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吉田氏はどんなアウラを作るのか。「FFXIV:蒼天のイシュガルド」の質問が相次いだ,「出張FFXIVプロデューサーレターLIVE Part2」をレポート
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印刷2015/04/27 21:58

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吉田氏はどんなアウラを作るのか。「FFXIV:蒼天のイシュガルド」の質問が相次いだ,「出張FFXIVプロデューサーレターLIVE Part2」をレポート

 千葉・幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2015」の2日めとなる2015年4月26日,「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」PC / PS4 / PS3)ブースのステージ,「『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』が『ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド』になるよ! 超F.A.T.E. IN TOKYO 〜遊び尽くすまで帰れまティン!〜」にて,本作のプロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏と,コミュニティマネージャーの室内俊夫氏,アシスタントディレクターを務める高井 浩氏,そしてリードUIアーティスト皆川裕史氏の4人による「出張FFXIVプロデューサーレターLIVE Part2」が行われた。

(左から)新生FFXIVプロデューサー兼ディレクター 吉田直樹氏,アシスタントディレクター 高井浩氏,リードUIアーティスト 皆川裕史氏,コミュニティマネージャー 室内俊夫氏

 Part2では,本日(4月27日)より配信が始まった「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド」PC / PS4 / PS3 / Mac。以下,蒼天のイシュガルド)の公式ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク キャラクター編」を使い,吉田氏によるキャラクタークリエイトが実演され,その合間に事前にプレイヤーから集められた質問や,コメントで投げかけられた質問を,高井氏と皆川氏が答えていくといった形で進行した。
 本稿では,吉田氏作のアウラの姿と,質問を通して明らかになった新情報について紹介していこう。

「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド」公式サイト

「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」公式サイト



吉田氏の趣味全開? 思わずが疼きそうなアウラ・ゼラがここに誕生


 4月27日16時に公開された,蒼天のイシュガルドの公式ベンチマークソフト「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ベンチマーク キャラクター編」。このベンチマークソフトは,PCにDirectX 11がインストールされていれば,DirectX 11版でのベンチマーク/キャラクリエイトができるようになっている。

ベンチマークソフトのタイトル画面右下にあるプルダウンボックスで,DirectX 9と11とを切り替えられる。今回のPLLではDirectX11版でキャラクリエイトが行われた

 ここで吉田氏は,クリエイトするアウラの性別についてのアンケートを行った。結果はまあ推して知るべしというか,やはり女性アウラをクリエイトするということに。吉田氏は,「アウラで黒魔導士」「悪魔系」と2つのコンセプトを挙げてキャラメイクを進めていく。それを聞いた高井氏は「敵の女幹部系ですね」とコメントしていた。

左が色白のアウラ・レン。右が黒い鱗を持つアウラ・ゼラ。吉田氏はアウラ・ゼラをチョイスして作り込んでいく
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
角や尻尾にもいくつかのバリエーションがあり,形や長さで印象が大きく変わる。このベンチマークソフトには,「蒼天のイシュガルド」の製品版と同じ数のパーツが収録されているそうだ
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド

アウラの瞳は左右で別々に設定が可能。光彩や瞳なども設定できる。左右の目の色が違うキャラを見た高井氏は「中二病っぽさ全開ですけれど,どうまとめるんですか」とツッコむが,吉田氏は「ファイナルファンタジーのプロデューサーが中二病じゃないわけがない!」と返し,会場の笑いを誘った
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド

 肌の色や顔のペイントなど,自身の中二病センスを全開にして組み上げていく吉田氏。途中,ポップなチークを入れるなど,コンセプトから脱線することも。顔のペイントを見ながら「エミッシブ(それ自体が光るエフェクト)で発光してくれるといいんだけど」とポツリ。「それは仕様を増やすという指示ですか」と突っ込む室井氏に対して否定する吉田氏だが,「でも,こういうつぶやきから大事になっていくんだよな」と述べたところに,高井氏も「そうだね」と同意していた。

ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド

 顔のペイントが決まり,ついに完成した吉田氏作のアウラ・ゼラ。会場やニコニコ生放送の視聴者からも,なかなかの好評を博した。

完成したキャラクターに装備品などを付けて,どのような感じになるかも確認
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド

 せっかくだからと,男性アウラのキャラメイクも簡単に行われた。おそよ217cmとかなり大柄な体格をした男性アウラは,角を変更するとあご周りの鱗のラインも変化し,女性アウラ以上に大きく印象が変わるようだ。
 視聴者からの「デザインするにあたり,角の干渉に苦労しませんでしたか」という質問に,「しましたよ」と吉田氏と高井氏が同時に答えた。角は空間を占有するためか,「アートチームがモデルチームに,どこまでだったらデザインしていいか」と最初のレギュレーションを決めるところで苦労があったと画面を見ながら話していた。

室井氏は男性アウラを「結構イケメン風」と評した。どれも同じ顔だが,角を替えただけでまるで別人のようにみえる
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド
「アウラ使って,普通の髪型にしないでしょう」と話す吉田氏一押しの髪型がコレだ。髪が逆立ってるし黄色いし……こ,これは
ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド

気になる「蒼天のイシュガルド」への質問コーナーを紹介

5月中旬にはフランスのナントから第21回PLLを配信


 吉田氏がキャラメイクに集中している間に,高井氏と皆川氏がプレイヤーから寄せられた質問に答えていた。それぞれに寄せられた質問と,その回答について紹介していこう。


 高井氏は,「格闘士とモンクの装備や,双剣士と忍者の装備が兼用になったように,既存クラスの装備を暗黒騎士や占星術師,機工士も装備できるか」という質問に,各ロールのカテゴリの装備ができると回答。一方,「暗黒騎士や機工士のフィジカルボーナスが,どのステータスになるのか」という質問には,吉田氏から「公開はまだ早い」とピシャリ。ジョブ周りの新情報については,この後に控えているヨーロッパのメディアツアーで公開する予定だとして,ここでは明らかにされなかった。
 また,「個人用ハウスについて,エターナルバンドを行った相手と共有できるか」という質問も寄せられ,高井氏は仕様は固まってきていてこれから実装させていくつもりだと回答した。しかし,現在は「パッチ3.0(蒼天のイシュガルド)」を絶賛開発中で余力がなく,そのめどがついたら順次形にしていきたいとのことだ。

 皆川氏への質問は,「蒼天のイシュガルド」に向けてのUIやシステム周りが中心となった。「『蒼天のイシュガルド』発売と同時にMac版が発売されるが,Windows版からMac版へホットバーの配置やマクロのデータなどを引き継げるか」という質問には,ランチャーの下にあるホットバーなどの設定を保存できる機能(具体的には,CONFIGの「保存データのバックアップ/復元」)を使ってやりとりをできるように検討しているとのこと。もし,実装が間に合わなかった場合は,マイ ドキュメントに保存されているデータをコピーすれば,同じ設定で遊ぶことができると話していたが,当然,ファイルの移動などは自己責任での操作になるので,よく分からないという人は実装を待つ方が良いだろう。

 このほか,「24人レイドのボス戦などで付加されるデバフの数が多すぎて,デバフアイコンがすべて表示されない」という質問に皆川氏は,最大表示数を増やすのは負荷的に難しいと回答。それぞれのロールごとに,コンフィグ設定で何を優先して表示するかを決められるような調整を考えていると答えた。

 最後にキャラクリエイトを終えた吉田氏に,「既存のインスタンスダンジョンや大迷宮バハムート,クリスタルタワーにレベルシンクを適用する予定はありますか」という質問が投げかけられた。
 吉田氏は,レベル60であっても,既存のレベル50のコンテンツに参加するときはレベル50にシンクされると回答した。その理由として,「蒼天のイシュガルド」でゲームに復帰したり,新しくプレイを始めたりしたプレイヤーのキャラクターがレベル50のコンテンツにたどり着いたとき,レベル60のプレイヤーがDPSで,レベル50のプレイヤーがタンクだった場合に,DPSからターゲット(ヘイト)を取れなくなるなどの可能性があるからだ。

恒例のお知らせコーナーでは,5月1日よりTOKYO MX「ゲームクラブ eスポーツ」で新生XIVのコーナーのスタートや,5月2日よりFF14チャンネル シーズン2の放送開始が伝えられた

第21回のプロデューサーレターLIVEは,5月中旬にフランスのナントからの配信が決定。お城を借り切っての配信とのことで,どんな雰囲気の放送になるかいまから楽しみだ


「ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド」公式サイト

「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」公式サイト

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