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インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」
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印刷2016/03/02 10:00

連載

インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」



 会社の近所の手打ちそば屋で,なぜかHM/HRをガンガン流していて吃驚した筆者がお届けする「インディーズゲームの小部屋」の第420回は,Tribute Gamesの「Ninja Senki DX」を紹介する。本作は,青い忍者装束の主人公を操作して,得意の手裏剣で敵と戦いながらステージをクリアしていく横スクロールアクションだ。それにしても,カレー屋でビートルズはまだしも,“そば屋でアルカトラス”ってどうなの。いや,イングヴェイ好きですけど……。

インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」

 本作のストーリーは,邪悪な忍者“Shiro”に暗殺された忍者一族の姫“Kinuhime”のカタキを討つべく,主人公の“Hayate”が単身で復讐の戦いを繰り広げるというもの。実に分かりやすい筋立てだが,ゲーム内容もそれに輪をかけてシンプルで,ジャンプ(および2段ジャンプ)と手裏剣による攻撃という2つのアクションを駆使してステージを攻略していく。忍者だからと言って,何かほかの忍術が使えるわけでもない。

インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」

 ファミコン時代のゲームを彷彿させるシンプルなドット絵が本作の特徴で,頭身の低いキャラクターがちょこまかと飛び跳ねながら手裏剣を投げる様などは,子供の頃に遊んだ「忍者くん」や「忍者じゃじゃ丸くん」あたりを思い出させる。筆者はひと目見た瞬間,心を鷲掴みにされてしまったが,ある年代以上のオールドゲーマーにとっては,まさにストライクな見た目ではなかろうか。ところで,じゃじゃ丸くんは忍者くんの弟だって知ってました?

インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」

 ゲームはごく普通の横スクロールアクションとなっており,敵を倒しながらひたすら右に進んで,ゴールの扉に辿り着ければステージクリア。また,ステージによっては門番が扉を守っていたり,大型のボスキャラクターが登場したりすることもある。
 もはやこれ以上,説明することがないほどのシンプルなゲームなのだが,なめてかかると火傷しそうなほどの高難度であることも特徴の1つで,遊び応えは十分すぎるほどだ。

インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」

 本作の難しさの要因としては,ジャンプアクションがとにかくシビアなことが挙げられる。ぎりぎりの距離とタイミングで2段ジャンプを駆使しないと先に進めない場所が非常に多く,さすがにもう少し簡単でもいいんじゃないかと思わないでもない。さらに,敵や障害物の配置が絶妙にイヤらしく,攻撃を食らうとノックバックしてしまうという仕様が,難しさに拍車をかけている。狭い足場の上で攻撃を受けるとなすすべもなく落下死してしまうので,何度やり直したことか……。


 しかし,確かに難しいが,どうやってもクリアできずに匙を投げてしまうほどでもないというギリギリの難度に調整されており,失敗を繰り返してついにクリアできたときには,思わず安堵のため息をもらしてしまう。必要最小限のアクションのみを使い,あとは自分の腕を磨いてステージを攻略していくというプレイ感覚は「ロックマン」シリーズに通じるものがあるので,手に汗握るストイックなアクションゲームが好きな人にはぜひお勧めしたい。

 そんな本作は,Steamにて498円で発売中。また,公式サイトでは本作の元となったフリーウェア版「Ninja Senki」が無料で公開されているので,興味を持った人はまずはこちらを遊んでみるのもいいだろう。

■「Ninja Senki DX」公式サイト
http://ninjasenki.com/

インディーズゲームの小部屋:Room#420「Ninja Senki DX」
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