2014年にリリースされた「Insurgency」は,Valveの「Source Engine」を使って制作されたオンラインFPSで,370万本のセールスを記録したというヒット作。見た目は「Counter-Strike」のようなグラフィックスだが,銃の残弾数やミニマップ,さらにはキルフィード(ほかのプレイヤーがキルされるたびに表示される通知情報)さえないというハードなゲームシステムが人気を集めた。
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続編となる「Insurgency: Sandstorm」は,そうしたコアゲーマー向けのシステムを踏襲しつつ,最新の「Unreal Engine」が描き出すリアルな情景に期待できる。現時点では,どんなゲームモードが用意されるのかなどの詳細は明らかになっていないが,すでにアナウンスされていたクルド人の女性兵士を主人公にしたシングルプレイ&Co-opキャンペーンはキャンセルされたとのこと。
DLCなどの形で再登場する可能性はあるが,New World Interactiveは少人数のデベロッパであり,リリースに間に合わせるためにリソースを集中したのだろう。
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