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「Warframe」,オープンワールドを実装するアップデート「エイドロンの草原」が2017年内に実施。自由な探検が可能に
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印刷2017/07/10 13:02

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「Warframe」,オープンワールドを実装するアップデート「エイドロンの草原」が2017年内に実施。自由な探検が可能に

 Digital Extremesは,2017年7月8日に開催した「Warframe」PC / Xbox One / PS4)のコミュニティ向けイベント「テンノコン2017」にて,オープンワールドを導入するアップデート「エイドロンの草原」を2017年内に実装すると発表した。


 宇宙忍者「テンノ」の活躍を描くFree-to-PlayのオンラインアクションRPG「Warframe」は,自動生成されるマップをクリアしていく,Co-opプレイをメインにしたタイトルだ。
 これまで閉鎖された空間がゲームプレイの中心だったが,今回発表された,オープンワールド「エイドロンの草原」で,「テンノ」であるプレイヤーは「シータス」という街を拠点に,広大な世界を自由に探索することが可能になる。
 昼夜のサイクルやインタラクティブなNPCキャラクター,敵であふれるフィールドなどが存在し,これまでとまったく違うゲームプレイが体験できるとのことだ。


 今回の発表に合わせて,ティザートレイラーとゲームプレイムービーが公開されているので,チェックしておこう。

Warframe Warframe
Warframe Warframe
Warframe Warframe
Warframe Warframe

「Warframe」公式サイト


<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


『WARFRAME』がオープンワールド
「エイドロンの草原」の壮大な風景に足を踏み入れる
Digital Extremesのイベント「テンノコン」で発表された
『Warframe』の画期的な新しいゲームプレイの方向性

独立系ゲーム開発及び出版社Digital Extremesは、テンノコン2017 (#TennoCon2017)の会場で、『Warframe』の2013年デビュー以来最も野心的な拡張となる「エイドロンの草原」へのオープンワールドの導入を今年中に行うという計画を発表しました。

『Warframe』史上初めて、テンノはPlanet Earthの開かれたオープンワールド-『Warframe』初のオープン・ゾーン - を好きな時に好きな方法で探検、戦闘、旅行、飛行する自由を手に入れることになります。延々と広がる「エイドロンの草原」に踏み入り、プレイヤーは、馴染み深い生き物、馴染みのない未知の生き物、そして敵で溢れる濃厚な風景、昼と夜のサイクルで別々に照らされた新『Warframe』の素晴らしい遠景、さらに賑やかな腐食動物都市シータスに生息するインターアクティブなNPCキャラクターを通して息を飲む物語を体験することになります。「エイドロンの草原」で、プレイヤーは自然風景に足を踏み入れ、好きなように探検する自由を得るのです。

『Warframe』へのオープンワールドの初めての導入で、「エイドロンの草原」のプレイヤーは、独自の話、動機、奇癖や探求を持つNPC で賑わう町シータスを発見することになります。
The Bleeding Tower に住むオストロンと呼ばれる腐食動物の一時的なベースキャンプシータスは活気と驚きに満ちています。この壮大で豪華な新しい風景で、プレイヤーは新しいWarframe(戦闘防具)と武器を手に入れ、新しい物語の要素に取り組み、以前は宇宙と水中だけで使用されていた機械翼アーキウィングを使って広大な平原を飛び越えるという難題が課せられます。しかしお気を付けください。夜になると、侵入してくるグリニア兵でさえも「エイドロンの草原」にある彼らの巨大な遺跡を憑くSpectral Sentients から逃れようとしています。

【クリエイティブ ディレクター スティーブ・シンクレア氏コメント】
以前にもテンノコンで『Warframe』に関する大きな発表はしましたが、このようなものは前代未聞です。私たちがしばらく取り組んできたオープンワールドを追加することは、非常に大きな飛躍なのです。「エイドロンの草原」は、ゲームで新しい種類の自由をプレイヤーに与える最初の一歩です。私たちは、プレイヤーに新しいもの、劇的なものを与えたいと考え、そうするには危険を冒し、新鮮で新しい方向にゲームを進化させなければならなかったのです。ベテラン プレイヤーのために私たちは常に生きて進化し続けるゲームを提供しようとしてきました。オープンワールドはそれをいかに行うべきかの素晴らしい例です。しばらく前に『Warframe』をプレイした方にとっては、今回はもう一度やってみる価値を保証する、まったく異なる感覚を提供しています。皆さんの反応が待ち切れません!

【「エイドロンの草原」の特徴】
オープンワールド (オープン ゾーン):これまで『Warframe』での使命は比較的閉鎖された環境で行われていました。「エイドロンの草原」の拡張によって、プレイヤーは広大な自然風景に足を踏み入れ、自由に探検することができます。

シータスの住民との遭遇:今までテンノは命を救った顔のない人に一度も遭遇したことはありませんでした。長い間休止状態にあるOrokin Towers からの生体力学的組織のグロテスクな収穫によってその文化が栄える腐食動物のグループ・オストロンに会いましょう。

別種の使命:発見と探検に加え、プレイヤーは新しいWarframes (戦闘防具)、武器、アイテムなどを見つけ組み立てる様々な使命に取り組みます。飛行や戦闘のためにはArchwing を取り付け、これまでは不可能だったWarframe のカスタマイズや改造実験に取り組んでみてください。

発見と探検:「エイドロンの草原」は、深みのある空間を創造するために幾つかの異なる環境と色調を組み合わせ、それによって発見、多様性、ミステリーの感覚をより適切に提供します。風があなたのSyandana を騒めかせ、背景では古く巨大なオロキンの建造物が不吉にそびえる身の毛もよだつような新しい世界を体験してください。Earth はこれまで以上に生き生きとしてきます。

「エイドロンの草原」はカナダのオンタリオ州ロンドンで開催された「Warframe」祝賀会となった2回目のテンノコン2017のライブストリーム・イベントで初めて発表されました。一日中続くこの大会は、活発なゲスト パネル、開発者ワークショップ、『Warframe』をテーマとしたアクティビティやステージ上でのデモンストレーションを通して、この上なく忠実で積極的なプレイヤーを献身的な開発チームと結びつけ、ゲームを現実の世界に蘇らせることを目指しています。

また、テンノコンの参加者にはTop Cowコミックと共同でメイン著者の代表取締役COO、著者Matt Hawkins と著者 Ryan Cadyにより製作出版した創刊号のWarframeのコミックが無料で配布されました。

イベントのチケット売上げの一部は、今年の慈善団体パートナーであるCovenant House Torontoに寄付されます。Covenant House Torontoは、教育、精神保健、薬物乱用のカウンセリングから、医療、雇用支援、雇用とライフ スキルの訓練、さらにリスクのある青少年、あるいはホームレスの青少年のアフターケアまで、比類なきコミュニティサービスを提供しています。

ぜひ 『Warframe』 の公式ウェブサイト www.warframe.com/jaを訪れてコミュニティに参加し、ゲームをダウンロードしてください。開発チームからの最新情報を見逃さないよう、Warframe のFacebook、Twitter、YouTube、Instagramアカウントのフォローもどうぞお忘れなく。

「Warframe」公式サイト

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