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XenobladeX

XenobladeX
公式サイト http://xenobladex.jp/
発売元 任天堂
開発元 MONOLITHSOFT
発売日 2015/04/29
価格 7700円(税別)
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
86
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • 愚か者の力 85
    • 投稿者:災厄狼(男性/30代)
    • 投稿日:2017/10/31
    良い点
    攻略範囲は全平均のコンプリート率86%まで。

    良い点ですが、まずゲームバランスが良い。これはゼノブレイドの時と同じく、ゲームを創ってきたメーカーから発売されたものだと感じた。これが本作一番の魅力です。

    ストーリー、クエスト(パッ見お使いだが、道中新しい発見が)でプレイヤー自身が得られるもの、言い回しは良い。
    ただ気になった点も。この国では・・という一方的な決めつけはよくないにしろ、日本では小学校で「論理的な思考」(言葉がわかれば、わかりやすく知識がつたわるよ)、中学校で「多角的な思考」(いろんな見方をすると大事なことがわかるよ。ここらへんで本質が見えるようになる。問題をかんたんにすると答えもかんたんにでるよ!というのを皆さん習ったはず)を習うという事になっていた・・・かな?と。描写の問題ですが、格好がついていないところが若干ある気がします。

    惑星ミラという星で一から自分のストーリーを進める事ができる。親切すぎる説明はなく、プレイヤー自身の経験を積む力で色々な事・場所・敵情報・プレイヤースキルを学習し、ゲームの中でその力を活かしていくという体験ができると思います。
    一般的に言われる「頭のいい人」は、ものごとをスキップするようにサクサクッと進めるという特性(パッと見の効率・能率を重視)みたいなものがある・・ように思われますが、このゲームでは逆の、一般的に言われる「頭のわるい人」の経験を楽しみやすいのかなと。
    地道に探索し、少しの成果をあげ、その成果でまた新たな探索をするというような。
    エンターテインメント作品などで表現される、第七感(通常、無意識にスキップする情報をわざわざ自分で考えてするヤツ。基礎を自分で考えると、その応用がスゴイ感じになったりする。言い方・見方を変えれば、「頭が悪い・要領が悪い・面白くもない基礎」の部分を使うという事)を楽しめるゲームかなと。
    ちなみに第一感から五感までは、目・耳・鼻・口・肌の感覚だったかなと。
    更にちなみにですが、ゲーマーがもってるゲームから面白さを抽出する力はもっとすごい力だったりします。

    開拓シミュレーションの要素があり、Wii Uゲームパッドで各種プローブ(掘削型の探針。地中に埋まりデータ・資源・お金が得られる他)を使った、時間に応じた報酬管理などを楽しめる。

    冒険・探索のフィールドは、かな〜り広大で、しかも多次元的な面白さもある仕様。何回も同じ地点を通るという言葉で書けば退屈な事も、実際にプレイしてみると状況により色々なところに気が付く・・?といった感じ。プレイヤー自身の中から新鮮さが生まれるかも。

    ドール(ロボットみたいなもん)の装備に英語が多い。途中まで悪い点だと思っていたが、よく見ると規則性があったり、わりとメジャーな言葉だったりして。段々とわかってきて嬉しくなった。私自身の成長があったという事で良い点に。

    ソウルボイスシステムも良かった。カスタマイズ可能なセリフと、バトル中ランダム表示などされる収束式のマトをタイミングよく止めるミニゲーム(もちろんイイトコで止めると有利に)の組み合わせで、バトル中に押しにくいWii UゲームパッドのBボタンを使ったシステム。なかなか慣れることができないので最後まで新鮮に感じた。バトルを面白くする要素。

    声優さんの演技が、モブキャラ含め良い。イベント関連モブキャラクター女性で一人ほど演技があまりよくない(おそらくセリフの意味が分かっていない)なと思った人はいましたけど。

    人物グラフィックはそうでもないが、フィールドのグラフィックがスゲー!!ホントにWii Uのゲームか!?と思いました。

    ロードしなおしで正常化するバグはありましたが、フリーズは一回もなかったです。
    悪い点
    音質が悪い。ゼノブレイドと本作の音楽ではゼノブレイドの方が好みだったんですが、それとは関係なくこれはこれでいいかもと。しかし、しっかりと音を届けてもらえないと評価としては下げざるをえないかなと。一番いいなと感じた曲は、Don't worry。

    ゲームバランスが良いと挙げたが、レベル60の基本的な7体のドールはお金で買えた方がモチベーションをおとさなくて済むと思う。お金ではなく素材から構成しなければならないとしたら、防具にあたる装甲を構成したかった。

    DLCを出す前提でつくられているため、買って利用しないと「だれコイツ?」的なことが。個人的に一番腹が立ったのはこの点。ボリュームで減点しています。
    なにか大切な事を伝えるためにゲームを出してほしい。
    他のゲーム会社でも同様だが、お金の欲しさを表現している・・とプレイヤーからは見えるのでは?定価は多少高くてもいいから、きちんとした製品をつくってほしい。世界から見る日本の製品の魅力もこういうところにあるのでは???

    良い点に書いたソウルボイスシステムの欠点を。Bボタンが武装をしまうボタンでもあるので、強敵で失敗するとエライ目に・・。

    ゲーム設定(オプションのこと)がわかりづらい。
    スコード(班?)選択・コレペディア(ゼノブレイドでもあったコレクションアイテム。クエストなどで必要)などのプレイヤーが利用するデータ(機能のまとめかた)・消費アイテムの使い方・視点のズームインとアウト操作方法・ターゲットが切り替えられる状態か否か・ソウルステージとはなんなのか・各種コンボがいつ成立するのか?・天候の切り替わり条件は?・パーティーから離れた仲間がどこにいるのか?・装備品の追加効果情報・スコードクエストとワールドエネミーの関係・数種居るワールドエネミーの発生条件(私は1種類を200時間以上のプレイで何回か討伐、最後のあたりで新しい敵が一回だけでてきました)などわかりづらい。
    言い方を変えれば、直感(第六感。こうかな?と基本的な部分の脳で判断したことがゲーム中であってた!みたいなヤツ)的ではない。かんたんな感じではない。

    記憶式ソートを自分でさせて欲しかった。レベル○○〜○○の装備を一括売却というコマンドが欲しかった。

    ネトゲ風RPGのイメージでしたが、オンラインに対応することにより・・・MO RPG(ロビーなどに集まってチョット一緒に遊ぶヤツ)または、なんちゃってMMO RPG(サーバーに集まって多くの人と情報共有して一緒に遊ぶヤツ)に。
    ゲーム開始の流れとしては、サーバー(2種のスコード選択。人数が多い場合は種類ごとに複数班?)を選ぶ→ロビーっぽいところで特別クエストのオンラインマルチプレイ可能。ストーリーはシングルプレイで進めますが、同じ班で班用クエスト報酬共有しながら・バトルで得た要らない宝をシステムに渡し、人にあげるなどして進めていくという感じです。
    私としては、気にせずご自分の冒険をしたらよい・・と思います。オフラインプレイも可能。

    ゲーム後半になるほど、かけた時間に対してのプレイヤーが得るものが少なくなってきます。これはいわゆるネトゲの悪い所を取り入れてしまったのかなと感じました。これもボリュームの減点してます。

    ネットワークエラーが多い時がある。ネットにつなぎなおすのにソフトウェアリセット(タイトルに戻る)を使うため面倒。たまにソフト立ち上げからやらなくてはならないことも。

    ゼノブレイドと比べ、アイテム整理があまり必要でなくなったかなと思っていたが、防具が頭・胴・右腕・左腕・足とカテゴリ一緒。999個の制限にひっかかりやすい。

    セリフと口パクが大きくずれている。
    自キャラクター操作性・カーソル移動性が若干悪い。
    私はそれほど気にならなかったが、32V以下のテレビなどでは字が見にくいと思う。
    総評
    主人公を自分で創り、広大なフィールド&拠点を舞台にして生活する・冒険する・人とふれあうネトゲ風?大作RPG。ゼノブレイドの続編と考えて購入すると、どうしても違いが気になってしまいますが、もう一つの可能性(ゼノシリーズの世界観の事ではなく、RPG作品としての新しい可能性のこと)を感じた。ほぼクエストをこなすゲームですが、そのクエストもストーリーもしっかりとしたものがあります。
    ただ問題はゲームに慣れたプレイヤーでないとわからない、もしくは慣れていたとしても意味のないわかりにくさが多すぎるかなと。

    私はこの作品は失敗ではないと感じました。優れた作品ではあるが、ゼノブレイドの続編を期待する人に向けたものではなかった(ちょっと問題もあるよ!)という感じ。
    バトルの時の感じは同じ&パワーアップしてますけど。
    ゼノギアス・ゼノサーガ1.2.3(ゼノサーガは当時、どうせ1作2作でコケたら無責任にシリーズやめるんだろ!的な事を思っていたら完結作として3作目が出て感動した覚えが・・)を知っている方は同じ?ゼノシリーズでも、ゲームシステムがガラッとかわる事を知っておられるので違和感はなかったりするのかも。
    ゼノブレイド2は2017年の12月1日発売とのことですが、クロスの続編も、もしかしたら発売されるかも・・・?Wii Uを持っておられたら是非プレイしてみて欲しいです。

    発売は2年前ですが、今でもネットワークプレイはされています。

    無料でロード短縮データも販売中。

    ※あまりにもオプション設定がわかりにくいので、かんたんオススメ設定を。
    カメラそのまま、システム頭装備グラフックありなしを気分で選択、HUD設定そのまま。
    ソーシャル設定をブレイドレポート無効、ブレイドスカウト自動登録設定をしないに、アワード表示設定を自分だけに(他人の情報表示でヒントがあったりします。切り替えてみて好きな方を)
    デメリットもありますが、この設定でだいぶわかりやすくなります。
    あとは必要に応じてLボタン押しながら右スティック上下でズームインとアウトをするとバトルで楽です。
    慣れたらオプションを切り替えて色々試してみられると、様々なことがわかると思います。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 4
  • フィールドの作り込みは凄まじいが、UIやストーリーが全体の評価を押し下げている 50
    良い点
    ほぼ完全にシームレス化された広大なフィールドを、ロボットに乗って駆け回れる快感。
    悪い点
    ・UIが良くない。
    -文字サイズが小さく、画面もゴチャついている。また、むやみに英語を用いているせいで、一目ではわかりづらい部分が多い。状態異常を示すアイコンも、カラフルな前作に比べて、単色で判別しづらい。

    -敵をターゲッティングしたり狙う部位を切り替えたりする操作もやりづらい。ダッシュの入力もスティックを押し込んでから倒すという操作のため、ダッシュ中はスティック押しっぱなしになって疲れる。

    -スキップトラベルはゲームパッドのタッチ操作オンリーなうえ、前作にはあった同エリア内へのスキップ画面をワンボタンで開く、という操作も不可能になっている。同様に、前作ではどこでもできた時間変更が特定のスポット限定になっており、不便になっている。

    -使えるアーツ(技)は使用武器によって決まるのだが、それぞれのアーツがどの武器に対応しているかが、アーツセット画面では確認できない。


    ・バトル関連のシステムがイマイチ
    -キャラクターを強化するアイテムの設置可能な上限数が異様に多く、そのくせそのアイテムの作成が非常に面倒で、大変。おまけに人数分いちいち作成する必要があり、しかも人間用とロボット用とで別々に作らなければならない。

    -格闘力に格闘命中、物理属性・エーテル属性・ビーム属性etc…など、ステータスの項目や属性の種類がずいぶんと多い。他のRPGならいざ知らず、この作品のシステムにはそういった細かさはかみ合っていないと感じる。

    -前作にあった未来予知システムがなく、敵の行動が簡単なメッセージでしか読み取れないため、対処がしづらい。

    -味方を復活させるために必要なゲージが前作のようなメンバー全員で共有ではなく個別で保持するものになっているうえ、使用武器によってはかなり溜めづらく、気軽に復活させることができない。


    ・メンバー編成の仕様が悪い
    -主人公(アバター)は絶対にメンバーから外せない。メインストーリーではその主人公+エルマ+リンの3人で固定され、残り一枠を自由にできるかどうか、という不自由ぶり。
    そしていったん外した仲間を再びメンバーに加えるときは、いちいち街(時間で場所移動)に捜しにいかなければならない。


    ・景観の変化に乏しい
    -大陸は5つだけだが、それぞれの大陸内での景色はどこでも似たり寄ったり。ちょっとした敵の基地や小さな洞窟が点々とある程度で、ガラリと印象が変わるような場所は数少ない。


    ・ストーリーやキャラクターについて
    -主人公(アバター)は口調をいくつかの中から設定できるが、喋るのは戦闘中のみ。イベントシーンやクエストでは、他の仲間が喋りまくるなか終始無言を貫く。一部選択肢が出るシーンがあるが、そこですらジェスチャーしかしない。
    ストーリー中の役回りとしても、味方の一人に完全に食われてしまっている。

    -ストーリーを一言で言い表すならば、「尻切れトンボ」。不完全燃焼感はどうしても否めない。
    総評
    純然たるグラフィックの質とフィールドの(ほぼ)完全シームレス化以外には、
    前作から明確に向上したといえる部分がなかった。
    スケールの大きなフィールドを駆け巡ることの没入感は疑いようのないものだったので、
    UIがもっと快適だったなら、と思わざるをえない。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 2 5
  • 高過ぎる期待には届かなかったが良作 85
    • 投稿者:忍太(男性/20代)
    • 投稿日:2016/04/18
    良い点
    ・シームレスで広大なフィールドと膨大な量のクエストが用意されている
    ・フィールドに行けない場所がなく、ダッシュジャンプやドールを使えば本当にどこでも行ける
    ・国産ゲームではトップクラスの美麗グラフィックス
    ・戦闘はゼノブレイドの正統進化系でスピード感があり面白いが、前作をやってない人には複雑に思えるかもしれない
    ・ソウルボイスによる仲間との共闘感
    ・メインシナリオだけを見ると前作より短めだが、仲間や住人のクエストにもストーリー性が付いたので全体のシナリオは前作以上
    ・住人クエストは前作より広がりのあるストーリーがあり、選択肢によって結果も変わる。時には残酷な結果も
    ・強くてカッコいい兵器兼移動手段「ドール」の存在
    ・生身の装備やドール装備のカスタマイズ要素が充実してる
    ・BGMは前作と毛色が異なるが、今作の世界観にはピッタリ
    ・スキップトラベルやドールのおかげで移動も快適
    悪い点
    ・ゲームの進め方が前作と全く異なっているので前作のパワーアップ版だと思ってると戸惑う
    ・序盤は説明ムービーが多いので退屈
    ・一部の文字が小さくて読みにくい
    ・主人公の顔と髪型のパターンをもう少し増やして欲しい
    ・時間変更がどこでも出来ないのは残念
    ・ユニオンランキングの報酬的にひとつのユニオンに一極集中してる状況なので何らかの手を加えて欲しい。
    ・ジェム爺の代わりとなるようなデバイス爺が存在してないのでデバイスの作り方と付け外しがわかりにくい。
    ・電子説明書へのリンクではなく、前作にあったTipsを再度見れるようにして欲しかった。
    総評
    前作と異なるアプローチで作られたオープンワールドRPGになっている
    特大ボリュームなので腰を据えてじっくり遊びたい人におすすめ
    逆にメインシナリオだけガツガツ進めたい人には不向き
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 4 5
  • 国産と洋RPGのハイブリット 95
    • 投稿者:Dante(男性/30代)
    • 投稿日:2016/02/26
    良い点
    ○広大で作り込まれたワールドマップ
     マップの作り込みと広さはヘタなMMO以上です。
     某国産RPG13作目の最後に開かれたマップがありましたが
     あの世界がMMO並に広がり膨大なロケーションを追加して
     さらに空の概念が加わりマップが縦に伸びている感じです。

    ○様々なモンスター達
     小さな小動物から大型恐竜や要塞クラスのモンスターまで様々な敵がいます。
     最初の大陸にも強力な敵がウヨウヨしていて良い意味で緊張感が保てます。
     強くなってから戻ってきて、かつて倒せなかった敵を倒すのはおもしろいです。

    ○冒険感
     マップとモンスターの配置が絶妙で世界を冒険している感じを味わえます。
     特定の条件で出現するらしいレアモンスターを探すのも楽しいです。  

    ○キャラクターメイキング
     キャラクターメイキングがありオリジナルキャラを作成できます。
     装備も豊富で組合せを自由に変えれます。

    ○ロボ(ドール)の存在
     生身とドールを使い分けての戦闘やカスタマイズ要素は奥が深いです。
     ドールでしか倒せなかった巨大な敵を鍛えに鍛えた生身で倒した時の
     達成感はハンパなかったです。
     そして初めて空を飛んだ時は文字通り世界が変わりました。

    ○膨大なクエストとキャラクター
     ベス○ゲー並のクエスト量があるのではないかと思います。
     全部クリアする事はできませんでした。

    ○やり込み要素
     果てしなく強い敵、ランダムで追加性能が変化する装備があり
     ハクスラ的な楽しみ方もできます。

    ○安定している
     この規模のゲームにしては目立ったバグが少ないです。
    悪い点
    ○UI
     全体的に見づらくソートも使いにくいです。
     膨大な装備が手に入る事もあり、特定のアイテムを探すのに苦労します。

    ○キャラクターの入れ替えが面倒
     誰かを仲間に加える時は直接キャラクターに話しかけないといけません。
     特定のキャラクターがいないと進まないクエストが多数存在するゲームなので
     煩わしく感じました。

    ○クエストの受注がほぼ町に限定されている
     ワールドマップ上で突発的に発生する事件のようなサブシナリオが
     ほとんどないのでクエストを受注していないと寂しく感じます。

    ○シナリオ
     前作(ゼノブレイド)と比較してシナリオやキャラへの感情移入は弱くなりました。
     前作が最高傑作レベルであったため期待値が高すぎたのだと思います。
     最近のJRPGと比較して劣っているというわけではありません。

    ○コンプ要素と自由度がミスマッチ
     JRPGでありがちな特定エリアのクエストコンプ報酬のようなものがあります。
     こういった要素は自由度を妨げやらされてる感が出るので
     個人的には好きではありません。

    ○オンライン
     他人の作ったキャラと冒険できる。一部のクエストを他人と一緒に遊べる。
     オンラインは面白かったですが、まだまだ調整不足と感じました。
     所属組織は形骸化してますし、敵のHP設定もまちまちでした。
     
    総評
    昔はそこそこRPGをやっていたけど、最近は洋ゲー中心になっているという人にぴったりの作品だと思います。
    JRPGの要素(戦闘やキャラ、シナリオ、クエスト、厳重なバグチェック)と洋RPGの要素(マップ、ボリューム)を組合せたような作品になっています。

    悪い点に書いたような欠点や荒削りな部分もありますが、そこを補うどころか
    多額のおつりがくる魅力がこのゲームにはあります。
    名作なのに売れず、追加DLCも発売されずファンとして悲しい限りですが
    本体ごとこのゲームを買った事を今でも後悔していません。

    最近のJRPGはいまいち・・・ という人にこそプレイしてほしい作品です。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 4 5
  • オフラインプレイもできるが実際はオンライン前提。 65
    • 投稿者:ひものて(男性/30代)
    • 投稿日:2015/05/21
    良い点
    今回も敵とのレベル差で無色(白)や赤や青などの危険度を表すシステムがあるが、前作ゼノブレイドでは無色(白)の敵以外に勝つのはかなり厳しかったので何色も用意するのは無駄に感じていた。
    本作ではドールというロボットに乗ることによって青色程度の危険度の敵ならわりと倒せるし、装備によっては青色よりも強い緑色にさえちょっと綱渡りではあるがゴリ押しで勝つこともできる。
    背の低い極小サイズの敵ならドールに乗っている場合は体当たりすることで蹴り飛ばして攻撃することもでき、より有利に戦えるところも良かった。
    悪い点
    難易度がオンラインプレイでしか手に入らないアイテムを使用することが前提になっていて、かなり高く難しいこと。
    終盤のボスなどはドールに乗って対戦することが前提のHP/攻撃力設定になっており、自分のドールが破壊されてしまうとその時点で"生身の人間 対 敵ロボットの戦闘"になる。
    このゲームでも生身の人間が兵器ロボットに勝てるはずも無い常識は通用し、自分のHPがガリガリ削られてしまう。
    ゴリ押しに期待したいところだが、人間が手持ちできる程度の兵器が敵ロボットに通用しづらい常識も通用し、攻撃ではまったくといって良いほど敵のHPが減らないためほぼ負け確定。
    さらに敵の数が自軍よりも圧倒的に多く、ガンガンこちらのHPを減らされてしまう戦闘もあるため、ライトゲーマーなら無理ゲーとして投げてしまいそうな気もする。
    何度も同一の戦闘に負けると難易度を下げることもできるが、それでもアイテムを使用しないとかなり厳しいのは変わらない。

    本作には草などに擬態している敵がおり、近づくと反応して戦闘になる。
    弱い敵なら問題ないが、それがレベルの高い敵(青や緑などの色つき)だと最悪。一撃で葬られることがある。

    敵も味方も攻撃範囲に入れば、操作テクニックでは避けることができない。(敵が弾を発射して攻撃してきた場合、どんなに素早く移動して逃げても、気味が悪いほど必ず追いかけてきて当たる。)
    操作は難しくなってしまうとは思うが、ドールに乗ると行動の自由度が高くなるため、うまく移動することで敵の弾を避けることができると良かったようにも感じる。

    収集アイテムは手に入る場所が同一大陸の中でも決まっているにも関わらず、どのあたりで何が手に入るのかということは教えてもらえないため、最低でも初回は漠然と探さなければならない。
    コレペディアという手に入れたアイテムを登録するシステムがあるが、手に入る大陸は記録されるものの、その大陸内のどのあたりで手に入るということは記録されないため、手書きで現実のタブレットやパソコン、紙のノートなどに書き込むなど自己管理しなければならず結構不便。(自己管理が面倒な人は攻略Wikiなどのお世話になる手段もあるが。)
    総評
    任天堂から発売されるゲームは開発元に関わらず幅広いプレイヤーが楽しめるイメージがあったがこの作品は別だった。
    悪い点に書いたが、オンラインプレイでしか手に入らない回復アイテムを使用して戦闘中にHPを回復したりしないと非常に難しい難易度になっており、オフラインプレイしかできない人・オンラインプレイはしたくない人はオンラインプレイができる人に比べてレベル上げの作業感を強いられることになる。
    特にドールに乗って戦うことが前提である戦闘の場合は終盤の敵とアイテムなしで戦うなら数百万もするドールを買わなければならなくなるのでレベル上げにお金をためるという作業が加わりかなり大変。

    オンラインプレイを自主的にしたくない人はともかく、スマホのデザリングなどでよりネット回線が身近になったとはいえ、オンラインでプレイしたいが家庭の事情などでできない人もいるだろうからこのゲームバランスは残念に感じる。アイテムがオフラインでも購入できるようになっていればまた評価は違っていたはず。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 4 5
  • 間違いなく名作だが、複雑なシステムには最初戸惑うかも 90
    • 投稿者:hylom(男性/30代)
    • 投稿日:2015/05/15
    良い点
    ・膨大な量のコンテンツ
    ・作り込まれた世界
    ・自由度の高いフィールド
    ・移動に関するテンポの良さ
    ・短いローディング時間
    悪い点
    ・チュートリアルやゲーム内ヘルプの不足
    ・高低差が分かりにくいマップ表示
    ・クセのあるキャラクター造形
    ・オンライン要素の物足りなさ
    ・ゲーム的にあまり意味の無いユニオンシステム
    ・装備やスキル・アーツの選択画面など、各種UIがいまいち使いにくい
    総評
    まだ30時間ほどしかプレイしていないのですが、まだまだ先は長そうなのでこの時点でのレビューです。

    このゲームの最大の特徴は、いわゆる日本的なRPGの世界観をベースにしたオープンワールドかと思います。The Elder ScrollsシリーズやFallout 3のような海外製オープンワールド系RPGのシステムと、近年のクエスト中心のMMORPG的システムをベースに、日本のRPGプレイヤーに親しみやすい世界観やグラフィックを取り入れた感じ、とでも言いましょうか。その上で膨大な量のクエストや装備、キャラクター、モンスターなどがあり、百時間以上はゆうに遊べるのでは、というボリューム感があります。

    グラフィックス面では、最新のPCゲームやPS4/Xbox Oneと比べればさすがに劣るものの、少なくとも数年前のPCゲームやPS3以上のクオリティはあり、大画面TVでプレイしても不満はありません。サウンド面においても、個人的にはとても印象に残る素晴らしいものだと思います。ただ、キャラクターの造形(一部女性キャラの顔立ちなど)については好みが分かれるところでしょう。

    システム面においては、チュートリアルの薄さがやや気になりました。特に戦闘システムについては独自要素が多く、またタンク/アタッカー/ヒーラーといった役割分けをどうすればよいのか分かりにくいため、どういった方向で装備やアーツ、スキルを組み合わせれば良いのか分かりにくい感じになっています。ここら辺はもう少しゲーム内で解説して欲しいところでした。

    ストーリー面では、前作が正統派の日本的ファンタジーRPGといったものだったのに対し、本作では主人公がアバターとなっていることもあり、どちらかというと主人公以外のキャラクターのストーリーを追いかける群衆劇に近く、好き嫌いは分かれるのではないでしょうか。とはいえ世界観はしっかりしているので、SFものや異星人との対決ものが好きな人であれば楽しめるのではと思います。

    本作ではネットワーク要素もありますが、そちらについてはあまり期待しない方が良い感じです。ほかプレイヤーのキャラクターをパーティに入れることも可能ですが、特定のNPCをパーティに入れなければならないクエストが多いため、ほかのプレイヤーキャラを多く使っているとNPCのレベルが低くて辛い状況になりやすく、あまりおすすめできないのが現状です(高レベル・エンドコンテンツまで進めれば話は変わるのかもしれませんが)。

    現時点ではあまりその有効性が感じられないユニオンシステムやUIにおけるメニュー階層の深さ、装備/スキル/アーツ装備画面の使いにくさ、マップ画面での高低差の見にくさなど、ゲームの面白さを害するほどではないものの細かい不満点もそれなりにあります。とはいえ、全体的にはとても良く出来た名作と言えるのではないでしょうか。

    最近のFFシリーズのような、キャラクターの自分語りで進むようなゲームをプレイしたい人にはお勧めできませんが、ゲームを自分の好きなようにプレイしたい、という人にとっては延々と楽しめるゲームだと思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • コストを掛けにくい国産ゲーム 80
    • 投稿者:kasana(男性/20代)
    • 投稿日:2015/05/15
    良い点
    ・日本では珍しいオープンフィールドのRPG

    ・シームレス

    ・ロボットに乗れる

    ・BGM

    ・アバターが作れる

    ・ゆるいオンライン
    悪い点
    ・1,2世代前のグラフィック

    ・採取クエストの面倒臭さ

    ・UI(ボタンの割り振りだけでもできるようにして欲しい)

    ・コントローラーに対応していてもゲームパッド必需。
    総評
    このタイプの洋ゲーでしたら莫大な投資をしているため全てのキャラクターやクエストがフルボイスで、モブでさえもしゃべてくれるでしょう。
    グラフィックも今世代のもので、シームレスで進行するイベント等、向こうではそれが当たり前で+αの要素がなければ売れないと思います。

    一方XenobladeXは某国産MMOと同様コストを絞った作りになっていて残念です。
    例を上げれば1,2世代前のグラフィック。すり抜ける車。全ての町のキャラクターにセリフはない。メインクエ以外はボイスがないなどです。

    上記の理由によりこのジャンル(オープンフィールド)のRPGとしても1,2世代前のものに仕上がっていると感じました。
    しかしそこはどれだけコストを掛けられるか(作り込めるか)という部分ですので、いずれはスカイリムやGTAくらいコストを掛けても(作り込んでも)儲かるゲームにゼノシリーズが成長していると嬉しいです。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 5 5 5
  • クセのあるゲームだが間違いなく面白い 95
    • 投稿者:GOTO(男性/20代)
    • 投稿日:2015/05/12
    良い点
    ・広大なフィールドと造形のセンス

    ・自キャラの挙動(移動、ジャンプしてるだけで楽しい)

    ・戦闘のテンポの良さと楽しさ

    ・全体的に雰囲気作りが上手い

    ・クエスト一つ一つの質が大幅に上がった

    ・カスタマイズ要素の充実(正直これが一番プレイ時間使ってるかも、どれを買うか、どれを強化しようか悩むだけで楽しい)

    ・相変わらず素晴らしい演出
    悪い点
    ・一部テクスチャの荒さ

    ・チュートリアル長すぎ
    これだけ要素の多いゲームだからある程度長くなるのは仕方ないが、もう少し短くできたのでは・・・と思う。

    ・ストーリーの進行条件がややキツい

    ・敵キャラの描写が薄い
    凄く個人的なんですが・・・もっと負けイベントが欲しかった。基本的に敵幹部orメカ初登場→戦闘→勝利の流れが多い。前作の黒のフェイスやエギルのように、負けに負けを重ねて勝利、という展開が好きだっただけに残念。

    ・フライトカスタムでも小ジャンプさせてくれ!
    総評
    発売日に購入して以来、とても楽しめました。(というか楽しんでます)
    とにかく冒険と探索が楽しい作品ですが、戦闘がストレスにならないのも大きいと思います。複雑なシステムのわりに操作は簡単、という前作のいいところを上手く引き継いでくれました。
    グラフィックは正直荒いですが、誤魔化し方が上手い。光の反射の加減や色彩調整など本当によくやってくれたと思う。(ただし冷静に見るとやはり荒い)

    個人的に予想外だったのがクエストの面白さ。住民から受けられるクエストはそれぞれが独立したストーリー形式になっており、ギャグからシリアスまで多種多様。目的地がわかりやすくスムーズに進むのもポイント(ただし一部鬼畜なものあり)
    RPGで村人から話を聞くのが好きな自分にとってはどストライクでした。単純に会話が面白いし、お使いが探索に繋がってくるのでそこがまた楽しい。

    カスタマイズの楽しさが戦闘の楽しさに繋がり、戦闘の楽しさが探索の楽しさに繋がり・・・
    細かい不満点や好みの差はあれど、それも気にならなくなるほどに熱中できるゲームです。
    ファンタジー世界を冒険するワクワク感、ロマンが欲しいという方には是非。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
  • 30年のゲーム人生でNo.1 100
    • 投稿者:ガイウス(男性/40代)
    • 投稿日:2015/05/11
    良い点
    ・人間→ドール→飛行ドールと徐々に世界が広がっていく点
    ・遠くに見える山々まで画面切り替えなく歩いたり飛んだりしていける点
    ・音楽
    ・自分好みのグラフィック(ダークファンタジー系はグラフィックだけで敬遠しています)
    ・それぞれ個性のあるアーツの挙動(お気に入りはドールがライフル撃つ挙動)
    ・素材集めの楽しさ
    ・クエが飽きない。やらされている感が薄い。
    ・惑星ミラを本当に探検している感
    ・ドールで飛行した際の眺め
    ・無限のカスタマイズ性(そこまで廃人化しなくてもいける)
    ・全滅してもそこまでの進行がセーブ時点まで戻されず、直前に戻るだけなのでストレス無
    ・気楽にのんびり1年以上かけて遊ぼうと思えば遊べるゲーム(ある意味社会人向き?)
    ・そこまでやりこまなくても起こる良武器のドロップ
    悪い点
    ・ゲーム進行には無関係だが、ユニオンが一強になってしまったところ
    ・ユーザーの同じメッセージが繰り返し表示されるところ(一定時間経過したやつは非表示にしてほしい)
    総評
    これだけゲームがあふれているのに本当に楽しめるゲームが少ない中、これは本当に楽しい。
    ドールでまだ飛べない時に、歩いて高い山に登ってみて、秘境を見つけたり、高レベルの敵の横をドキドキしながらすり抜けたり、「探索」や「冒険」が好きなゲーマーには本当に楽しいゲームになっていると思います。

    一方、バリバリのアクションが好きなゲーマーさんには物足りないのかもしれません。戦闘もアクションを楽しむというよりは、ドールの様々な武器の挙動を見て楽しむものだと自分は思っています。アクションを楽しみたいなら他のゲーム、たくさんありますしね。
    ただ、強敵だと簡単に勝てるわけではなく、レベル上げや装備の工夫も当然必要になってきます。

    このワクワク感、本当に感じさせてくれるゲームは少ないです(最近だとdestinyぐらい)。
    初めてドールで飛べたときは、1時間以上飛び回っているだけで楽しかったし。
    最初に右も左もわからずに、世界に放り込まれ徐々に理解していく過程も楽しめます。
    自分はWiiUはこのゲームの為に買ったようなものなのですが、それでも損はないと思います。
    ソロ1日1時間でも十分楽しめるゲームなので、社会人にもおすすめできます。

    願わくば、DLCでエリアの追加をしてほしいですし、システムをある程度踏襲したうえで(つまりそれほど開発費と時間をかけないで)、別の惑星を舞台にするなど、続編を作ってほしいです。ただ、WiiUだと市場が限定されてしまうので、難しいのかもしれません。

    一人でも多くの人がこのゲームを楽しんで、続編が実現することを祈るとともに、
    こんなゲームを世に出してくれた任天堂とモノリスの開発陣に心から感謝し、100点を贈ります。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 冒険している感じがした 90
    • 投稿者:コロク(男性/30代)
    • 投稿日:2015/05/10
    良い点
    ・広大なフィールド
    シームレスに移動できる広大なフィールドに圧倒される。
    見える全ての箇所に行くことができるのがいい。
    ドール入手後・フライトユニット入手後の行動範囲拡大に伴う爽快感・躍動感はすごかった。

    ・BGM
    戦闘曲は基本歌付となっており正直最初は違和感があったが、だんだん聞いているうちにはまった。
    テンポがよく戦闘自体が楽しくなる。

    ・オンライン要素
    ゆるーく繋がっている印象。オンライン要素自体は普通だが、
    この要素で入手できるチケットで素材が購入できるのは良い。
    悪い点
    ・キャラクターのグラフィック
    キャラクターの顔立ちがアニメ調。人によってはダメな人もいると思う。

    ・ストーリークエストの条件
    レベル〇〇以上だけだったらまだいいが、
    ある地域の調査率が〇%以上やあるクエストをクリアーする等強制している感があった。

    ・ストーリー
    ストーリー自体は悪くない。
    だが伏線していた部分が後半に一気に開放され急ぎ足な雰囲気があった。
    総評
    スタッフロールを見たところまでの感想です。
    広大なフィールド・多彩な敵などなどRPGとして個人的に必要な部分を満たしてくれました。
    とにかくやりこみ要素が半端ないです。これだけで100〜200時間は遊べそうです。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 5 5
  • ストーリー、グラフィックを楽しむゲームではないです(´・ω・`) 60
    良い点
    1:Wii Uで遊べる数少ないRPGですw
    2:カメラレンジが結構引ける。これ個人的には長重要!自分は画面を広く見たいタイプのプレイヤーなのでw特に戦闘では限界まで引いてます。これは某MMORPGのカメラレンジに慣れてしまっているということもあるのですが・・・。
    3:Wii Uのコントローラーの画面を有効に使用できている。
    4:サウンドは好き嫌い分かれるとは思いますが、自分的には悪くないです。
    悪い点
    1:グラフィックは予想通り。やっぱりPS4,XBOX,PCなどのゲームのグラに慣れてしまっている自分には、正直Wii Uのグラはしょぼく見えてしまう(´・ω・`)特にキャラクターは・・・。
    それから、さんざん宣伝で広い世界(美しい)を売りにしていましたが、グラ荒いところ目立ちます。特に自然物。ライティングでかなりごまかしてます。
    2:ストーリーが・・・。ゼノギアス(かつてスクウェアがリリースしたゼノシリーズの第1作です)のような震えるストーリー展開はWii Uのメインユーザー層からしても無理だとは思いましたが、主人公がプレイヤーのアバターになっている関係もあり、正直薄い(´・ω・`)
    3:UI、メニューが見にくい。というか慣れるまでに時間かかる。
    4:全体的に説明不足
    5:人によってはただの作業ゲームと感じるかも(モンハンに通じるものがあるw)
    総評
    シンプルに、Wii Uでよくやってるなーwという感想です。物量はWii U専用のゲームタイトルとしては一番かな、と思います。
    メインストリームとしてストーリー、クエストをこなしながら、ワールドマップを開拓していくというような流れがあるのですが、このルーティーンを楽しめるかどうかがカギです。
    戦闘は独特で、アクション要素が高いように見えて実際はコマンド選択が重要。アクションはエネミーに対しての位置取りくらいです。
    戦闘の難易度そのものはそれほど高くないですね。なので難易度で人を選ぶということはないと思われますw
    ストーリーは「ゼノギアス」に始まるゼノシリーズの定型を丁寧になぞっています。難しいストーリーではないため、これも人をそんなに選ばないかな?
    ただ、悪い点にいろいろ書いたように「ただの作業」と感じる人は少なくないと思います。とにかく時間がかかるゲームなので社会人にはおすすめできないかもw
    自分もなんとか時間作ってプレイし続けてますが、かかる時間に対する「おもしろさ」が少ない・・・のか?w
    レビュータイトルの通り、グラフィック、ストーリーを楽しむゲームではないです。いかに惑星ミラの住人になりきれるかが重要。ブレイドとしての作業を「作業」と感じずにプレイできるか。また、プレイする時間はあるのか?(これ重要)
    端的に言って全体としては「人を選ぶゲーム」です。
    これより優先するタイトルが自分は多いかと思います。
    それからこれを絶対に言っておきたかった。
    「オープンワールドにした意味ある?(´・ω・)」
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 4 3 2 5
  • 最高!! 100
    • 投稿者:うむ(男性/30代)
    • 投稿日:2015/05/06
    良い点
    ・前作以上の広大な世界

    ・戦闘

    ・音楽

    ・オンラインプレイあり

    ・遥か遠くに見える場所に行ける(ローディング無し)

    ・クラスチェンジがあり自分に合った戦闘スタイルを選べる

    ・高いところから落ちたときの玉ヒュン感

    ・このゲームだけで今年終われるな

    ・とにかく面白い、何もかもが素晴らしい
    悪い点
    特に書くことはありません。
    総評
    ゼノブレイドのシステムをしっかりと受け継いで、さらに進化しています。

    前作はシュルクが主人公でしたが、今回は自分自身が主役となるため初めにキャラクタークリエイトをしなければいけません。事前情報を一切得ない状態でゲームを開始したためこれには驚きました。オンラインで協力してクエストを行ったりオンライン上にいる全国のプレイヤーをスカウトして仲間とすることが出来るなどの要素があるため主人公はこれでよかったと思います。

    戦闘も進化していて戦闘中の武器の切り替えやソウルボイスという新要素が加えられたことによって前作以上に戦略性のある戦闘となっています。

    音楽も相変わらず良いものばかりでフィールド、戦闘、イベント等、全てに合っています。特にオーバードという前作でいう二つ名を持つモンスターの時の戦闘の曲もかっこよすぎですね。

    フィールドは広大でグラフィックも素晴らしいです。今自分が立っているところから見える遥か遠くの場所に移動できるのは本当にすごい!しかもローディングが一切無いという、、、前作のマクナ原生林で滝の下に行けるかどうか試して行く事が出来た感動を今作ではゲームが始まってすぐに味わえました。カメラも自分視点にすることで自分がその世界にいるような感覚になります。

    移動は前作に比べ格段に早くなりジャンプ力も上がりました。とても高いところから落ちても体力が減らなくなったのは個人的にとても嬉しいです。ものすごい高いところから落ちた時の玉ヒュン感は半端ないです。

    今作はオンライン要素が加わっているのですがこれが面白い。強大なボスを多くのプレイヤーで倒したりタイムアタックがあったり時間になると急に現れるオンラインクエストに参加したりなど相当長く楽しめそうです。

    機械(ドール)に乗れるようですが私はまだそこまで進んでないのでこれについては説明はありません。

    ちなみに現在プレイ時間は40時間でまだ序盤です。クエストやら探索やら寄り道してたらいつの間にかこんなに時間が過ぎていました。

    最高に楽しい作品です。期待以上の面白さです。
    最近はゲームをやる時間があまり無いのでこれで1年は遊べそう、、、。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 5
  • 余計な物が多すぎて少し残念 75
    • 投稿者:流蟹(男性/30代)
    • 投稿日:2015/05/05
    良い点
    ・広大な世界観

    ・ロードの無いフィールドマップ

    ・ドールやエネミーのデザイン

    ・独特な戦闘システム

    ・圧倒的なボリューム

    悪い点
    ・キャラクターデザインに違和感がある

    ・装備会社投資で装備が増えるが、結局レベル上がって装備を買えてもただの色違い

    ・キャラクターの外見装備だけを変更可能だが、種類がかなり少ない

    ・街を走っている車が壊れてるみたいな騒音をまき散らして走っている

    ・数だけ揃えました感が漂う数々のサブクエスト

    ・ドールの装備数がかなり少ない

    ・スコードクエストの適当さ加減

    ・異常に不便な装備のソートシステム
    総評
     スカイリムのシステムをファンタシースターで作ったかのようなゲームです。
    モンスターのデザインは風景が作りこまれていて、いかにも冒険してる雰囲気を味わえる作品です。
     残念なのは、モンスターが配置されてるだけで永遠に水を飲み続けていたり、その場で砂を弄ってるするだけで、野生生物の生活感が感じられないところと
    クエストが大量にあるのですが、難易度が分かり難い上にMMOのお使いクエストのようなものばかりですぐに飽きてしまいます。

     ただ、ボリュームはかなりあるので一人で黙々と探索するのが好きであればオススメです。
    クリア後とオンライン面で、特に他の人と一緒に戦えるスコードミッションがクリア後のやりこみ要素メインになりますが、これがまた問題が多いのです。
    まず、32人ランダムで勝手にオンライン部屋を割り当てられるのですが、その中でしかマッチングしません。
    しかも放置してる人が非常に多く、オンライン募集しても人が集まらない事が多いです。
    さらに、レベル帯もランダムで部屋に入れられる為、更にこれがマッチングの幅を狭めていて残念です。
    それから、スコードミッションを開始するためにはマップで一定数指定された行動をこなす必要があるのですがこれがまた面倒臭い。
    さらに、スコードミッションは一度しか受けられず、誰かがクリアしてしまうと消えてしまいます。
    そのため、スコードミッションを頑張って出しても、出た瞬間に誰かがソロで即クリアしてしまっていてプレイ出来なかったり・・・。

     自由に部屋を作って人を募集して、好きなミッションを選んでプレイ出来るようにしないと確実にオンライン要素は過疎ります。

     兎に角フィールドだけをかなり力を入れて作ってる分、他の細かい部分がかなり雑になっていて非常に残念なゲームです。
    買って損は無いと思いますが、時間が無い社会人にはオススメ出来ません。
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 4 3 5
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