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5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始
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印刷2017/02/08 19:51

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5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始

GPD Pocketのイメージ写真
5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始
 Newニンテンドー3DS LL並みの小型ボディに,Atomプロセッサと5.5インチ液晶パネル,ゲームパッドの機能を詰め込んで話題を呼んだゲーマー向け超小型PC「GPD WIN」(関連記事)。そのGPD WINを製造したShenzhen GPD Technology(以下,GPD)が,新しい超小型PC「GPD Pocket」を2017年後半に発売すると発表した。
 価格は現在のところ未公表だが,2017年2月15日から,クラウドファンディングサービスの「Indiegogo」にてキャンペーンを開始するとのことなので,少なくともキャンペーン価格はそこで明らかになると思われる。

 さて,そんなGPD Pocketはアルミ合金製の筐体を採用しており,本体サイズは180(W)×106(D)×18.5(H)mmで,重量は約480gとのこと。フットプリントは7.9インチサイズの「iPad mini」よりも一回り小さく,重さは「iPad Pro 9.7”」Wi-Fiモデルの公称437gよりやや重い程度だ。GPD WINだと実測重量は約370gだから,あれと比べるとけっこう重いが,フルスペックのWindows 10が動作し,マトモに使えそうなキーボードが付属するPCとしては,依然として極めて小さく,また軽い。

GPD Pocket。こちらはキーボードに刻印もあり,より製品版に近い写真となっている。[Space]キー手前に,スティック型ポインティングデバイスのようなものを備えているのに注目だ
5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始

 採用する液晶パネルの解像度は1920×1200ドット。搭載するプロセッサはIntel製SoC(System-on-a-Chip)「Atom x7-Z8700」で,メインメモリ容量は4GB,内蔵ストレージはeMMC接続で容量128GBのSSDとなる。7000mAhのバッテリーを内蔵し,12時間程度のバッテリー駆動が可能という。
 ネットワーク関連ではIEEE 802.11ac対応の無線LANとBluetooth(※バージョン未公開)に対応しており,SIMスロットは持たないとのことだ。

やや無理のあるイメージ写真だが,GPD Pocketは,片手の上に載る程度のサイズに収まっているというのがアピールポイント(左)。右側面にインタフェース類は集中しており,USB 3.0 Type-C,HDMI Micro Type D出力,4極3.5mmミニピンヘッドセット端子,USB 3.0 Type-Aを備えている(右)。USB Type-Cポートが充電端子を兼ねているようだ
5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始 5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始

 OSはWindows 10とUbuntu 16.04とのこと。現時点だと断言はされていないが,いわゆる「中華タブ」的な製品ではあるので,デュアルブート仕様で出てくる可能性もゼロではないだろう。

どう見ても填め込み合成なのだが,Ubuntuを利用中っぽいイメージ
5.5インチ級の超小型ゲームPCで名を馳せたGPDが,7インチ級の新型PC「GPD Pocket」を予告。2月15日にIndiegogoでキャンペーンを開始

 ゲーマー向けだったGPD WINとは異なり,GPD Pocketは,一般的なノートPC的な製品であり,とくにゲーマー向けの機能を持つPCではない。ただ,GPD WINよりも画面解像度や内蔵ストレージ,バッテリーのスペックは上なので,Windows 10搭載PCとしての実用性は高いと期待できる。
 GPDはプレスリリースで,GPD WINのような携帯機器を好むギークなゲーマーの中には,超小型PCのファンもいて,彼らにとって,タイピングできるサイズのキーボードを備えて持ち運びも容易なGPD Pocketは,魅力的な機器となるだろうと,開発の理由を述べていた。価格次第ではあるものの,GPDの言うところのギークな気質のゲーマーには,響く製品になりそうだ。

●GPD Pocketの主なスペック
  • CPU:Atom x7-Z8700(4C4T,定格1.6GHz,最大2.4GHz,L2キャッシュ容量512KB×4)
  • メインメモリ:PC3-12800 LPDDR3 SDRAM 4GB
  • グラフィックス:HD Graphics(実行ユニット数16基,定格200MHz,最大600MHz)
  • ストレージ:SSD(eMMC接続,容量128GB)
  • パネル:7インチ,解像度1920×1200ドット,タッチ対応
  • 無線LAN:IEEE 802.11ac,Bluetooth(※バージョン未公開)
  • 有線LAN:なし
  • 外部インタフェース:USB 3.0 Type-C×1,USB 3.0 Type-A×1,Micro HDMI×1,4極3.5mmミニピン(※ヘッドセット用)×1,
  • スピーカー:内蔵2chステレオ
  • マイク:未公開
  • カメラ:未公開
  • バッテリー容量:7000mAh
  • ACアダプター:出力5V 2.5A
  • 公称サイズ:180(W)×106(D)×18.5(H)mm
  • 重量:約480g
  • OS:Windows 10 Home(※バージョン未公開),Ubuntu 16.04以降
  • 価格:未公開
  • 保証期間:1年間

徳岡正肇の これをやるしかない!:夢のゲーマー向け超小型PC「GPD WIN」で,いったい何ができるのか

GPD 公式Webサイト(英語)

Indiegogo 公式Webサイト(英語)


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