イベント
「モンスターハンター4」の発売カウントダウンイベントをレポート。辻本良三プロデューサーと豪華ゲスト陣が“狩猟解禁”を祝った
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イベントにはまず,辻本氏が登場。集まったファンに感謝を述べると共に,MH4発売の喜びを語った。
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イベントやグッズの告知をひとしきり終えると,続いてはゲストの井上 聡さん,藤田憲右さん,水沢アリーさんが来場者の拍手に包まれながら登場。
ついに発売となるMH4について,今の気持ちを聞かれると,井上さんは「箱を開ける瞬間が一番いいですよね」と笑顔でコメント。水沢さんは「正直ドキドキしてるし,みんなと一狩り行きたいなっていう気持ち。本当に楽しみ!」と,プレイが待ちきれない様子だった。
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「今日はこれからどこで狩りますか?」という質問に,藤田さんは「今日は仙台で単独ライブなので,はやて(新幹線)でさっそくやります」とやる気を見せていた。「どの武器から使いますか?」という質問では,水沢さんが「チャージアックスもいいし大剣もいいけど,やっぱり操虫棍!」と回答。するとすかさず藤田さんに「なんで大剣挟んだの?」と突っ込まれていた。
一方,井上さんは「最初にチャージアックスで村(クエ)を全部やってから,操虫棍を使おうと思ってます」と,早くもプレイの計画を披露した。
ここでいよいよ,発売開始時刻の午前7時が迫ってきた。60秒前からのカウントダウンが始まると,会場のボルテージも一気に最高潮へ。発売開始と同時に,ゲスト陣,来場者全員で「一狩りいこうぜ!」と拳を上げ,いよいよ狩猟解禁! 会場は割れんばかりの拍手に包まれた。
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購入の列の先頭に並んでいた3人には,ステージ上で辻本氏から直々にMH4のソフトが手渡された。気持ちを聞かれた3人は「とてもテンションが上がっていて,今すぐにやりたいです」「4000〜5000時間くらいやっていたので,今回もやり込みます」などと嬉しそうに話していた。ちなみに栄えある最初の購入者となった人は,昨日(9月13日)の17時から並んでいたらしい。
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最後に,辻本氏が「長らくお待たせしましたが,ついに発売となりました。ここまで開発陣の皆で,本当に踏ん張って作ってきた作品です。発売までに多くのご協力いただき,この日を迎えることができて本当に嬉しく思っています。たっぷり,『モンスターハンター4』を遊んでいただけたらと思います」とコメントしてイベントを締めくくった。
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イベント終了後,辻本氏と,会場を訪れていたMH4ディレクターの藤岡 要氏に,短い時間だがが話を聞くことができたので,その内容をお届けしたい。
藤岡氏はまず「イベントに参加していた人のノリがめちゃくちゃ良かったので,元気をもらえた」と会場を見た感想を語った後,新武器を使うプレイヤーへアドバイス。“猟虫”と棍が一緒になったような武器「操虫棍」については「いろんな虫で試してほしい」とアピール。虫にはさまざまな育て方があり,自分の好みに合ったものが見つかるとのことだ。
剣モードと斧モードを使い分ける「チャージアックス」については,変形が多いので忙しいかもしれないとしつつも,慣れてきた人のプレイはぜひ見てみたいと期待を示していた。
辻本氏は,「ようやくお届けできた」と感慨深げの様子。カウントダウンイベントの来場者を見ていると,やっと発売を迎えた実感が出てきたという。
配信クエストについては,「たっぷり」と言えるほどの数を用意しているとのこと。先日,マリオとゼルダとのコラボレーション発表がファンを驚かせたが,さらに,あっと驚く新たなコラボレーションも控えているとのことだ。
また辻本氏は,9月21日からの東京ゲームショウ2013の一般公開日では,会場には数多くの人が集まるため,価値の高いギルドクエストを持った人とすれ違えるのでは,と期待していた。辻本氏も,すれ違い機能をオンにして会場に行くとのこと。
加えて,東京ゲームショウのステージでは,ゲーム以外の新情報を出せるかもしれないとのことなので,こちらも楽しみにしておこう。
「モンスターハンター4」公式サイト
- 関連タイトル:
モンスターハンター4
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キーワード
- 3DS:モンスターハンター4
- 3DS
- アクション
- MO
- RPG
- CERO C:15歳以上対象
- カプコン
- ファンタジー
- プレイ人数:1〜4人
- プレイ人数:1人
- 協力プレイ
- 日本
- 立体視対応
- イベント
- ライター:御簾納直彦
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