無料体験版
7月2日に発売が予定されている,PC版「ストリートファイターIV」のベンチマークソフトを4Gamerに掲載した。
![]() |
本作は,カプコンのお家芸ともいえる格闘ゲームシリーズ「ストリートファイター」の最新作として,2008年7月にアーケードで登場した「ストリートファイターIV」のPC移植版。すでにXbox 360版とPLAYSTATION 3版が先行して発売されており,全世界で200万本以上が出荷されている(関連記事),大人気タイトルだ。
PC版の存在は,その発表当初からアナウンスされていながらなかなか動きがなく,アーケードとXbox 360,PLAYSTATION 3での盛り上がりを横目に,涙を呑んだPCゲーマーも多かろうというもの。そんなPCゲーマーの期待に答え,満を持しての登場となるPC版は,先行プラットフォーム版の完全移植に加え,新要素「エクストラタッチ」モードを追加搭載。最後発ながら「ストリートファイターIV」の最終バージョンとしてお目見えする。
さて,発売に先駆け公開された,このベンチマークソフトだが,内容は「リュウvsさくら」「キャミイvsヴァイパー」「春麗vs元」の対戦リプレイが順に実行されたあと,ストリートファイター達8人が同時に登場してポーズをとるオリジナルデモとなっている。対戦リプレイの内容は,いわゆるセービングキャンセルコンボなども使用した,なかなか実戦的な内容だ。
![]() |
デモの終了後は,以下のような判定画面が表示される。ランクやスコアの数値について公式のアナウンスはないが,コメントによる判定が表示されるのでそちらを参考にしよう。またフレームレートが表示されるので,細かな部分はこちらで判断すると良いかもしれない。
![]() |
なお,ダウンロードしたファイルに説明書などは付属されていないが,インストールはファイルを解凍して出てくる実行ファイル(StreetFighterIV_Benchmark.exe)を起動し,その後の指示に従うだけで完了する。
![]() |
ちなみに4Gamerでお世辞にもゲーム向けとはいえないPCにインストールしてみたが,デフォルトの設定なら(とくにアンチエイリアスを設定しなければ)そこそこ快適に,実用にも耐えうる結果となった。設定画面では,こちらの記事で紹介しているオプション項目がすべて設定可能だ。上述したエクストラタッチも設定できるので,ぜひ試してみよう。
「ストリートファイターIV」公式サイト
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
※6月15日12:40現在,世界各国よりのアクセス集中により,非常に接続しづらい状況になっております。ダウンロードサーバーとの接続確立まで,しばしお待ちいただけるようお願いいたします。
※6月15日17:00,アクセス集中に伴いミラーサーバーを用意しました。ダウンロードには,下記いずれかのリンクのご利用をお願いいたします。
※6月15日20:45,さらなるアクセス集中に伴い,不適切な海外アクセスの多くを遮断し,追加のミラーサーバーを用意しました。ダウンロードには,下記いずれかのリンクのご利用をお願いいたします。
<<免責事項>> ■本記事の内容および攻略,インストール,操作方法などについての質問は,一切お受けしておりません ■体験版ファイルを使用したことによる損害やトラブルに関しては,一切責任を負いません。取り扱いは,自己の責任の範囲内で行ってください ■当サイトに掲載したゲーム画面および文章の,無許諾での転載は固くお断りいたします
- 関連タイトル:
ストリートファイターIV
- 関連タイトル:
ストリートファイターIV
- 関連タイトル:
ストリートファイターIV
- この記事のURL:
(c)CAPCOM U.S.A., Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
(c)CAPCOM U.S.A., Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
(c)CAPCOM U.S.A., Inc. ALL RIGHTS RESERVED.
- 「Dragon's Prophet」のCBTプレイ状況レポートとアンケート結果が公開に
- テレビアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ」,主題歌シングル情報公開
- Xbox 360「怒首領蜂最大往生」,Zweiが手がけるEDテーマが7月24日発売
- くまモンが熊本県各地をめぐって県民と握手していくAndroidアプリが登場
- 「Grand Fantasia」「「MysticStone」で“冷たい飲み物”アイテム配布企画
- 黒川さん,飯田さん,なんでこんなことやってるんですか?――ベテランゲーム開発者がインディーズゲーム&クラウドファンディングに挑む理由
- 【PR】“Science”の力でゲーマーにベストなデバイスを。新ブランド「Logicool G」についてインタビュー(後編)
- 【PR】「SteelSeries Flux In-Ear」シリーズ2モデル検証レポート。「ゲーマー向けカナル型ヘッドセット」は確かにゲーム向きだった
- ソニックが空を駆ける。スマートフォン向けアクション「ソニックジャンプ」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第258回
- ASRockがIntel 8シリーズ搭載マザーボードを公開。ゲーム機やタブレットの映像を出力する機能をマザーボードに搭載








































