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「三国志大戦TCG」のイベント「TCGの宴2013 in東京」の模様をレポート。北岡プロデューサーへのインタビューでは今後の展開も明らかに
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本稿では,会場の雰囲気を写真中心でお伝えするとともに,「三国志大戦TCG」のプロデューサー北岡 功氏へ行ったミニインタビューをお届けする。
会場では,公認大会形式で争われる「会場No.1決定トーナメント」のほか,特製ラバープレイマット「驍将」の争奪戦や,3人チーム大会,限定構築戦など,さまざまな形の大会が実施された。「三国志大戦TCG」をイメージした特製メニューが提供されるフードコートや,物販コーナーも設置され,会場の雰囲気を盛り上げていた。
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「三国志大戦TCG」プロデューサーの北岡 功氏インタビュー
――よろしくお願いします。まず,会場をご覧になった感想から聞かせてください
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今回は,仙台に続いて今期の2回目の「TCGの宴」ですが,仙台同様に多くの方がいらっしゃっているようなので,嬉しいですね。物販も含めて700人くらい来ていただければ目標には達するのかなと思っています。
昨年はTCG市場全体が少し落ち込んだので,その影響で「三国志大戦TCG」も4弾までは少し売り上げがきつかったんですが,5弾は価格も改定して内容もガラッと変わったんです。そのせいか今回は新しい方たちが来てくれていると感じました。
――昨年の「TCGの宴 in東京」は年末に行われましたが,今回は8月開催となりましたですよね。開催時期が移動したのは,何か理由があったんでしょうか。
北岡氏:
東京では年に2回やりたいと思ってて,ずっと会場を探してたんですよね。で,当初は6月くらいを目標に考えていたんですけど,どこの会場も埋まってまして(笑)。8月のここ(大田区産業プラザPiO)しか空いてなかったんですよ。本当は春と年末にやりたかったんですけど,それが若干ズレてしまったと。
――以前,Skype対戦のお話をされていましたが,実施の予定はありますか。
北岡氏:
やりたいんですが,画面に映っていないところで何が起こっているか分からないので,なかなか難しいところがありますね。ただ,例えば30枚でやりますとか,初めから武将を並べてやりますとか,そういうSkype用のルールを作れれば,大会もできるんじゃないかとは思っています。
――今後の展開についてお聞かせください。
北岡氏:
ロードマップがお店に届いているので,みなさんお分かりになっているとは思いますが,3か月おきにブースターが出るのは変わりません。7弾,8弾と予定されていて,それらを全国大会に合わせて出していきます。全国大会が終わったら9弾が出るところまでは決まっていますね。
「TCGの宴」は9月に福岡,10月に大阪,年明けに名古屋と東京で開催して,そこから全国大会を展開していこうかなと。なので,11月と12月以外はほとんどイベントをやっている形になると思います。
――それでは最後に読者へメッセージをお願いします。
北岡氏:
トレーディングカードゲームって,出して終わりではなくて,続けることが一番期待されていると思うんです。メーカーがどれだけ真剣にやって,続けていく姿勢を見せていくかが大切だと思うんですよ。他社さんは以前からやってきた蓄積という武器がありますけど,セガの場合は“続けていく姿勢”をどれだけ出していけるかというのがカギかなと思いますね。
「1年目はもったけど,2年目と3年目は駄目だったよね」などと言われないようにしないといけない。1度やめてしまったら,セガは2度とトレーディングカード市場に参入できないので,我々の責任はとても重いと思います。しっかりと続けていきたいですね。
――ありがとうございました。
- 関連タイトル:
三国志大戦 トレーディングカードゲーム
- この記事のURL:
(C)SEGA.







































