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印刷2011/12/24 00:00

イベント

矢口真理さんと中村昌也さんが登場した,PS Vita用ソフト「ラグナロク オデッセイ」の発売記念イベント

ラグナロク オデッセイ
 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下,ガンホー)は2011年12月22日,東京都内にあるイベントスペース「WOMB」でPS Vita用ソフト「ラグナロク オデッセイ」の発売記念イベントを行った。イベントでは,ガンホーの代表取締役社長である森下一喜氏を始めとする開発者陣が本作の魅力について語ったほか,矢口真里さんと中村昌也さんによるトークセッションが行われた。本稿ではその内容をお伝えしよう。

 イベントの冒頭では,森下氏が「ラグナロクオンライン2」の企画書を見たときに,「アクションにしたら面白いのでないか」とひらめき,「ラグナロク オデッセイ」を思いついたというエピソードを披露した。さらに,「ハイスピードかつ新機軸」な作品にするためには,PalyStation Vita(以下,PS Vita)が必要だったと,プラットフォーム選定の理由についても明かした。

 続いて,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン プレジデントの河野 弘氏が登壇し,「自分がこのようなイベントに参加することによって,開発側の想いを実感することができる」,「プラットフォーム提供側としても,開発の想いに応えたい」と,自らの考えを語る。また,12月17日に発売されたPS Vitaに関しては「想定通りの売り上げ」と述べつつも,課題はまだまだ残っていると話した。

ラグナロク オデッセイ
ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長 森下一喜氏。「昔から,コンシューマでオンラインの楽しみを広げていきたいと考えていた」と語り,「ラグナロクオデッセイ」によってそれが実現できると,喜んでいた
ラグナロク オデッセイ
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン プレジデントの河野 弘氏。PS Vitaを買ってくれたユーザーに対しては,「感謝の気持ちでいっぱいです」と述べていた

ROBOT プロデューサー/キャラクター・アニメーション部 部長の倉澤幹隆氏(左)と,白組 ディレクターの岩本 晶氏(右)
ラグナロク オデッセイ
 PS Vita専用タイトルに関しては,パッケージ版だけではなくダウンロード版も好調に売れているらしく,「Vitaならではの特徴が週末の結果として出ている」とコメント。またゲームタイトルのほかに,専用アプリケーション,周辺機器もいい感じに推移していると話していた。

 ここで舞台には,本作のオープニングムービーを手掛けた,ROBOTのプロデューサー/キャラクター・アニメーション部 部長の倉澤幹隆氏と,白組のディレクターである岩本 晶氏が招かれた。二人は,「本作の一番いい部分をアクションドラマとして描いた」(倉澤氏),「『あのキャラクターもこのキャラクターも使いたい』と思わせるように,キャラクターは力を入れて作った」(岩本氏)と,コメント。さらに,オープニングの見どころについて,「ただ映像が綺麗なだけでなく,心に残るものにしたかった」「極寒の地で熱いバトルが行われているという対比を描いた」と岩本氏が答えていた。


 ここで,「ラグナロクオデッセイ」の開発ディレクターを努める入江和宏氏と,スペシャルゲストの矢口真里さんが登場。加えて,森下氏も再度登場し,入江氏と共に本作の魅力をポイントごとに紹介していった。

ラグナロク オデッセイ
矢口真里さん。「ゲーマーなので,この日を楽しみにしていました」と来場者に向けて挨拶
ラグナロク オデッセイ
「ラグナロクオデッセイ」開発ディレクターの入江和宏氏

 最初に触れられたのは,グラフィックスについてだ。矢口さんは「映画館の映像をギュッと縮めたような感じで,クオリティがめちゃくちゃ高い。いろいろなゲームやりましたけど,ここまで綺麗なのは初めてもしれないです」と絶賛。続いてアクションパートが紹介されると矢口さんは,「スピード感がすごくて,自分のレベルを上げていくと敵がバッサバッサやられていくんですよ。その爽快感がいいですね。あと,空中戦もすごく良かったです」と,実際にプレイした感想を述べた。また森下氏は,「アクション部分は爽快なんですけど,操作はそんなに難しくないので,アクションゲームに慣れていない人でも十分楽しめます」とコメントした。

ラグナロク オデッセイ

ラグナロク オデッセイ ラグナロク オデッセイ
ラグナロク オデッセイ ラグナロク オデッセイ

ラグナロク オデッセイ
中村昌也さん
 話題は,「PS Vitaのスペックだからこそ実現した巨人とのエアリアルバトル」に移り,森下氏が「今日はリアル巨人を用意しました」と意味深な発言をすると,本作に登場する巨人のポップがステージに出現。その後ろから,二人目のスペシャルゲストである中村昌也さんが登場した。
 中村さんは,「(矢口さんと)一緒にやっていましたが,途中で中ボスが出てくるんですよ。その中ボスは僕くらいの大きさです」,「オススメの職業はアサシンです。より爽快感が味わえますからね」と,冗談を交えつつプレイした感想を語った。

ラグナロク オデッセイ
結婚後,初めて公の場に登場したというお二人。ちなみに矢口さんは身長144.5センチ,中村さんは192センチ。その差はなんと47センチとのこと。矢口さんは,「(中村さんは)私よりもゲームオタクなんですよ。さっき全職業を試してましたからね」と,中村さんのゲーム好きをアピール
 お次のポイントである「みんなで遊べる! マルチプレイ」では,森下氏がマルチプレイの優れている部分をアピール。「一人でも楽しめますが,みんなで声を掛け合いながら遊んでもらいたいですね」と話していた。

 最後に,矢口さんが「PS Vitaを初めて触らせていただきましたが,ゲームはここまできたかって思うくらい本当にクオリティが高いです。『ラグナロクオデッセイ』は,大人も子供も一緒になって楽しめるアクションだと思います」とコメント。続いて中村さんが「僕もVitaを初めて触らせていただいたんですけど,草原とか滝とか見て『ここまで綺麗かっ!』って感じましたね。あと背面タッチパッドでカメラのアングルを変えることもできるので,自分なりのプレイを追求できると思います」と語り,イベントは終了となった。

ラグナロク オデッセイ ラグナロク オデッセイ

「ラグナロク オデッセイ」公式サイト

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    ラグナロク オデッセイ

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