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印刷2009/08/24 16:47

イベント

日本代表クランはオールスターが集結したドリームチームに決定! 「第3回SPECIAL FORCEリーグ」決勝ラウンドレポート

 8月22日,東京のNHN Japan本社にて,オンライン3Dシューティング「SPECIAL FORCE」の日本最強クランを決定する「第3回SPECIAL FORCEリーグ」決勝ラウンドが開催された。この決勝ラウンドに参加したのは,6月9日〜7月26日に開催された予選にて上位の成績を収めた5クランに,4月に開催された「第2回SPECIAL FORCEリーグ」の優勝クランを加えた計6クランだ。

SPECIAL FORCE

 当日は選手の親族や友人なども会場に集まり,また優勝したクランは11月に台湾で開催される世界大会の日本代表に選出されることもあって,会場はかなりの熱気に包まれた。中には,宮崎から参加したという選手がいたり,また年齢的にも14歳の選手がいる一方で,30代以上と見られる方もいたりと,SPECIAL FORCEが幅広い層から支持されている様子がうかがえた。

会場に集まった選手達。既にオッサンの域に達して久しい筆者からは,本当に若く見える世代の人も
出場クランのリーダー達。この面々を見るだけでも,SPECIAL FORCEの幅広いプレイヤー層がうかがえる


均衡したレベルの高い対戦が続出! 日本代表決定戦は
ブロックを順当に勝ち抜いた2クランの対決に


 開会の挨拶を行ったのは,SPECIAL FORCEのプロデューサーを務めるNHN Japan ゲームエンタープライズ事業本部の佐野 亘氏。佐野氏は,日本国内の強豪クランが一堂に会する数少ない機会なので,ぜひ楽しんでいってほしいと選手達にエールを送った。

NHN Japan ゲームエンタープライズ事業本部 SPECIAL FORCE プロデューサー 佐野 亘氏
特別ゲストのキラさん。見事,優勝クラン予想を的中させたが,SPECIAL FORCE事情にやたらと詳しい彼の正体は……?


会場では,オフィシャルTシャツのデザインコンペも行われていた。いずれもシンプルなデザインで着やすそうだ
SPECIAL FORCE
 決勝ラウンドは,まずAブロックに「Unsold Stuff」「†無敗軍団†」「にゃっぴぃ教」,Bブロックに「Pop Style」「Racpy」「Hollow Point」と,二つに分かれて総当たり戦を行った。1回の対戦は,5ラウンド先取制で攻守を入れ替えた2試合ずつが行われた。各ブロックで対戦勝利数の最も多いクラン同士が日本代表決定戦に進出。対戦勝利数が同じ場合は,適宜,獲得ラウンド数やKill数に応じて勝敗を決定した。そのほか,付随したルールの抜粋は以下のとおり。

・対戦時間は,1試合につき3分30秒
・装備アイテムは,日本サービスで利用可能なものなら制限なし
・マウス,マウスパッドをはじめ周辺機器の持ち込み可能
・スナイパーライフルを装備して出場できるメンバーは1クランにつき1名。ただし「武器現地調達」アイテムによる入手と,攻守入れ替えの際の使用メンバー交代は可能



 以上の結果,Aブロックは前回のリーグ大会で優勝したUnsold Stuffが,BブロックはRacpyが日本代表決定戦へとコマを進めた。とくにRacpyは,10-0,10-3と圧倒的な強さで会場の注目を集めた。
 続いて行われたのは3位決定戦で,各ブロック2位のにゃっぴぃ教とPop Styleが「ネオミサイル」マップで対戦した。1試合目はPop Styleが4ポイント連続先取したあと,にゃっぴぃ教が同点まで追い上げるという白熱した展開になったが,惜しくも逆転までは至らなかった。続く2試合目もPop Styleが順調にポイントを重ねて,晴れて3位を獲得。

SPECIAL FORCE SPECIAL FORCE

 最後は,Unsold StuffとRacpyによる日本代表決定戦で,舞台となったのは「バンカーバスター」マップ。両クランとも技術的にはかなりのレベルに達しており,順当にブロックを勝ち抜いてきた感があったが,直接対決ではマップの特徴をより深く把握していたRacpyがUnsold Stuffを終始圧倒した。1試合目はRacpyが連続して4ポイントを先取し,1ポイント返されるも,早々に5-1で勝利。2試合目はUnsold Stuffも要所要所でポイントを取り,逆転も狙える勝負を展開したものの,結局5-2でRacpyが優勝を決め,日本代表の座を勝ち取った。



 閉会の挨拶を行ったのは,NHN Japan マーケティングコミュニケーションセンター 立花正彦氏。立花氏は,優勝したRacpyに賛辞を送ったのをはじめ,会場に集まった選手をねぎらった。また2008年の世界大会参加で得た教訓をもとに,今年はNHN Japan/ハンゲームとして全面的にRacpyをバックアップすることを宣言し,決勝ラウンドの幕を閉じた。

第3回SPECIAL FORCEリーグ第3位,Pop Style
第3回SPECIAL FORCEリーグ第2位,Unsold Stuff


世界大会優勝を目指して結成された
2009年日本代表クランRacpyに意気込みを聞く


 さて白熱した決勝ラウンドのあと,日本代表となったRacpyのメンバーに当日の感想と世界大会に向けたコメントをいただいたので,以下に掲載しよう。

第3回SPECIAL FORCEリーグ第1位にして日本代表の座を勝ち取ったRacpy
Kidsさん:
「不安もあったけど,毎日やっていたので勝てる自信はありました。世界大会では,とにかく優勝を目指します!」

Horeさん:
「今日の出場が決定してからずっと練習してきたので,自信がありました。世界大会でも実力を出し切って優勝を狙います!」

Rkpさん:
「今日は疲れました(笑)。緊張してあまり貢献できなかったけど,優勝できて嬉しいです。これからも練習を続けて,世界大会では優勝したいです!」

SpyG(スパイギア)さん:
「2年近くスナイパーをやってきたので,今日はその成果が出せたかなという感じです。チームワークもいつも通り,うまくやれました。世界大会でも,いつもどおりの力が出せれば絶対優勝できると思います!」

クランマスター Yutiさん:
「Racpyは,世界大会に向けて4月から完全5人固定でやってきました。(決勝戦マップの)バンカーバスターは,まだ練習が足りなくて不安があったのですが,皆の個人技と連携でカバーして勝つことができました。僕は,2008年の世界大会にlolの一員として参加したのですが,優勝どころか(最強といわれる)韓国と戦うことすらできなかったので,今年は韓国に勝って優勝したいです!」


 なおRacpyは,Yutiさんの発言どおり,世界大会優勝を目指してゲーム内で結成されたクランだ。2008年日本代表だったlolのYutiさん,そのlolを苦しめたクランの3人,そして長らくランキングのトップに君臨したクランのスナイパーと,いわば日本SPECIAL FORCE界のオールスターが揃ったドリームチームなのである。これだけのメンバーを日本代表に揃えて臨むだけに,11月のSPECIAL FORCE世界大会ではぜひ朗報を期待したい。
  • 関連タイトル:

    SPECIAL FORCE

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