Activisionは,人気ミリタリーFPS
「コール オブ デューティ ワールドウォーII」のDLC第2弾となる
「The War Machine」(邦題,「軍事機構編」)の正式発表を行った。
PlayStation 4先行で
2018年4月10日に配信が開始され,
PCおよび
Xbox One版は,その1か月後にリリースされる予定だ。
内容としては,3つのマルチプレイ向けマップと,ウォーモード,そしてゾンビモードの新章が導入されるという,「Call of Duty」シリーズのDLCとしてはおなじみの内容だ。マルチプレイマップは,ドイツ軍に追われた英仏軍の脱出作戦として有名な
「Dunkirk」,ピラミッドやスフィンクスのある砂漠地帯が舞台となる
「Egypt」,そしてドイツ国内で秘密裏に開発されているロケットの施設をテーマにした
「V2」となっている。
EGYPT: Call of Duty: WWIIでは初となる,北アフリカに戦線を広げます。有名な古代遺跡,ギザが舞台。神殿のある開けた中央部と,そこにつながる狭い通路は,ドミネーションなどのゲームモードで白熱すること必至。立ち回り次第で,どんなプレイスタイルの人でも活躍できます
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DUNKIRK: フランス北部の海岸,ダンケルクの浜辺と遊歩道で戦いが繰り広げられます。大きく開けた浜辺のエリアと,それを迂回する入り組んだ建物の組み合わせが特徴。狙撃に適している一方,ラン&ガンの積極的なプレイも功を奏すでしょう。歴史的なこの場所ではあらゆるスタイルの攻撃がぶつかり合います
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V2: V2施設へようこそ。ここは,ドイツの片田舎にある枢軸軍のロケット開発施設です。比較的狭く,ペースの速い展開が予想されるマップで,中央のタワーから周囲が一望できるため,視覚外からの不意打ちが可能。近〜中距離向けのこのマップでは,瞬きすらも命とり!
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ウォーモードの
「Operation Husky」は,シチリア島上陸作戦を描いたもので,プレイヤーは連合軍の一員となり,パレルモやナポリの軍港から闇に紛れて上陸し,極秘資料を盗み出すという内容になる。最後は,味方の爆撃機が爆弾投下を完了するまで,戦闘機に乗って友軍機を護衛するというプレイが楽しめる。
さらにゾンビモードの最新エピソード
「翳りの王座」は,連合軍が制圧したばかりのベルリンを舞台に,シュトライブ博士がアンデッド軍団を使った必死の抵抗を行うので,それを阻止するという内容。マリー,ドロスタン,オリビア,そしてジェファーソンは,ベルリンに潜入してナチスの崩壊とともに明らかになるバルバロッサの謎を解き明かしていく。
すでに
日本語公式サイトもオープンしており,日本でも同様に4月10日のリリースが予定されている模様だ。