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[CJ 2008#07]日本展開を見据えた新作オンラインシューティング「幻想之翼」
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本作は垂直飛行が可能な戦闘機を操り,プレイヤー同士で攻撃しあったり,敵NPCを攻撃したりといった戦闘が楽しめるカジュアルなオンラインシューティングゲームである。
最大4対4での対戦が可能で,ゲームモードとしては,シングルで遊べるストーリーモード,最後の一人になるまで撃ち合うサバイバルモード,チームで戦うVSモード,時間内に倒した敵NPCの数を競うタイムモードなどが用意されているそうだ。
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戦闘機は,パーツなどが組み替えられ,外観の変更も可能。有料アイテムの候補は,CBT前の現時点で,約80種類を作成したとのことだが,このままでは複雑になってしまいかねないため,CBTまでには30〜40種類程度まで絞り込んでいくという。
なお,本作はプレイヤー同士の対戦が一つの特徴であるため,有料アイテムはバトルに差がつくようなものではなく,戦闘機を飾ったりといったアバター,アクセサリー的なものをメインに考えているそうだ。
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一昔前のゲームには,シンプルであるがゆえに強烈な中毒性を持つものがあり,軽い気分でプレイを開始したらあっという間に時間が……なんてことも少なくなかった。本作も,ひょっとしたらそういう経験をさせてくれることになるかもしれない。
最後に気になる日本への展開について聞いてみると,「日本語版を作るつもりである」という答えが返ってきた。なんでも本作は,日本市場への進出を考慮に入れて開発されているのだそうだ。Gong Qiao氏は,「このゲームの内容は,日本人に合うのではないか」とも語っていた。
ちなみに同社の開発陣には,日本の11up(現VerX)で「ベルアイル」に関わっていた人物がいるとのこと。おそらく,その人が日本語版開発についてのアドバイスなどを行っているのだろう。現時点では日本でのパブリッシャは未定らしいが,日本展開の可能性が高そうなので,新しい情報を楽しみに待ちたい。
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幻想之翼
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