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[JAEPO2017]「ボーダーブレイク」に続く,10対10の大人数対戦アクション「SOUL REVERSE」ステージイベントレポート。ロケテが東京で3月3日〜5日に開催
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印刷2017/02/10 19:00

イベント

[JAEPO2017]「ボーダーブレイク」に続く,10対10の大人数対戦アクション「SOUL REVERSE」ステージイベントレポート。ロケテが東京で3月3日〜5日に開催

 幕張メッセにて本日(2017年2月10日)から開催されているJAEPO2017で,セガの新作アーケードタイトル「SOUL REVERSE」のステージイベントが行われた。壇上には開発プロデューサーの三上岳彦氏ゲームディレクターの小田嶋大士氏,ゼノビア役を演じた声優の長谷美希さんが登壇し,本作がどういったゲームなのかの説明が行われたので,その内容を紹介しよう。

SOUL REVERSE

 ステージが始まると本作サポートキャラクター“ルーチェ”と英霊である“パンドラ”にエスコートされて,開発プロデューサーである三上氏が登場し,本作の開発経緯を語った。
 三上氏によると,本作は同氏が以前開発したアーケードゲーム「ボーダーブレイク」をその土台にしているという。10人対10人という多人数対戦ゲームを多くのプレイヤーに遊んでもらったことがきっかけとなっており,もっと多くのプレイヤーが多人数対戦で遊びたいのではないかと感じて開発に至ったそうだ。
 「ボーダーブレイク」から約8年が経過し,ソーシャルゲームの流行や電子マネーの一般化など,時代的な変化もあったが,「SOUL REVERSE」はそれらも取り入れる形で開発されているとのことだ。

SOUL REVERSE

 ステージは進み,「SOUL REVERSE」と「SOUL REVERSE ZERO」で英霊“ゼノビア”役を演じる長谷美希さんが登場。ちなみに,JAEPO2017のセガブース「SOUL REVERSE」コーナーにて,「SOUL REVERSE ZERO」で使えるSSR英霊“ゼノビア”が先行配信されているので,来場予定の人は忘れずに入手しておこう。
演じ分けを披露する長谷美希さん
SOUL REVERSE
 このゼノビア,アーケード版の「SOUL REVERSE」と,スマートフォン向けに配信されている「SOUL REVERSE ZERO」の両方で登場するのだが,雰囲気やキャラクター性が若干違うという。具体的に言えば,「SOUL REVERSE」はリアルで凛とした感じだが,「SOUL REVERSE ZERO」では少し可愛らしくなっており,声の雰囲気も異なっている。
 ステージではゼノビア役の長谷美希さんが演じ分けを披露してくれたが,なるほど,ここまで違うのか,という印象で,芯の部分は同じだが,雰囲気は明らかに違うように感じた。長谷さんの演技力に脱帽である。


SOUL REVERSE

 続いて,ゲームの概要説明が映像で行われたので,内容をまとめて紹介しよう。「SOUL REVERSE」は最大10対10の大人数対戦アクションゲームだ。プレイヤーは大剣を持ったウォリアーや拠点防御を得意とするナイト,中距離から攻撃できるメイジ,味方の支援や弓を用いた遠距離攻撃ができるレンジャーといったクラスとなり,戦いに身を投じていく。ロボット対戦アクション「ボーダーブレイク」をプレイしたことある人には,そのファンタジー版とでも言えば理解しやすいかもしれない
英霊“アーサー”
SOUL REVERSE
 神話や伝説,歴史上の英雄がテーマとなっており,「アーサー」といった英霊を身に宿して,戦いを繰り広げていく。英霊はカードという形で存在しており,3体まで自由に設定可能で,戦闘中に英霊の持つスキルを「ソウルスキル」として使用したり,プレイヤーキャラクターと英霊が一体化する「ソウルリバース」を使って,戦局を有利に進めることが可能とのことだ。

SOUL REVERSE

 筐体は,32インチの大型タッチパネルモニター,イヤホンジャックとスマホの充電などで利用できるUSBチャージポート,さらにAimeをはじめとした電子マネーに対応するカードリーダーを搭載。独特の操作インタフェースとなっており,操作方法は「ボーダーブレイク」をベースとした,本作独自のものを採用している。
 本作は新型のシステムボードを搭載しており,リッチなグラフィックスがウリとなっているほか,長期間の運営にも耐えうる設計がなされているとのこと。アーケードのオンライン対戦アクションは,そのサービス提供期間が気になるところだが,システム面での問題はなさそうだ。
 ちなみに,2016年11月にサービスを開始した「SOUL REVERSE ZERO」との連動要素もあるという。どういった連動が行われのかは今のところ不明だが,稼働を楽しみにしている人は「SOUL REVERSE ZERO」をプレイしておくと良いかもしれない。

SOUL REVERSE
 ターミナルでは他のプレイヤーの戦いを観戦したり各種データをを閲覧できたりするほか,自分の戦闘リプレイも見られる。リプレイでは自分の動きのほかに,気になるプレイヤーの動きを見たり,戦術マップでの観戦などが可能で,自分のプレイを振り返ったり,うまい人を参考にしたりできるので,上達に役立つだろう。また,ゲーム開始時に「動画作成」をONにしておくことで,待ち時間なしでリプレイ動画が作られ,USBメモリなどを使って持ち帰ることも可能となっている。

ゲームディレクターの小田嶋大士氏
SOUL REVERSE

 ステージではディレクターの小田嶋氏が登場し,開発スタッフによるデモプレイが披露された。“神将”と呼ばれるボスキャラクターが戦闘のカギとなっており,プレイヤーは自軍の神将を守りつつ,相手の神将の討伐を目指す。マップには“霊脈”と呼ばれる争奪エリアがあり,そこがリスポーン地点や回復拠点となるため,占領することで戦いを有利に進めるようだ。小田嶋氏いわく,戦闘中にプレイヤーが倒されてしまっても特にペナルティはないが,復活する際に自軍の神将のヒットポイントを削ってしまうので,死に過ぎると味方が不利になるとのことだ。

SOUL REVERSE

 ゲームでは,性別や体形,髪形,顔などを選び,それらをベースに調整でき,自分だけのキャラクターを作成できるという。そのキャラクターを使って戦闘を繰り広げるわけだが,装備品なども見た目に反映されるため,キャラクターへの愛着が沸きそうだ。ちなみにクラスによる性別の固定などはないとのことなので,安心してほしい。クラスはゲームスタート時に訪れる「境界の浮島」と呼ばれる場所で変更可能だ。
 戦闘時には装備品などのアイテムを発見することがあり,戦闘終了時の報酬画面で宝箱という形で現れる。戦闘で活躍することで宝箱を開封する鍵が手に入るが,活躍度合いによってもらえる鍵の個数が変わってくるとのこと。アイテムはブロンズからプラチナまでの4段階のレアリティがあり,何が入っているかはランダムとなっているため,始めたばかりの初心者でもレアな装備を入手することがあるという。いわゆるハックアンドスラッシュ系ゲームのようなアイテム収集が楽しめるようだ。

SOUL REVERSE

 ステージイベントの最後には「SOUL REVERSE」のロケテストを開催することが発表された。3月3日〜5日に東京都内で開催される予定とのことだ。詳細は後日ということなので,楽しみにしておこう。

「SOUL REVERSE」公式サイト

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    SOUL REVERSE

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