ニュース
韓国でサービス予定の「塊魂オンライン」,最新イメージイラスト公開
![]() |
もう2年以上前のことになるが,4Gamerでは,同社とバンダイナムコゲームスとのあいだで,塊魂シリーズのオンラインゲーム化と,韓国でのパブリッシングに関する契約が締結されたことをお伝えした。その後,情報らしい情報はほとんど公開されていなかったが,開発は進められていたようだ。
今回公開されたのは,韓国のソウル市内をモチーフとする「ソウルマップ」と,新キャラクター「ミント」「メロー」のイラスト計3点だ。
なお,ソウルマップの作成には,韓国らしさを表現するための素材が用いられており,韓国の人々にとって馴染み深いランドマークが多数登場するとのこと。
![]() |
![]() |
今回,イメージイラストと併せ,ゲームの概要もわずかではあるが発表されている。それによると,本作のストーリーは,王様のピクニックがきっかけとなって発生したブラックホールを閉じるべく,巨大な塊を作っていくというものだ。
また,オンラインゲームならではの楽しさを味わえるように,これまでのシリーズ作品にはない,さまざまなゲームモードやコンテンツが用意されるという。
WindySoftのゲーム事業部でチーム長を務めているPark, Gi Beom氏は,発表文の中で以下のように述べている。
「塊魂オンラインは,世界的に高い人気を獲得している塊魂シリーズに,オンラインゲームならではの要素を盛り込んだ作品です。既存のファンだけでなく,塊魂を遊んだことのない人にも楽しんでもらえるゲームに仕上がるように,最善を尽くしています。」
塊魂オンラインは,WindySoftの開発部門であるBBS(Blue Bird Studio)の初めての作品で,韓国で2009年内にサービスインすることを目標に開発が進められている。
ちなみに,ソウルにある梨花女子大学校では現在,学生を対象とするテストプレイとマーケットリサーチが実施されている。
なお冒頭で述べたとおり,今回紹介したイラストは,WindySoftが韓国で公開したものだ。日本でサービスするかどうかを含め,バンダイナムコゲームスからは,本作に関する情報は一切公開されていないので,誤解なきよう。
- 関連タイトル:
塊魂オンライン(仮題) - この記事のURL:
(C)2003-2005 NAMCO BANDAI Games Inc. (C)WindySoft All rights reserved.
- 「イナズマイレブンGO シャイン/ダーク」の店舗イベント「友達誘ってお店に集合! レアグッズ争奪イナズマGO対戦広場」の模様をレポート
- 4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」2012年2月4日〜2月10日分
- アムラックス東京でイベント「アムラックス×アイドルマスター 生っすか!? サンデー出張版」が本日スタート。公式デコレーションカーでテンションアップだ
- 【PR】フレッツ光を使って「モンスターハンター フロンティア オンライン」を楽しもう! 雷属性太刀「光刀」の魅力とは?
- 「放課後ライトノベル」第79回は新人賞特集の第2弾。8年ぶりの大賞受賞作が出た『第13回えんため大賞』4作品をどーんと紹介
- 「Skyrim」の1.4 Update公開記念。GPU 18製品で最高画質設定時のフレームレートを比較してみた
- Corsair初のゲーマー向けマウスはありやなしや。FPS向けモデル「Vengeance M60」レビュー
- 「MONSTER×DRAGON」,新マップ「ホワイトエクリプス」および,2月17日に追加される“光スキル持ち”の「光属性カード」を公開
- ゲームに触れて感動したのは,もう何年ぶりだろう――今までない体験が味わえる「GRAVITY DAZE」をプレイムービーで紹介
- 格闘ゲームイベント企画団体“TOPANGA”とは何か。プレイ動画有料配信の道を選んだ「第1期TOPANGAリーグ」,その真意をキーマンに聞いてみた







































