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フライトシム「スーパーエアーコンバット4」2006年3月に発売
2005/12/22 18:26
 システムソフト・アルファは,同社とアクアシステムが共同開発を進めている3D戦闘機フライトシム,「スーパーエアーコンバット4」公式サイトをオープンした。

 リリース文や公式サイトを見る限り,仕様や動作環境,価格などに大きな変更はないものの,発売日が2006年3月に延期されている。
 発売日延期は残念な知らせだが,公式サイトではムービーやスクリーンショットが確認できるので,同シリーズのファンは忘れずにチェックしておこう。
 なお,スーパーエアーコンバット4に関しては,2005年8月4日に掲載した製品発表会のレポート記事に詳しい。下記のリリース文と併せて一読を。(大路政志)



#### 以下,リリースより ####
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製 品 概 要
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■ 製品名 :スーパーエアーコンバット4
      (スーパーエアーコンバット・フォー)
■税込価格:10,290円(本体価格 9,800円 消費税 490円)
■発売日 :平成18年3月発売予定
■メディア:CD-ROM

【主な特長】
◆現代を代表する最新鋭11機種の戦闘機に搭乗可能
 プレイヤーは現代を代表する11機種の最新鋭戦闘機に搭乗し、ドッグファイト、対地攻撃といった戦闘機のあらゆるミッションをプレイします。
 戦闘機のコクピットは、実機の雰囲気を残しつつも、パソコンモニターの限られた視界の中で、瞬時に状況が把握できる様に、敵機の拡大表示や単位のメートル表示等、プレイのさを優先した独自の画面構成としています。
 また、シナリオのクリア状況によって別塗装の機体が使用できるようになるなど、30機以上のバリエーションを収録しています。
【操縦できる機体】
F-35C、F-35B、F-22、F-18E、F-16C、F-15C、グリペン、ラファール、EF2000、F-2、ハリアーII+

◆「F-35」、「ハリアー」といったVTOL機の能力を如何なく発揮させる独自
  のゲーム性
VTOL能力によって、他の戦闘機にはない特殊な機動性を有する「F-35」と「ハリアー」。この2機種を操縦する面白さを追及し、その能力を十分に発揮できるゲーム性を再現しました。
 垂直離着陸やホバリングからの横滑りといった特殊な飛び方を簡単に操縦できるように、独自の操作性も盛り込み、例えば空中に静止している状態から機銃を掃射して建物を破壊したり、迷路のような狭い洞窟を潜り抜けるといった、ゲームでしか味わえない戦闘シーンが用意されています。

◆初心者向け、マニア向け、それぞれに適した機能を用意
 ストーリーを追って戦場を転戦する「キャンペーンモード」や、次々に登場する敵を撃墜する「アーケードモード」など、多彩なゲームモードを用意しました。また、初めての人でも安心して遊べるように「チュートリアルモード」も用意しています。
 操作方法でも、マニア向けの「テクニカル」と初心者向けの「シンプル」を選択可能としています。また、キーボードとジョイスティックだけでなく、ジョイパッドでもプレイできるようになっています。

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スーパーエアーコンバット4
■開発元:SSアルファー,アクアシステム
■発売元:システムソフト・アルファー
■発売日:2006/09/22
■価格:1万290円(税込)
→公式サイトは「こちら」

【この記事へのリンクはこちら】

http://www.4gamer.net/news/history/2005.12/20051222182656detail.html