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任天堂,YouTubeでの自社タイトルの二次著作物の利用許諾をTweet。アフィリエイトプログラムも準備中
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印刷2014/05/28 00:00

業界動向

任天堂,YouTubeでの自社タイトルの二次著作物の利用許諾をTweet。アフィリエイトプログラムも準備中

 2014年5月27日,任天堂は自社のTwitterアカウントで「YouTube映像に関するお知らせ」というTweetを行った。




 その内容は,二つで,一つは任天堂の著作物を含む映像のYouTubeでの公開を正式に“許諾している”というものだ。同社は以前より許諾する立場を取っていたが,今回改めてそのことを告知した形となる。
 一般に,ゲームのプレイ動画などはプロモーション効果を持つためゲームメーカーから黙認されることが多いものの,著作権上は二次著作物なので原著作権者の許諾がないと公開はできない。それが原則である。今回のTweetは,任天堂のゲーム映像などを,一部不適切なものを除いて公認するという方針の周知を図るものである。
 任天堂の設定した広告が付く場合があるという記述については,2番めの告知と関連するもので,YouTubeの任天堂によるチャンネルで扱われることがあるという理解でいいだろう。どういったチャンネルかは明記されていないが,YouTubeのパートナープログラムではチャンネルごとに広告やアフィリエイトの設定も可能なので,より適切な広告を表示し(なにもしなくてもYouTubeの設定による広告は入る),その利益の一部を投稿者に還元することで,プレイ動画などの投稿を促そうという狙いだと思われる。なお,アフィリエイトについては,現在準備中とのことなので,追って発表される情報を待ちたい。

 任天堂がニコニコ動画のドワンゴに出資していることは比較的知られているのだが,ニコニコ動画だけでなく,YouTubeなどでも広くユーザーの二次創作物を許諾していく姿勢を明確にしたことは,とかくグレーゾーンになりがちながら,最近は非常に大きな盛り上がりを見せてきているゲームプレイ動画文化の普及を後押しするものになりそうだ。得意なゲームのある人は,スーパープレイや面白プレイの動画を積極的に公開していくのもいいだろう。プレイ動画の撮影には多少の知識が必要だが,比較的手軽に扱えるキャプチャデバイスも存在するので,4Gamerでのレビュー記事なども参考にしてみてほしい(参考:AVerMedia AVT-C875レビュー)。
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