ムービー
[TAIPEI2008#25]新作RPG「幻想三国誌4」の高画質版プロモーションムービー
2007年12月19日に台湾で発売された新作RPG「幻想三国誌4」のプロモーションムービー(高画質版,1280×768ドット)を入手したので紹介しよう。「幻想三国誌4」は,「幻想三国誌」 「幻想三国誌II」と続くシリーズタイトルで,この2タイトルについては日本ファルコムから日本語版で発売されており,ご存じの読者もいるだろう。日本語版続編のリリース情報が待たれる本作だが,1作目が2004年9月29日,2作目が2006年9月29日ということで,そろそろ日本語版「幻想三国誌3」の情報が出たりしないだろうか。
その一方で注目したいのは,本シリーズの開発元である台湾企業UserJoy Technologyが,2007年の9月にUSERJOY JAPANとして「三国群英伝Online」で日本市場に直接参入(関連記事)を発表(2008年1月29日より正式サービス中)していることだ。その事業内容としてオンラインゲームの運営のほかに,開発・制作・ローカライズを掲げていることから,もしかしたら3作目の情報はこちらから出てくる可能性も?
- 関連タイトル:
幻想三国誌4
- この記事のURL:
(C)2007 UserJoy Technology All rights Reserved.
- Android向け「Army & Maiden」シリーズ,新たに「M1L」「M2L」をリリース
- 「GREE Platform」,中国,韓国で人気のアプリ12タイトルを6月に配信開始
- PS Storeで配信中の「TETRIS」,PS3版とPSP版が期間限定の特別価格に
- 「バイナリー ドメイン」,「桐生一馬」に続いて「秋山 駿」「郷田龍司」「真島吾朗」の3人が「龍が如く」シリーズから参戦
- 「バイナリー ドメイン」,ストーリーや敵ロボット,タイアップ企業を公開。AMADA社に潜入したラストクルーは,その真の目的を知ることとなる
- インディーズゲームの小部屋:Room#217「Arcanum Knights」
- 新作TPS「バイナリー ドメイン」で,龍が如くスタジオが目指したものとは? 佐藤大輔ディレクターに聞く
- 「信長の野望 Online」,拡張パック「鳳凰の章」の最新情報を公開。豊臣秀吉が経験した合戦を題材にした新ダンジョンが登場
- ネクソン2011年度の決算を発表,前年比で売上高26%,純利益19%アップ。「メイプルストーリー2」や「マビノギ2」など新タイトル情報も
- 「三国志魂」上下巻が3月に登場。「三國志12」向けシリアルナンバーが付属





































