コンパイルハートが8月19日に発売を予定しているPlayStation 3用ソフト「
超次元ゲイム ネプテューヌ」は,架空の(?)ゲーム業界を題材にした
“ゲームハード擬人化RPG”という,一風変わったタイトルだ。
ゲームの舞台は,架空の異世界である「ゲイムギョウ界」。そこは,四人の女神が守護する「神界」と,「下界」という二つの世界に分かれている。神界では,守護女神(ハード)達が熾烈な派閥争いを繰り広げており,下界は,前代の女神「マジェコンヌ」の陰謀によりモンスターが溢れ出すなど混迷を極めている。
プレイヤーは,ゲームハードに変身する能力を持つ謎の美少女「ネプテューヌ」を操りながら,ゲイムギョウ界を救うための冒険を繰り広げていく。
本作は,その異例ともいえるコンセプトと独特のタイトル名も相まって,発売間近の今となっても,「気になってはいるけど,一体どういうゲームなのか良く分からない」という人も多いのではないだろうか。
そんなわけで,今回は,開発ROMを使った直撮りのプレイムービーで本作の概要を紹介したいと思う。ゲームの基本的な流れや,バトルシステムの詳細などがわかる内容となっているので,注目している人はぜひチェックしておいてほしい。