ニュース
レッドリボン軍編からピッコロ大魔王との死闘まで,原作世界を再現したWii「ドラゴンボール 天下一大冒険」が7月23日に発売
![]() |
ストーリーとしては,ドラゴンボールをめぐってレッドリボン軍と争う場面からピッコロ大魔王との決着までが収録されており,少年時代の孫悟空の活躍が描かれる。
レッドリボン軍のブルー将軍やムラサキ曹長,殺し屋桃白白(タオパイパイ),孫悟飯(じっちゃんのほう),アックマン,そして世界征服を企むピッコロ大魔王など,原作マンガやアニメを見ていた人には懐かしいキャラクター達が多数登場する。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
操作がシンプルなのも本作の特徴で,アナログスティックと攻撃ボタンの組み合わせで多彩な技が繰り出せるようになっている。もちろん,かめはめ波をはじめとした必殺技を出すことも可能だ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
本作のアクションを特徴付けているのが,“ロックオンアクション”である。ゲーム中,さまざまなタイミングで出現する青いマークに合わせてZボタンを押すと,「ロックチャージ」「ロックアタック」「ロックガード」といったアクションが状況に応じて発動する。今回は,公開された6種類のロックオンアクションを,スクリーンショットと共に紹介しよう。
・ロックチャージ
ロック対象への移動を行うロックオンアクション。対象に素早く移動します。ロックマークに対し、Zボタンで自動的に飛びついたりぶら下ったりして、フィールドにあるギミックをこなす技です。
・ロックアタック
スタン状態の敵(青い○マーカーの表示された敵)に対し、Zボタンでダッシュ攻撃を行う技。ロックマークが出た全ての敵に同時に攻撃できるので、敵を一網打尽にすることができます。
・ロックリフレクト
ミサイル(飛び道具)へのロックオンアクション。ミサイルを発射対象に蹴り返します。
・ロックキャッチ
ロボ/爆弾へのロックオンアクション。対象を掴み上げます。掴んだ後は、Aボタンでロボは叩きつけ、特定の足場を壊したり、爆弾は、敵や道を遮る壁に投げつけることが可能です。
・ロックブレイク
対象にブレイクダウン(攻撃を与えやすくする状態に変化させる)を行わせるロックオンアクション。敵が攻撃を仕掛けてきた一瞬の隙を見計らって攻撃します。
・ロックガード
ゲーム中、通常のガードでは防げない咆哮攻撃を出してくる強敵が存在します。これを防げる唯一の手段となるロックオンアクションです。
また今回は,本作のオープニングシーンとデモシーンのスクリーンショットも掲載しておくので,スクリーンショットをぜひチェックしてほしい。なお,オープニングのBGMは,あの「魔訶不思議アドベンチャー!」を歌った高橋洋樹さんが歌う新曲「POWER OF DREAMER」とのこと。なんだかすっげえワクワクしてきたぞっていう人は,発売日の7月23日を楽しみに待っていてほしい。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
- 関連タイトル:
ドラゴンボール 天下一大冒険
- この記事のURL:
キーワード
- ドラゴンボール 天下一大冒険
- Wii
- アクション
- CERO A:全年齢対象
- SF
- アニメ/コミック
- バンダイナムコゲームス
- ファンタジー
- プレイ人数:1〜2人
- 原作モノ
- 対戦プレイ
- 日本
- ニュース
- oNo
(c)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (c)2009 NBGI
- 「放課後ライトノベル」第79回は新人賞特集の第2弾。8年ぶりの大賞受賞作が出た『第13回えんため大賞』4作品をどーんと紹介
- 「MONSTER×DRAGON」,新マップ「ホワイトエクリプス」および,2月17日に追加される“光スキル持ち”の「光属性カード」を公開
- 飛び出せ!! 国民的カノジョの満点カレシ! 「NEWラブプラス」の内田シニアプロデューサーに“NEW”なポイントをまとめて聞いた
- ゲームに触れて感動したのは,もう何年ぶりだろう――今までない体験が味わえる「GRAVITY DAZE」をプレイムービーで紹介
- Corsair初のゲーマー向けマウスはありやなしや。FPS向けモデル「Vengeance M60」レビュー
- 「Skyrim」の1.4 Update公開記念。GPU 18製品で最高画質設定時のフレームレートを比較してみた
- 大きなサイドボタンを左右に備えた「SteelSeries Kana」が3月23日に国内発売。「Kinzu v2 Pro Edition」も2月24日に登場
- 格闘ゲームイベント企画団体“TOPANGA”とは何か。プレイ動画有料配信の道を選んだ「第1期TOPANGAリーグ」,その真意をキーマンに聞いてみた
- アクションも人間ドラマもシリアス。龍が如くスタジオの挑戦作「バイナリー ドメイン」のプレイムービーを掲載
- ヴァイスシュヴァルツに「アクセル・ワールド」と「ソードアート・オンライン」が参戦。「ブシロード戦略発表会2012(新春)」の模様をレポート
















































































