Games Convention Developers Conferenceで,「Life After WoW: MMO Games of 2008 and Beyond」と題したパネルディスカッションが行われた。参加者にMatt Firor氏やJeff Hickman氏など業界の有名人4人を揃え,タイトルには「World of Warcraft後の世界」という印象的なコピーが踊っていた,気になるディスカッションの模様をお伝えしよう。
TurbineとCodemastersは,MMORPG「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」で,大型アップデート「Book 10: The City of the Kings」を,8月20日(現地時間)に実装すると発表した。これは,エピッククエストや100以上のクエストが追加されるなど,本作のメインコンテンツが拡充されるもの。日本語版への一日も早い実装を期待したいアップデートだ。
指輪物語の世界を再現したMMORPG,「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」(邦題 ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン アングマールの影)のヨーロッパのパブリッシャであるCodemastersは,無料の大型アップデート“Book 9: Shores of Evendim”を紹介するムービーを公開した。Evendimの美しい風景やさまざまなクリーチャーを確認できる高解像度ムービーを4Gamerにアップしたので,ぜひチェックしてほしい。
現在英語製品版のEarly Accessが行われている,指輪物語MMORPG「ロード・オブ・ザ・リングス・オンライン」(原題:The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar)。日本ではさくらインターネットが日本語版の運営を行う本作だが,英語版をちょっとプレイしてみたので,日本語版に先立って感想をお伝えしておこう。
テクモとSeedCは本日(1月31日),「『LieVo』プレスカンファレンス 2007 WINTER」を開催した。数々のニュースが飛び出した発表会となったが,まずはその速報として,「天外魔境ONLINE」(仮題)や「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」など,大きなニュースを中心にお伝えしていこう。 ※19時40分頃,発表会の写真を追加掲載しました。
さくらインターネット社長の笹田亮氏とTurbine社長のJeffery Anderson氏が,「ダンジョンズ&ドラゴンズオンライン:ストームリーチ」と「The Lord of the Rings Online:Shadows of Angmar」について,4Gamer読者の質問に答えるイベントが開催された。かなり貴重な爆弾発言(?)も飛び出しているので,イベントに参加できなかった人はぜひご覧あれ。
「ダンジョンズ&ドラゴンズオンライン:ストームリーチ」に続き,同じTurbineによるMMORPG「The Lord of the Rings Online:Shadows of Angmar」(LOTRO)も,さくらインターネットで運営されることが明らかになっている。東京ゲームショウ2006会場で,さくらインターネットCEOの笹田亮氏と,TurbineのCEO,そしてLOTROのアートディレクターに時間を設けてもらい,この2作の近況と,今後の展開について聞いてきた。
さくらインターネットプレスカンファレンス<後編>は,同社のブースで行われた,MMORPG「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」のゲーム紹介をお届けする。プレゼンテータは,本作とDDOの開発を手がけるTurbineの社長兼CEO,Jeffrey Anderson(ジェフリー・アンダーソン)氏。きっと指輪物語ファンの心を熱くさせるであろう本作のゲーム紹介を,今すぐチェックしてほしい。
さくらインターネットは本日8月28日,Turbineが開発中のMMORPG「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」の日本語版の共同制作および日本における販売権/運用に関するライセンスを取得したと発表した。この発表は,原作ファンだけでなく,すべてのオンラインRPGファンにとって朗報といえるものだろう。
アメリカのTurbine Entertainmentによって開発が進められる「The Lord of the Rings Online: The Shadow of Angmar」は,ヨーロッパ圏ではイギリスのCodemastersによってプロデュースされることとなり,今回のGC 2006会場では,βテストへのサインアップも行われていた。会場である程度プレイできたので,今回はキャラクターメイキングを中心にレポートしてみよう。
Turbineブースでは,指輪物語ベースのMMORPG「The Lord of the Rings Online: Shadows of Angmar」と,D&DベースのオンラインRPG「Dungeons & Dragons Online: Stormreach」の2作品がプレイアブル出展されていた。本稿では,βテストのレジスト期間を目前に控えた前者にスポットを当て,その作品概要を紹介していこう。指輪物語の世界観を愛するRPGファンなら,ぜひご一読を。
映画シリーズではなく,その原作J.J.R.トールキンの小説「指輪物語」をライセンスした「The Lord of the Rings Online:Shadows of Angmar」は,サウロン軍の侵攻から中つ国を守るために,プレイヤー達がフェローシップ(旅の仲間)を組んで中つ国を旅するというMMORPGだ。リリース時期は一年遅れたが,昨年よりも"ゲームらしく"なって展示されていた。