スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」で紹介する
「FINAL DEAD SUMO」(
iOS /
Android)は,日本の国技
“相撲”を題材にしたアクションゲームだ。ただし,プレイヤーは力士を操作して,
周囲から飛んでくる座布団を踊りながら避けていくという独創的な設定で,ビジュアル以外相撲との関連性はほぼない。
アプリのダウンロードは無料。ただし,広告の表示頻度は高めだ
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ゲームがスタートしたら,画面下部に3つあるシルエットをタップして力士を踊らせよう。座布団に1回でも当たると即ゲームオーバーなので注意。踊り続けると
“舞ゲージ”が溜まり,満タンになると自身の周囲に塩をまいて座布団を破壊できる。ちなみに,
舞ゲージは最大3段階まで溜めることができ,溜めるほど範囲が広くなる。
どんな状況でも座布団が飛んでくるので,ひたすら避け続けよう
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舞ゲージが溜まったら塩をまいて座布団を破壊しよう。一度に破壊した数が多いほどスコアは増す仕組みだ
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土俵めがけて飛んでくる物体は,座布団のほかに
「ちゃんこ鍋」「おひねり」もある。前者はゲームの進行が一定時間止まり,舞ゲージを溜められ,後者は
「行事ガチャ」を引くのに必要なアイテムだ。
ガチャはゲームオーバー時のリザルト画面で引くことができ,50人いる行事の中から一人を獲得できる。どこかで見たような人物もいるので,コンプリートを目指すのもアリだろう。
ちゃんこ鍋を獲得すると,一定時間ゲーム進行がストップする。この間に舞ゲージを溜めよう
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ガチャで入手できる行事のラインナップはかなり強烈だ
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タイトルに「SUMO」とはあるが,その内容は本物の相撲とはかけ離れていて,いい意味でぶっ飛んでいる本作。プレイしたら強烈なインパクトを受けることは間違いない。バカゲーが好きな人はぜひプレイしてみてほしい。
著者紹介:H.H
ゲーム系分野で活動中のフリーライター。現役アーケード格闘ゲーマーで,日々ゲーセンで第一線級のプレイヤー達と凌ぎを削っている。コンシューマやスマホアプリでは,ジャンルを問わずに面白いゲームなら何でもやる雑食系。