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[G★2008#01]来年以降の期待の新作は? 韓国最大のゲームショウ「G-Star 2008」開幕
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ご存じのとおり,韓国は毎年数多くのオンラインゲームを作り出しており,最近では韓国オンラインゲームの話題作は,ほとんどが日本に入ってきているという状況だ。毎年この時期に開催されているG-Starは,来年から再来年くらいにかけての日本の新作状況を占ううえでも重要なゲームショウといえるだろう。
今年は,公式発表では過去最高の出展社数と謳われているものの,会場内を見れば,ゲームメーカーのブースはかなり減っている様子だ。学校関係や海外からの出展は増えているらしいものの,メイン会場からゲームメーカーの小さめのブースが一掃された感じで,大手メーカーのブースだけに集約されてしまっている。中小のメーカーは出展をやめるか,B2C(一般客向け)のブースは取りやめて,B2B(業者向け)ブースに重点を移しているらしく,B2Bでの出展はかなり増えている模様。
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昨年のように,会場内にカートのコースがあったりという無茶なことはないのだが,随所に休憩スペースが散らばり,ショウを観覧しやすくなった……といえば聞こえはいいが,やはりB2Cの不人気ぶりが窺える状況だ。
とはいえ,パブリッシャについては「Big5」と呼ばれる会社がすべて顔を揃える初めてのG-Starとなり,足並みが揃っていなかった昨年よりは,今後出てくるであろう話題作を取りこぼすおそれはなさそうだ。
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初日は平日ということもあり,人入りも,ものすごく多いというわけにはいかなかったのだが,新作話題作の試遊台には人だかりや長蛇の列ができていた。なにやらアイドルのコンサートが始まって大量の人がなだれ込んできたり,コスプレとはちょっと違うのか同じなのかよく分からないゲームファッションショーが開催されたりと,昨年までとはちょっと違った賑わい方をしていた。
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併催されているイベントも多く,開発系のKorea Game Conference 2008,Korea Game Culture Festival,ゲーム大会のIeSF Festivalなどが同時に行われる。
IeSF Festivalの一環で,最終日には,日本でも予選が行われていたGNGWCの決勝が行われる。これはオンラインゲームを対象としたゲーム競技大会で,従来のe-Sports系のゲーム大会とはちょっと毛色の異なるゲームが取り揃えられたゲーム大会だ。日本からの出場者もいるので,ぜひ頑張ってほしいところ。
各社の新作情報などは,続報として逐次レポートを行うので,オンラインゲームの最新情報をお楽しみに。
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