサーの辻本良三氏,ディレクターの藤岡 要氏が登場してのトークセッションが行われた。内容については,ほぼTGS 2008と同様だったのだが,ちょっとした新情報も公開された。これは,会場でステージを見た人だけのお楽しみということで,気になる人は会場に足を運んでみてほしい。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 ほかにも,「ストリートファイターIV」(X360/PS3),「戦国BASARA バトルヒーローズ」(PSP)もプレイアブルで出展されていた。なお,ストリートファイターIVコーナーでは,各キャラクターの声を担当した声優陣によるビデオメッセージが上映されていたので,チェックしておこう。(御簾納直彦)


セガ


 セガのブースでは,12月18日に発売されたばかりの「BLEACH バーサス・クルセイド」(Wii)をはじめ,12月25日発売予定の「ファンタシースターZERO」(NDS),「レッツタップ」(Wii),「ソニック ワールドアドベンチャー」(X360/PS3)がプレイアブル展示されていた。
 なおブースでゲームをプレイすると,「BLEACH バーサス・クルセイド」では特製クリアファイルバッグ,「ファンタシースター ZERO」ではラッピーエアバルーン,「レッツタップ」ではオリジナルバッグがもらえる。ちなみにいずれのコーナーも,筆者が訪れたときの待ち時間は30分程度だったが,もらえるグッズは数に限りがあるとのことなのでご注意を。(御簾納直彦)

ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ドラゴンクエストIX 星空の守り人

バンダイナムコゲームス

 バンダイナムコゲームスのブースでは,2009年1月15日発売予定の「NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム」(PS3)を先行プレイできたのをはじめ,「ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者」(Wii),「テイルズ オブ ハーツ」(NDS),「ブルードラゴン 異界の巨獣」(NDS),「サモンナイトX〜Tears Crown〜」(NDS),「ドラゴンボールZ インフィニットワールド」(PS2)といった話題作がずらり。これらすべてがプレイアブル展示されていた。
 ちなみに「ブルードラゴン 異界の巨獣」コーナーは,古代遺跡を模したかのような本格的なセットが組まれており迫力満点。入り口には新キャラ2人のポップが飾られていたので,バンダイナムコブースを訪れるときはお見逃しなく。


 今回,特別に「NARUTO-ナルト- ナルティメットストーム」をプレイさせてもらったので,そのプレイフィールをお届けしておこう。
 試遊台では,“フリーバトル”と“ボスバトル”が体験できた。フリーバトルは3対3の対戦モードで,対CPU戦または対人戦を楽しめる。好きなキャラクターでドリームチームを結成できるのが大きな魅力だ。
 実際にプレイしてみると,○ボタン連打でコンボ攻撃が繰り出せたり,△ボタン,○ボタンと続けて押すだけで忍術を発動できたりと,操作は非常にシンプル。子供から大人まで,万人が楽しめる仕様になっていると感じた。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人
 一方ボスバトルは,フリーバトルとは打って変わって,よりアクションゲームらしいゲーム性になっている。試遊台で体験できたのはナルト対我愛羅戦で,「守鶴」と一体化した我愛羅との戦闘は非常にダイナミックだった。我愛羅の腕を駆け上がって弱点を攻撃したり,大地ごと粉砕するかのようなパンチを素早いコマンド入力で回避したりと,簡単操作ながらも緊張感溢れるバトルが楽しめた。
 また,戦闘中に挿入される特殊なアクションシーンや必殺技の再現度も非常に高く,PS3の性能を限界まで引き出しているのではと思うほど。美麗なグラフィックスによって展開される名シーンの数々は,ファンはもちろんそれ以外の人でも衝撃を受けるはずだ。(御簾納直彦,マフィア梶田)

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ソニー・コンピュータエンタテインメント


 ソニー・コンピュータエンタテインメントブースは,「女性死神協会に乗っ取られた!?」というキャッチフレーズがパンフレットに書かれていて非常に気になったのだが,ブースを訪れてみると,瀞霊廷をイメージした(?)BLEACHテイスト満載のセット。「BLEACH 〜ソウル・カーニバル〜」(PSP),「BLEACH 〜ヒート・ザ・ソウル5〜」(PSP)を中心に,「LocoRoco 2」「パタポン2 ドンチャカ♪」「リトルビッグプラネット」がプレイアブル展示されていた。
 コンパニオンやスタッフの多くが死覇装(しはくしょう)のコスチュームを着ていたのだが,よくよく見ると,背の部分の隊章が「祭」「魂」「転」「音」「星」と,展示されていたタイトルを漢字一文字で表現したものになっているという凝り具合だ。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人 ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 なおSCEブースでは,ゲームをプレイすると抽選券がもらえ,これをブース裏の「浦原商店出張所」に持っていくと福引きができる。福引きで当たりが出ると,「BLEACH」特製の携帯湯たんぽやランチボックス,両面ミラーといったノベルティがもらえる。
 また,SCEブースではアニメやゲームの「BLEACH」に出演している声優陣が出演するトークセッションが行われていた。BLEACH2タイトルでミッションをクリアした人の中から抽選で,ステージ上で「BLEACH」出演声優と対戦する機会が与えられる。ファンはこのチャンスを逃さないようにしよう。(御簾納直彦)

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

マーベラスエンターテイメント


 「アークライズ ファンタジア」(Wii),「家庭教師ヒットマンREBORN! 禁断の闇のデルタ」(Wii)の2タイトルがプレイアブル出展されていた,マーベラスエンターテイメントブース。
 「アークライズ ファンタジア」は独特な戦闘システムが特徴で,試遊台でもそれを確認できた。本作では,戦闘時の行動回数を決めるポイントを,パーティ全員で共有する。どのキャラクターにどれだけポイントを割り振るかは自由で,全員にまんべんなくポイントを割り振って,バランス良く戦闘を進めてもよいが,自分の好きなキャラクターのみに行動ポイントを割り振って一人舞台を作ることも可能となっている。
 なお「アークライズ ファンタジア」を体験プレイをした来場者には,もれなく特製ポストカードがプレゼントされていた。(御簾納直彦)

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    ドラゴンクエストIX 星空の守り人

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