北米のデベロッパ/パブリッシャであるRiot Gamesは,サービス中のオンラインゲーム
「League of Legends」の現状を報告するリサーチ結果を明らかにした。
詳しくは,
Riot Games公式サイト(英語)または,ここに掲載した日本語訳の画像を参照してほしいが,例えば登録アカウントの総数が7000万であることや,アクティブプレイヤー数が3200万人以上で,最高同時接続者数が300万人に上ることなど,本作の人気の高さを示す興味深い数字が並んでいる。
「League of Legends」グローバルリサーチ(日本語訳)※クリックで拡大し全文を表示します
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一つ気になるのは,送られてきたリリースに,同社が
「2013年内の日本市場進出を予定している」とあることだ。
2013年2月2日に掲載した記事で,Riot Gamesが日本担当のパブリッシングマネージャーを募集中であることをお伝えしたばかりだが,いよいよ日本上陸が(しかも年内に)決定したのだろうか? リリースには,例えばサービス開始時期など,具体的なことは書かれていないので,これ以上の詳細は分からないのだが,非常に気になる一言であることは間違いない。続報に期待したい。