2018年6月1日,
「第37回横浜開港祭」がみなとみらいの臨港パークで開幕した。横浜開港祭は,「開港を祝い,港に感謝しよう」というテーマのもと,市民が一堂に会するイベントとして1981年より開催されている市民祭だ。
そんな地元を中心に愛される市民祭に,横浜を代表するゲーム開発会社の1つ,アークシステムワークスがブース出展していた。ブースでは,「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」や「GUILTY GEAR Xrd REV 2」などの最新タイトルの体験会が開催されていたほか,
石渡太輔氏や
森 利道氏ら同社を代表するクリエイターが
来場者の似顔絵を描くといった前代未聞の企画が実施されていた。本稿では,写真を中心にブースレポートをお届けする。
天候は快晴。アウトドアなイベントのため,ゲーム会社の出展はかなり異色と言える
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似顔絵コーナーでは,石渡氏と森氏が並んで作業中
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ブースには最新タイトルの体験コーナーや物販コーナーも
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アークシステムワークス公式ツイッターを見て,急いでやってきたと話す来場者
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「気の置けない相手だとスラスラと描けますね!」と森氏。空いた短時間で石渡氏の似顔絵を描ききっていた
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最後に常に似顔絵の作業に追われていたため,短時間しか話を伺えなかったが,今回の似顔絵企画に対するコメントをクリエイターの2人にいただいたので掲載する。
森氏:
うちの会社は本当に無茶振りをしますよね(笑)。自分も石渡も似顔絵を描くのは素人ですが,明日もやっていますので遊びにきてください。「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」の試遊台も出ていますので,ぜひ自分と対戦しましょう!
石渡氏:
自分は似顔絵を描くのは初めてではないのですが,こういったイベントはさすがに初めてでしたね(笑)。慣れないことなので時間はかかってしまいましたが,楽しく描かせていただきました。
第37回横浜開港祭は6月2日まで開催されており,アークシステムワークスブースでは,引き続きクリエイター似顔絵企画が実施される。なお,応募者多数の場合は抽選を予定しており,詳細は
アークシステムワークス公式ツイッターで告知されるとのことなので,興味のある人はチェックしておこう。