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21.5/23インチディスプレイで裸眼立体視を可能にする着脱式フィルター登場
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印刷2012/05/17 20:04

リリース

21.5/23インチディスプレイで裸眼立体視を可能にする着脱式フィルター登場

CLD脱着式裸眼3Dディスプレイシステム「VisuZ」
配信元 VMJ 配信日 2012/05/17

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

裸眼3Dの最先端技術CLD方式を採用
CLD着脱式裸眼3Dディスプレイシステムを発売
複数で楽しめる20型クラス初の5眼型マルチビュ登場
=VMJ株式会社=

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 21.5/23インチディスプレイで裸眼立体視を可能にする着脱式フィルター登場
業界に先駆け世界最大級の65型裸眼3Dディスプレイシステムを商品化したVMJ(株)(社長・金山和男、本社・東京、資本金・5千5百万円)は、裸眼3Dの最先端技術CLD方式を初めて採用したデスクトップパソコン用CLD脱着式裸眼3Dディスプレイシステム「VisuZ」(21.5インチと23インチ)2機種を6月初旬から発売する。

同システムは、CLD脱着式フィルターにより1台のパソコン用ディスプレイを2D用あるいは3D用としても共用できる。マグネットによる着脱方式のため切り替えもワンタッチでできる。
これまでの3Dディスプレイは2眼式のためシングルユースであるが、20型クラスとして初めて5眼式を採用したマルチビュ方式により、複数の人が同時に楽しめる。
このため、プレゼン用としての利用が可能であり、3Dゲームの新たな楽しみ方も提案できる。

CLD(クロマティック・ライト・ディフレクター)方式は、現在主流の輝度が劣るパララックス・バリヤー方式と3D効果が弱いレンチキラー方式の双方の欠点を補完したものである。輝度、鮮明度などが大幅に改善された最先端の裸眼3D技術であり、今後、裸眼3Dビジネスを牽引する技術と言われている。

VisuZには、迫力ある3D映像を楽しめるように、
(1)Game Driver、
(2)3D Photo Viewer
(3)Blu-ray 3Dがセットされている。

(1)Game Driver
人気のPCゲームを3Dで楽しむことができる。対応ゲームは、Crysis1/2、F1 2011、Grand Theft Auto IV、ModernWarfare1/2、Driver San Franciscoなど。その他のゲームもユーザーがプロファイルを追加し、3Dエフェクトを調整する事で遊べる。

(2)3D Photo Viewer
市販3Dカメラ、Androidスマートフォン(富士フイルムFINE PIX 3DW3、HTCC EVO 3Dなど)で撮影した3D写真(2眼式3D素材)をマルチビュー(5眼式3D)に画像変換することで、感動的な3D写真が楽しめる。「JPS、MPOなどの3Dステレオイメージファイルに対応。2D+Z(B3D)3Dフォーマットも変換可能」

(3)Blu-ray 3D
Cyberlink社PowerDVDのBlu-ray3D再生をサポートしており、市販のBlu-ray3Dタイトルを裸眼3Dで再生できる。(現在、3D再生は2眼式3Dで、バージョンアップによるマルチビュに対応予定。)

デスクトップPC用のCLD脱着式裸眼3Dディスプレイシステム価格(諸費税込)は、21.5インチ2万円、23インチ2万5千円、年間5万セットの販売を見込んでいる。また、ノートPC(15.6インチ)用も近く販売を予定している。
販売は、直販と秋葉原のラブロスダイレクトショップで行う。

同社は、世界最高レベルの裸眼3D技術で知られる3D INTERNATION 社(ドイツ・イエナ市、CEO:マーカス クリップシュタイン)と業務提携し、同システムの国内販売するものである。
CLD脱着式フィルターは、バリアフイルム、光学フイルム、モアレ解消フイルムなどを組み合わせ多層構造で、今までにない高度の裸眼3D効果が得られる。パララックス バリア方式より、3倍の輝度と色の鮮やかさを実現、次世代裸眼3Dを牽引する画期的技術で、3D INTERNATION 社は関連技術特許の全て
を有している。
同技術は、長時間でも目に負担の少ない、高品質な3D表示が可能である。複眼3D効果は、高度なハード技術のみならず、再生の要となる高度のソフト技術も必須である。CLD方式は、現状その両方において、世界最高水準の効果を実現している。

VMJは、デジタルサイネージ分野向けの裸眼3Dビジネスを展開してきたが、1昨年は3D元年といわれ3D市場の急速な高まりと呼応して、パソコン分野への進出を企図。その第一弾として、「裸眼3D立体22型液晶ディスプレイ」を商品化し、パソコン市場への販売に乗り出した。
次いで、今回の「CLD脱着式裸眼3Dディスプレイシステム」を投入して、裸眼3Dビジネスの普及拡大を図る方針である。

【主な仕様】
CLD脱着式裸眼3Dディスプレイシステム(デスクトップ用)
◆CLD脱着式フィルター
視点数:5点
最適視点距離:約80センチ
◆推奨ディスプレイ商品:
サムスン製21.5インチ液晶ディスプレイおよび同等品
◆解像度:1920×1080 ドット
画素ピッチ:0.24825×0.24825
画素配列:RGB縦ストライブ配列
入力端子:DVIまたはHDMI
◆VMJ(株)
本社・東京都千代田区外神田2-2-19丸和ビル2階(〒101-0021)
電 話03(5207)7204
ホームページ http://www.vmjinc.com
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