スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,画面内に線を引き,アバター(自機)をゴールまで誘導するiOS向けカジュアルゲーム,「
One More Bounce」を紹介しよう。
本体の価格は無料。アプリ内課金で広告を非表示にできる。オシャレなデザインやサウンドも見どころに挙げられる
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線の引き方は,
画面内の好きな場所をスワイプするだけでいい。あとは,アバターが線に接触すると跳ね返るので,落下地点を予測して再び線を引きゴールを目指そう。ただし,アバターが,ピンク色で描かれる壁や障害物にぶつかると即ゲームオーバーだ。跳ね返り方は線の角度と長さが影響しているので,リトライを繰り返して感覚を掴んでほしい。
アバターの誘導は,コツを掴むまで結構苦労するはず
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また,ステージ内には,ダイヤモンドが3つ設置されている。これは,1回のプレイですべて集めてもいいし,複数回に分けて入手することでもコンプリート可能だ。なお,ダイヤモンドを集めていくと,新たなアバターや背景用のテーマなどを入手できる。
ステージ内のダイヤモンドをすべて回収すると王冠を獲得できる。これを一定数集めると高難度のステージに挑戦できるようになる
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各ステージではスコアのほかに,ゲームオーバーした回数やミスした地点も記憶される
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線を引くだけというシンプルなルールだが,意外と難しく,挑戦しがいのある本作。ゲームモードは,ステージをひとつずつ攻略していく
「チャレンジレベル」,ノーミスでどこまで進めたかを競う
「エンドレスモード」,日替わりのステージに挑み,そのクリアタイムを競う
「デイリーチャレンジ」などが用意されており,やりこみ派のプレイヤーでも十分楽しめるはずだ。興味のある人はぜひ挑戦してみてほしい。
著者紹介:トリスター/目代将規
ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。