オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
QRコードでLINEの4Gamer
アカウントを友達登録すると
月〜金の週5回,21時に厳選
ニュースをお届けします!
※購読にはLINEアプリが必要です
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー
印刷2012/01/21 23:20

イベント

幕張メッセに子供たちの人気コンテンツが集結! 「次世代ワールドホビーフェア'12 Winter」東京大会の模様をレポート

 2012年1月15日より,キッズ向けホビーの祭典「次世代ワールドホビーフェア'12 Winter」が,国内主要都市4か所で開催されている。当イベントは毎年夏冬に開催されている,小学生前後を対象にしたイベントで,ゲームやおもちゃなどが数多く出展されている。

 1月21日には同イベントの東京大会1日目が幕張メッセで開催され,みぞれ混じりの雨が降る寒い日にもかかわらず,親子連れを中心とした大勢の来場者が朝早くから会場へと足を運んでいた。そんなイベントの様子を,ゲームに関連する展示を中心にレポートしていこう。

「次世代ワールドホビーフェア」公式サイト



ダンボール戦機が絶好調のレベルファイブブース


 今年のレベルファイブのブースは,「ダンボール戦機」と「イナズマイレブン」という,子供たちに人気の高い二枚看板を出展している。とくに今回はダンボール戦機の人気が際だっていて,発売済みのタイトルにもかかわらず,PSPの「ダンボール戦機 ブースト」の試遊コーナーには多くの来場者が並び,午前中にはプレイのための整理券配布が終了していたほど。また,別に設けられたバンダイのブースでも,ダンボール戦機のプラモデルやカードゲームの最新作が出展されており,こちらにも小学生前後の男の子を中心に大きな注目が集まっていた。

ブーストで新登場となった新型LBXペルセウスの像が当ブースのランドマーク。試遊コーナーでCPU戦または対戦プレイを行うと,本作で使用できる特別な機体のパスワードが書かれたシールがもらえる
この3体はゲームにも登場する機体だが,色が通常とは違うレアLBXだ。通常の試遊ではいずれか1枚だけだが,対戦プレイで勝利した来場者には,3枚すべてが贈られる

イナズマイレブンGO シャイン/ダークは発売から約1か月経ったということもあり,強者がソフトを持ち寄って対戦を繰り広げていた。ここで連勝すると認定証がもらえる
 一方のイナズマイレブンは,ニンテンドー3DS用ソフト「イナズマイレブンGO シャイン/ダーク」,そしてWii用ソフト「イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム」の試遊コーナーが用意されている。ともに発売済みのタイトルで,前者をすでにプレイしている来場者なら,ニンテンドー3DSとソフトを会場に持ってくれば,ブースで行われている“勝ち抜きバトル”に参加できるのだ。もちろんまだ購入していない来場者のために,両タイトルの試遊コーナーも設置され,こちらもやはり整理券は午前中で配布終了となっていた。


イナズマイレブン2作品の試遊や勝ち抜きバトルの参加者は,2012エクストリームに大人鬼道有人と吹雪士郎の2人が出現するパスワード付きのステッカーがもらえた
3DSとイナズマイレブンGO シャイン/ダークのソフトを持ってくれば,ブースで配信されている6種類のレアデータを受信できる。東京大会の2日目や,名古屋大会,福岡大会に行く予定の人はお忘れなく


新・光神話 パルテナの鏡のARカードがもらえる任天堂ブース


マリオカート7の大会の様子は,会場のディスプレイで実況されているので,明日以降会場に行く人はぜひ見てみよう。走り方の参考になるかも
 任天堂ブースでは,ニンテンドー3DSの「マリオカート7」と「スーパーマリオ3Dランド」が展示され,それぞれ単なる試遊だけでなく,来場者が参加して楽しめるようなイベントが行われていた。

 マリオカート7は来場者から参加者を集い,会場No.1を決める“マリオカート7トーナメント”を開催。午前と午後で約500人が順繰りに参加して予選を行い,そのタイムを競うというもの。一方のスーパーマリオ3Dランドでは,特定のコースを60カウント以内でゴールした人にプレゼントが贈られる“タイムアタックチャレンジ”が行われていた。

 なお3月22日に発売されることが決定した「新・光神話 パルテナの鏡」は,今回残念ながら未出展。その代わりというわけではないが,前述の2作品いずれかの試遊に参加することで,本作に付属する予定のARカード2枚がプレゼントされていた。このカードは実際に製品版でも使えるとのことなので,ソフトを購入予定の人は手に入れておくのもいいかもしれない。

やや年齢層が低めの子供たちに人気だったスーパーマリオ3Dランド。タイムアタックチャレンジに成功すると,シールセットがもらえた
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
任天堂ブースで試遊をするとプレゼントされるパルテナの鏡の「ARおドールカード」。12種類あるカードのうち2枚が入ったパックを1つもらえる。何が入っているかはお楽しみ


子供たちのためにPS Vitaを出展したSCEブース


 ソニー・コンピュータエンタテインメントブースでは,PlayStation Vitaの試遊コーナーのほか,PlayStation 3とPSPの各社新作タイトルが出展されていた。PSPタイトルでは「パタポン3」(SCE),「太鼓の達人ぽ〜たぶるDX」(バンダイナムコゲームス),「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012」「実況パワフルプロ野球 2011決定版」(KONAMI),「ダンボール戦機 ブースト」(レベルファイブ),PS3タイトルはSCEの「ラチェット&クランクオールフォーワン」がそれぞれ試遊可能だ。

 またPS Vitaは試遊台が15台用意され,本体内蔵の「ウェルカムパーク」ほか,「真・三國無双 NEXT」(コーエーテクモゲームス),「塊魂 ノ・ビ〜タ」(バンダイナムコゲームス),「スーパーモンキーボール 特盛あそビ〜タ!」(セガ),「マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスHD」(ユービーアイソフト),「サワリ・マ・ク〜ル!」「みんなのGOLF 6」「リトルビッグプラネット(仮)」(SCE)の7タイトルを自由に選んでプレイできた。

 ブース内は神社に見立てた飾り付けがされており,ブースで配布される絵馬カードに,試遊などをすることでもらえるスタンプを押したり,願い事を書いたりすると抽選に参加できるという「初夢 初遊 スタンプラリー」が開催され,多くの来場者が楽しんでいた。

PS Vitaの試遊コーナーでは,子供たちが画面のタッチやジャイロを使った操作に目を輝かせていた
ブースでは狛犬風にあしらわれたクランクとリビッツが来場者をお出迎え。鳥居の奥に設置された神社に絵馬カードをおさめると,抽選で特製お守りや千社札,お年玉のいずれかがもらえる


KONAMIはカードゲームの新作「モンスター烈伝 オレカバトル」を初公開


 KONAMIブースでは,アーケードカードゲーム「モンスター烈伝 オレカバトル」の先行体験コーナーが用意されていた。モンスター烈伝 オレカバトルは,縦型のディスプレイと宝箱型の筐体でプレイする,3月に稼働開始予定の作品。ゲーム終了後に出てくるカードにプレイヤーの名前がプリントされ,世界で一枚のカードが手に入るという斬新な仕掛けがウリだ。会場ではこのゲームをいち早く遊べるということで,大勢のカードゲームプレイヤーがブースに集まっていた。
 また,昨年末に発売されたばかりのニンテンドー3DSタイトル「ペンギンの問題 ザ・ウォーズ」は,ブース内で対戦プレイが行われ,それを勝ち抜いた上位4人がステージ上で決勝を行うゲーム大会が開催されていた。

オレカバトルは稼働前にゲームが遊べるだけでなく,通常のプレイは1枚しか払い出されないカードが3枚もらえるということもあり,試遊のために何度も並んでいる子供たちの姿も見られた
安定した人気を誇るペンギンの問題シリーズ最新作。試遊コーナーのほか「ドラゴンベース開発マシーン」「ペンウォーの天才カンノハカセ研究所」などのアトラクションを設け,それぞれ別のARカードを配布していた


「ポケモン+ノブナガの野望」が気になるポケモンブース


 ポケモンブースでは,先日発表されたばかりのニンテンドーDSタイトル「ポケモン+(プラス)ノブナガの野望」が映像出展。また,本作の主人公と登場キャラクターのオイチがゲームの内容を来場者に解説するステージなども行われている。このステージで初めて明かされる要素などもあったので,写真とともに簡単にお伝えしよう。

ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
本作の主人公とオイチがゲーム内容を分かりやすく解説してくれた。ランセ地方にある17の国を舞台に,ハジメの国のブショーリーダーの主人公がポケモンや仲間のブショーとともに天下を目指す
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
主人公の最初のパートナーとなるポケモンはイーブイ。男女どちらかを選ぶこともできるようだ
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
主人公のサポート役となるオイチ。プリンをパートナーにした美少女キャラクターで,回復を得意とするらしい
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
ブショーとポケモンの絆は「リンク」という数値で表され,これが高いほどポケモンの能力をうまく引き出して戦うことができる
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
ランセの滅亡を目論むノブナガは,ゼクロムを連れて登場。やはり最強の敵になるのだろうか!?
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
イクサと呼ばれる戦闘シーンでは,味方と敵でそれぞれ最大6人のブショーが参加し,ポケモンのタイプによる相性などをもとに戦いをくり広げる
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
ポケモンを操作するほか,ブショーが“ブショーパワー”を使ってイクサを有利に進めることもできる
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
ゲームはターン制のシミュレーションスタイルで展開し,敵を全滅させたり旗を奪ったりするという,イクサごとに設定された条件を満たせば勝利となる
イクサ以外のシーンでは,ポケモンやブショーをスカウトしたり,ポケモンとのリンクを高めたり,イクサなどで使う道具を購入してポケモンに持たせたりと,戦いの準備ができる
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望 ポケモン+(プラス)ノブナガの野望 ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
ゲーム中に育てたポケモンやブショーを使って,ほかのプレイヤーと対戦プレイも可能。新たなポケモンバトルのスタートだ
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
発売日は3月17日。なおソフトの初回生産分には,ポケモンカード「ノブナガの黒いレックウザ」の限定カードが封入される予定だ
ポケモン+(プラス)ノブナガの野望 ポケモン+(プラス)ノブナガの野望
ポケモンブースに立ちはだかるノブナガの像。パートナーがゼクロムというだけあって,かなりの強敵となりそうな予感がする
ブースでは「キミがブショーになったら?診断」も行われている。専用のシートをもらって,ブース内にある質問に答えると,クリアファイルがもらえる

友達と遊べるタイトルを揃えたバンダイナムコゲームスブース


 バンダイナムコゲームスのブースでは,「ゴーバケーション」や「ファミリーフィッシング」など,友達同士で遊べるようなタイトルが中心に出展されていた。そのほか「太鼓の達人Wii 決定版」と「仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ」などのWiiタイトルが試遊できる。さらにブースの端では,ニンテンドーDSタイトルの「オレ様キングダム 恋もマンガもデビューを目指せ!ドキドキLOVEレッスン」の体験版が配信中だ。
 また,同じブース内にあるバンプレストコーナーでは,ポケモンやダンボール戦機などの最新プライズアイテムが用意されたクレーンゲームも用意されている(有料)。
巨大なドーム状のステージで,ゴーバケーションのデモンストレーションプレイが行われていた
タイトルをすべてWiiに絞り,みんなで遊んで楽しめるタイトルを出展。来場者も親子や兄弟,友達同士でゲームを楽しんでいた


そのほかのタイトルやブースをチェック!


 バンダイのゲーム関連の製品は,カードゲームや玩具・プラモデル,そして「機動戦士ガンダムAGE」と,カテゴリを別に出展されていた。カードゲームのブースでは,ダンボール戦機や「ガンダムトライエイジ」「ダイスオー」「ガンバライド」などの,キッズ向けアーケードカードゲームの最新バージョンが出展され,会場限定のPRカードが配られるなど盛況だった。

カードゲームも人気のダンボール戦機。こちらはバンダイの「データカードダス」のブランドでリリースされ,現在第2弾が稼働中
バンダイナムコゲームスのPSPタイトル「機動戦士ガンダムAGE」は,ガンダムAGEブースにて試遊が可能だった

 会場の一角には「ガールズアーケード」なる,女の子向けアイテムをメインとするコーナーが設けられ,ここでもいくつかのゲームをプレイすることができる。ニンテンドー3DSの「クッキングママ4」(オフィスクリエイト),「nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2」(アルケミスト),「姫ギャルパラダイス メチカワ!アゲ盛り↑センセーション!」(日本コロンビア),ニンテンドーDSの「たまごっちコレクション」(バンダイナムコゲームス),アーケードゲームの「プリティーリズム・オーロラドリーム」(タカラトミー)などのタイトルがそれぞれ出展されている。

モデル☆おしゃれオーディション2のコーナー。ゲームをプレイするシールをプレゼント。この周辺の各ブースはお母さんと一緒に並ぶ女の子が非常に多かった
プリティーリズムのコーナーでは,公式大会の「ウィンタークィーンカップ」と,イベント「ペンギン先生認定会」「プリズムストーンプレゼント会」が行われ,ファンでごった返していた

 2011年夏の同イベントに初めて出展されていた多くのコンテンツのヒットを体感することができた,今回の次世代ワールドホビーフェア。東京大会は1月22日まで開催され,続いて1月29日には名古屋大会(会場:ナゴヤドーム),2月5日には福岡大会(会場:福岡Yahoo!JAPANドーム)の開催が決定している。今現在,子供たちに一体どんなものが流行っているのかを会場でチェックしてみるのも面白いかもしれない。

「次世代ワールドホビーフェア」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ポケモン+(プラス)ノブナガの野望

  • 関連タイトル:

    ダンボール戦機 ブースト

  • 関連タイトル:

    イナズマイレブンGO シャイン

  • 関連タイトル:

    イナズマイレブンGO ダーク

  • 関連タイトル:

    イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム

  • 関連タイトル:

    新・光神話 パルテナの鏡

  • 関連タイトル:

    マリオカート7

  • 関連タイトル:

    スーパーマリオ 3Dランド

  • 関連タイトル:

    パタポン 3

  • 関連タイトル:

    太鼓の達人ぽ〜たぶるDX(デラックス)

  • 関連タイトル:

    実況パワフルプロ野球2011 決定版

  • 関連タイトル:

    ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011

  • 関連タイトル:

    ラチェット&クランク オールフォーワン

  • 関連タイトル:

    真・三國無双 NEXT

  • 関連タイトル:

    塊魂 ノ・ビ〜タ

  • 関連タイトル:

    スーパーモンキーボール 特盛あそビ〜タ!

  • 関連タイトル:

    マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスHD

  • 関連タイトル:

    サワリ・マ・ク〜ル!

  • 関連タイトル:

    みんなのGOLF 6

  • 関連タイトル:

    リトルビッグプラネット PlayStation Vita

  • 関連タイトル:

    モンスター烈伝 オレカバトル

  • 関連タイトル:

    ゴーバケーション

  • 関連タイトル:

    ファミリーフィッシング

  • この記事のURL:

キーワード

下線
line
4Gamer.net最新情報
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:06月22日〜06月23日