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公開書簡によると新作には,2012年にリリースされた前作「HITMAN ABSOLUTION」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)で使われた自社開発のゲームエンジン「Glacier 2」を大幅に改良したものが採用され,これまでのようなミッション単位でなく,オープンワールドを自由に動き回って仕事を請け負う,サンドボックスタイプのシステムになるようだ。
対応機種はPCおよび,新世代コンシューマ機とされている。
また,公開書簡とともに思わせぶりなスクリーンショットが公開されており,そこではTOKYOやHONG KONGなどの都市名が並んだ空港の発着案内の前に立つエージェント47の姿が確認できる。最新作では,さまざまな交通網を使用して目的の場所に移動することになるのだろうか。
プレイヤーは,そんな広大なマップを背景に,組織のサポートを受けつつ,第3作「Hitman: Contract」や第4作「Hitman: Blood Money」を思わせるプレイが楽しめるという。それぞれのミッションがより個性的なものになるように,AIの強化も図られているそうだ。
さらに「HITMAN ABSOLUTION」で登場した「コントラクトモード」も用意されており,プレイヤーはさまざまなチャレンジを自ら設定し,ほかのプレイヤーと競うことができる。もちろん,自分のチャレンジをほかのプレイヤーに試してもらうことも可能だ。
今後,さらなる発表が続いていくとのことなので,続報を楽しみにしよう。



















