オーバルコースを走るストックカーレースのNASCARは,ほぼアメリカのみのローカルモータースポーツというイメージだが,2003年に福山英朗選手がウインストンカップで優勝したり,尾形明紀選手が2014年からシリーズに参戦するなど,日本でも次第に知名度が上がっている。
そんなNASCARの公式ライセンスゲームである「NASCAR Heat Evolution」は,NASCARの頂点ともいえるスプリントカップで使われる北米大陸の23の公式トラックをフィーチャーしており,ダメージを受けた車がエンジンから煙を出したりなど,リアルなレースが楽しめるという。
レースに勝つことで賞金をもらい,パーツをアップグレードしたり,トヨタやシボレー,フォードなどのスポンサーの信頼を得て,さらにグレードの高い車種を獲得したりなど,マニアにはたまらない要素も用意されており,マット・ディベネデット選手をはじめとした,NASCARの若手ドライバー達もぬかりなくフィーチャーしている。
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なにより,「NASCAR Heat Evolution」はNASCARモノのゲームとしては初めて,実際と同じ最大40人のプレイヤーによる対戦をサポートしているので,ほかの車との熱いデッドヒートが満喫できるはず。Dusenberry Martin Racingは,1990年代からNASCARゲームを手がけてきたPapyrus Design Groupのエド・マーティン(Ed Martin)氏らが新たに立ち上げたメーカー。今のところ,日本でのリリース予定はないものの,仕上がりが気になる作品だ。+
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