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「モンスターハンター ストーリーズ」公式大会の実施が決定。各メディアがしのぎを削ったメディア対抗戦の模様もレポート
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本作は基本的に1人で物語を進めていくRPGだが,マルチプレイの要素として本編で育てたモンスターを使って友達とバトルをする「通信対戦モード」が備わっている。今回はこのモードを使用し,メディア対抗戦が行われたというわけだ。
参加したのは4Gamerを含む8メディア。本稿では,各メディアが激しく火花を散らせたイベントの模様をレポートしよう。
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開催に先立ち,「モンスターハンター ストーリーズ」のプロデューサーである辻本良三氏とディレクターの大黒健二氏からルール説明があった。試合はあらかじめ用意されたオトモンのセット8種類の中からいずれかを選んで,相手のハンターかオトモンを2回ノックアウトさせたほうが勝利となる。ちなみに今回用意されたオトモンは以下のとおりだ。
オトモンのセットリスト
(1)リオレウス・キリン・ケチャワチャ
(2)ナルガクルガ・ティガレックス・クルペッコ
(3)リオレイア・ラギアクルス・ザボアザギル
(4)ベリオロス・ディアブロス・イャンクック
(5)セルレギオス・グラビモス・フルフル
(6)イビルジョー・ネルスキュラ・ババコンガ
(7)ブラキディオス・ボルボロス・ドスファンゴ
(8)ジンオウガ・ウルクスス・ゲリョス
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4Gamerがトーナメント初戦に当たった相手は,Vジャンプだ。「フフフ,軽くかたづけて準決勝進出だ!」と意気込んで席についた筆者だったが,何気なく隣を見てびっくり。なんとVジャンプは,この日のために傾向と対策をつづった必勝ノートを持参していたのだった。
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開始前だというのに早くも雲行きが怪しくなってきたが,こちらはイビルジョー・ネルスキュラ・ババコンガというパワー重視のセット6をチョイス。対するVジャンプ側はリオレイア・ラギアクルス・ザボアザギルというバランスの取れたセット3を選択してきた。
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試合序盤は対策バッチリの相手にあれよあれよと攻め込まれ,防戦一方という苦しい展開が続いた。その後じわじわと追い込まれると,なりふり構っていられない筆者は,本作に実装されているスタンプ機能を使って定型文を送り,相手の心をリアルに揺さぶるという手に出た。
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この姑息な作戦が功を奏したのか,意外にも試合は良い展開に。両者とも残りライフ1の時点で回復アイテムを使い切るというギリギリの戦いとなったが,相手の大タル爆弾が決まり4Gamerは惜しくも1回戦敗退となってしまった。勝利したVジャンプは,準決勝と決勝を見事に勝ち抜き優勝の栄冠を勝ち取ることに。
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今回,イベントに参加して改めて感じたのは,各オトモンの傾向と対策をしっかりと練るのが重要だということだ。Vジャンプとの戦いでも,序盤にオトモン特徴を探っているうちに,相手にきっちりと有効打を決められたことが後々まで響いてしまった。もっと事前にみっちりと敵の弱点やAIを予習して戦っていれば,勝負の行方はわからなかっただろう。
なお,イベントの告知コーナーでは「モンスターハンター ストーリーズ」公式大会の開催が発表された。開催時期などの詳しい情報は後日発表とのことなので,続報を待とう。
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このほか,本作の発売日である10月8日に実施される公開生特番の情報や,TSUTAYAに本作を持って行くと,序盤にゲームを有利に進められるアイテムが手に入るキャンペーンなどが発表された。詳しくは,以下の画像を参照してほしい。
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- 関連タイトル:
モンスターハンター ストーリーズ
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