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[TGS 2008#059]テクモブースは,ブースガールだけが売りではありません
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ちなみに試遊台をプレイしたときはチケットがもらえ,ブースの受付で抽選会が行えるようになっている。商品の中にはニンテンドーDS LiteやPSP本体もあるので,遊んだときは忘れずに挑戦してみよう。
■アルゴスの戦士 マッスルインパクト
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主な操作方法は,左手に持ったヌンチャクリモコンのアナログスティックで移動。そして右手の十字ボタンではガードやスライディングなどのサブアクションを行う。また,オールドゲーマーにとってアルゴスの戦士と聞いて真っ先に思い浮かべるのは,ヨーヨー風の武器“ディスカーマー”だと思うが,本作でもアレをメインに戦い抜いていく。
アレンジ版のタイトルということで,Wiiの位置センサーなどは使っていない。筆者はPS2版未経験だったが,短時間のプレイでもすんなりとゲームを進められた。このへんの操作システムは好印象だ。
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プレイして感じたのは,カメラアングルがかなり凝っていること。長い距離を移動していると頻繁にこれが切り替わるため,死角や見落とすポイントができやすい。しかしそういった場所には,さりげなくツボや彫像などのオブジェクトが隠されていることが多いのだ。これらを破壊するとボーナスアイテムなどが得られるため,宝探しをするような感覚で,隅々にまで目を配りながら進めていくのが面白かった。
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■ノスタルジオの風
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試遊台でプレイしてみたところ,開始早々にはこの飛空船に乗って旅ができた。とはいえ,飛行できる高度は決まっており,例えば高くそびえる山脈などは飛び越えることができない。残念ながら,いきなり世界中どこへでも飛んで行けるというわけにはいかないようだ。ストーリー進行も,ある程度の道筋が決まっているのかもしれない。
飛空船でうろうろと旅を続けていると,飛行タイプのモンスターに遭遇。本作の戦闘はコンシューマ系タイトルではお馴染みのターン式で進行していく。パーティ内には複数のメンバーが既にいたが,彼等は個別に行動でき,キャノン砲で攻撃したり乱射を行ったりできる。
また,飛空船の先に据えつけられた剣のような武器で,敵へ突進することもできた。一緒に墜落してしまわないか不安になってしまうが,地上で戦うのに近いイメージだ。地上での冒険も行え,こちらは一般的なRPGに近い作りである。
プレイを終えた後にブースをしばらく眺めていると,来場客の中で女性客の占める割合が高いように思えた。キャラクターデザインの影響が大きいのだろうか? プレイムービーを掲載しておくので,そのあたりも含めチェックしてみてほしい。
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■DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ
■金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影
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ゲーム中は画面上部に風景が表示されており,下部にはその中の要所要所が“カットパネル”としてクローズアップされている。タッチペンで怪しげな場所を選択しながら,捜査を進めていくというわけだ。
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本作はゲーム内容というよりも,どちらかというとブース内の光景がとにかく印象的であった。掲載写真を見れば一目瞭然だが,取調室風や事件現場風といったシチュエーションが用意されているのである。また号外新聞(風のチラシ)も配られていた。白線が引かれた目の前でプレイするのは,一体どんな気分なのだろう。
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■プレシェキ!(仮)
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今回設置された試遊台では,「3秒間にWiiリモコンをどれだけ数多く振れるか」というミニゲームだけがプレイできた。あまりのシンプルさに唖然としてしまう……かと思いきや,大作タイトルが目白押しのゲームショウ会場において,これは逆にとても新鮮に映って,真剣にやってしまったことを述べておこう。
また,美女の隣でWiiリモコンを一心不乱に振るという非日常的行為に,若干ハイになっている来場客がちらほらいたのも印象的。まぁ気持ちは分からないでもない。
- 関連タイトル:
アルゴスの戦士 マッスルインパクト
- 関連タイトル:
ノスタルジオの風
- 関連タイトル:
DS西村京太郎サスペンス2 新探偵シリーズ 金沢・函館・極寒の峡谷 復讐の影
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(C)TECMO,LTD. 2008
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