スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,爆風で吹き飛ばしたマネキンの到達点を競うタップアクションゲーム
「空飛ぶマネキン」(
iOS /
Android)を紹介しよう。
アプリの価格は無料。課金要素はないが,数回ゲームオーバーになるたびに広告が表示される
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ゲーム内容は,
カタパルトでマネキンを打ち上げたら,画面の左右に配置されている爆弾をスワイプして爆破し,その爆風を利用してマネキンをさらに高く吹き飛ばすというもの。マネキンがどの高さまで到達できるかを競うというシンプルなルールで楽しめる。
なお爆弾は,マネキンが接触することでも爆発するのだが,実はこれがくせ者だ。爆風で吹き飛んだマネキンが別の爆弾にぶつかり,思いも寄らぬ方向に飛んでしまうケースが頻繁に発生するのだ。爆弾の配置は毎回異なるため,決まった攻略方法も存在せず,歯ごたえのあるプレイを楽しめる。
爆弾は上下左右好きな位置に動かすことができ,指を離したところで爆発する
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一定以上の高度に到達すると登場するウニは非常に厄介。ぶつかるとゲームオーバーだ
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もう一つ留意してほしいのは,吹き飛んだ
マネキンは徐々に上昇する勢いが衰え,やがて自然落下を始める点だ。こうなると再び上昇させることが難しくなり,落下を見守るのが精一杯になってしまう。筆者が試した限りでは,マネキンが落下し始める前に爆弾をマネキンの下に動かして爆発させ続けるのがハイスコア更新の秘訣である。
マネキンが高度100メートルに到達すると追加される骸骨標本は,プレイアブルキャラクターとして使用できるのだ
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なお,本作はマルチタップに対応しており,
複数人で爆弾を同時に動かすプレイが可能だ。大画面のタブレット端末を利用してワイワイ遊んでみるのも面白いだろう。ただし,マルチプレイの難度は高く,最初は50メートルに到達するのも一苦労なので,根気よくプレイすることが大切だ。ちなみに,月までの距離は約38万キロメートル。月にどれだけ近づけるか,本作でぜひ挑戦してみよう。
タイトル画面右上にあるカチンコから録画関連のメニューを開ける。プレイの模様を録画してSNSでシェアすることも可能だ
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著者紹介:飛鳥
おもにゲーム系で活動するフリーライター。基本的に気になったゲームは大体なんでもやる雑食系。好きなゲームジャンルは音楽シミュレーションゲームとアクションゲーム。アニメ,ゲーム,声優好きで美少女とイケメンがいれば生きていけると思っている。