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100名のソウルキャリバーファンが,最高のオンラインプレイを実体験。「ソウルキャリバーV ユーザー先行オンラインプレイ体験会」をレポート
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1月中旬には,メディアやブロガーなどを対象とした体験会が行われたが(関連記事),今回は抽選で選ばれた一般ユーザーが対象となり,主にオンラインプレイを中心とした試遊会が開催された。
「ソウルキャリバーV」公式サイト
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![]() 「絶望編」「希望編」と名付けられた2本のトレイラー映像では,邪剣ソウルエッジと霊剣ソウルキャリバーの2つの剣にまつわるストーリーが描かれている。「この続きは,本編でお楽しみください」と夛胡氏 |
![]() ラグを体感させることのないオンライン環境の構築をアピール。「鉄拳 ハイブリッド」や「ACE COMBAT ASSAULT HORIZON」などのオンライン環境を,さらに強化しているとのこと |
![]() 通信速度だけでなく,誰もが参加したくなる「最高のオンラインコミュニティ」を作り上げることを宣言。そのために用意した4つの要素がスクリーンに映し出された |
![]() 「プレイヤーライセンス」は,プレイヤーのあらゆるデータが視覚化された名刺のような存在。通り名を“初心者”としながら,レベル33で総プレイ時間60時間というプレイヤーの例を出し,その通り名が“ダウト”だということを証明した |
![]() そのプレイヤーが一体どんなプレイをしているのかは,プレイヤーライセンス上で“リプレイダウンロード”をすることで確認できる。「相手がどういうプレイヤーなのかを知っていただくのが目的です」と夛胡氏は解説する |
![]() オンラインプレイのロビーとなる「グローバルコロッセオ」。この中には最大50名入ることができ,ロビーは地域別に60用意される予定とのこと。国内だけでなく,海外のロビーに出入りすることも可能だ |
![]() グローバルコロッセオでは,プレイヤーライセンスがカード化され,これらにカーソルを合わせることで,対戦申し込みやメッセージの送信ができる。もちろんライセンスの確認も可能 |
![]() 仲間同士で集まって楽しむための“ラウンジ”も作ることができる。ラウンジには名前をつけられ,プレイスタイルやルールなども設定可能なので,使い勝手はよさそう。ちなみにラウンジには,最大16名が入れる |
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プレゼンテーションはここで終了し,来場者は試遊会場へと移動。試遊会が行われたのは同社にあるプレゼンテーションルームで,ここにはPlaystation 3版とXbox 360版,そしてiOS版の試遊台が,合計30台用意されていた。とくに,今回の試遊会のテーマとなったオンライン試遊台は,「プレイヤーマッチ」が7台,「グローバルコロッセオ」が8台用意され,それらとのラグを比較するためのオフライン試遊台も6台用意されていた。来場者は試遊会終了まで,各々好きなコーナーに並び,対戦を楽しんでいた。
![]() 会場内は自由に移動して,好きなコーナーに並んでプレイができた。また動画以外の撮影も可能だったので,ブログやTwitterに会場の様子をアップしていた人もいたようだ |
![]() プレイヤーマッチのコーナー。ここでは外部サーバーを経由して,来場者同士が対戦できる4台のほか,同社の別のフロアにいる開発者と対戦できる2台が用意されていた |
![]() また,プレイヤーマッチを楽しんでいる人たちを観戦する台もあった。開発陣とともにチャットをしながら観戦することができた |
![]() グローバルコロッセオのコーナー。このモードをプレイできるのは今回が初めてとなる。8台の試遊台があり,社内の開発陣とオンラインで対戦することができた |
![]() 現在配信中の「ソウルキャリバー」のiOS版の試遊台。最初は3台のみ出展の予定だったが,急遽4台のiPadとiPhoneが追加されたとのことだ |
![]() こちらは6セット用意されたオフラインの試遊台。純粋にゲームの完成度をチェックしている人が多いように思えた |
![]() 会場ではHORI製/マッドキャッツ製のソウルキャリバーV対応ジョイスティックのほか,各ハードの純正コントローラーでもプレイができた。好みで選べる嬉しい配慮だ |
![]() Ustreamのバンダイナムコゲームス公式チャンネルにて,「ソウルキャリバー開発室 最終回」の模様が,試遊会会場から配信された。本作のゲームデザイナーの宇藤慶彦氏(左)と,ディレクターの小田嶋大士氏が進行をつとめている。当日の模様は公式チャンネルにアーカイブされている |
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ソウルキャリバーVのオンライン要素を,ゲームの発売前に体験できただけでなく,プレイヤー同士や会場にいた開発陣などとも交流でき,来場者にとって非常に楽しい体験会になったのではないだろうか。また,メーカーがこういったイベントを開くことで,本作の完成度に対する自信の程を確認することもできた。残念ながら会場に来られなかったソウルキャリバーファンは,2月2日の発売日を楽しみに待とう。
「ソウルキャリバーV」公式サイト
キーワード
- ソウルキャリバーV
- PS3
- アクション
- CERO D:17歳以上対象
- バンダイナムコゲームス
- ファンタジー
- プレイ人数:1〜2人
- 格闘
- 対戦プレイ
- ソウルキャリバーV
- Xbox360
- ソウルキャリバー
- iPad
- iPhone
- イベント
- 稲元徹也
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