ニュース
[NVISION 08#11]Crysis Warsとは何か? 公開された「Crysis Warhead」の直撮りムービー×3を掲載
![]() |
最初のムービーはイベント2日目,メイン会場となったSan Jose McEnery Convention Centerの「HD Theater」で行われた「Game Showcase」セッションでのもの。デベロッパであるCrytekのOren Douek氏(CrytekブダペストスタジオのQAマネージャー)がメディア向けに行ったプレゼンテーションから,プロモーションムービーである。
もう一つは,Crysis Warheadの目玉ともいえる,マルチプレイモード「Crysis Wars」のものだ。
本家「Crysis」にはデスマッチである「Instant Action」と,バトルフィールドシリーズのコンクエストモードに似た「Power Struggle」の二種類があるが,残念ながらどちらも大人気とはいえない状況だった。
![]() |
![]() |
また,新ゲームモードである「Team Instant Action」(※チームデスマッチのような感じ)が追加され,Power Struggleのちょっと複雑なルールに困っていたプレイヤー(含筆者)でも簡単に大規模な戦いに身を投ずることができるようになるという。
Crysis Warsとあらためて命名するところに,Crytekの気合がうかがえるが,掲載した映像の迫力からも,その気合を感じられるだろう。いやなんかもう,すごそうだこと。
3本めのムービーは,Douek氏によるデモプレイの様子を収めたものだ。
![]() |
前作と比べて,さらに戦闘に特化したというCrysis Warheadだが,装甲車を走らせながらの戦闘や,こうしたホバークラフトによる追いかけっこなど,ビークルが大きくフィーチャーされているようである。
レクチャーの詳細はいずれあらためて紹介する予定だが,発売を楽しみにしているナノスーツ野郎諸君は,とりあえず戦闘前にムービーをチェックしておこう。
- 関連タイトル:
クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
- この記事のURL:
キーワード
- クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
- Crytek
- Electronic Arts
- FPS
- PC
- SF
- サバイバル
- 欧州
- 現代戦
- 特殊部隊/スニーク
- NVISION 08
- ニュース
- イベント
- ムービー
- 松本隆一
(C)2008 Crytek GmbH. All Rights Reserved. Crytek, Crysis and CryENGINE are trademarks or registered trademarks of Crytek GmbH in the U.S and/or other countries. Electronic Arts, EA, and the EA logo are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All rights reserved. All other trademarks are the property of their respective owners
- 「バイナリー ドメイン」,ストーリーや敵ロボット,タイアップ企業を公開。AMADA社に潜入したラストクルーは,その真の目的を知ることとなる
- インディーズゲームの小部屋:Room#217「Arcanum Knights」
- 新作TPS「バイナリー ドメイン」で,龍が如くスタジオが目指したものとは? 佐藤大輔ディレクターに聞く
- 「信長の野望 Online」,拡張パック「鳳凰の章」の最新情報を公開。豊臣秀吉が経験した合戦を題材にした新ダンジョンが登場
- ネクソン2011年度の決算を発表,前年比で売上高26%,純利益19%アップ。「メイプルストーリー2」や「マビノギ2」など新タイトル情報も
- 「三国志魂」の上下巻が3月に発売。「三國志12」で使用できるシリアルが付属
- 「RPG大集合!」,シミュレーションRPG「エフロリウス戦記」が2月15日配信
- RPG「鬼神討伐記」がYahoo! 携帯向けゲームサイト「ゲーム大集合」に登場
- 「GrandFantasia」,新ハチャメチャ企画を開催。初公開アイテムをプレゼント
- 子ども向け知育アプリ「ノックしよう」「ビー玉あそび」が配信開始








































