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印刷2010/12/21 00:00

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「TERA」の“日本語版”がついにプレスに向けて初公開! 動画とスクリーンショットも大量セットでお届けする先行体験会速報

 NHN Japanは12月20日,ハンゲームでサービス予定の次世代MMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea」(以下,TERA)の,プレス向け先行体験会「TERA MEDIA DAY」をNHN Japan本社で実施した。4Gamerではこの体験会で得られた情報を,2回に分けてお届けしていこう。前編となる本稿では,TERAのこれまでの流れを踏まえ,たっぷりのスクリーンショット直撮りムービーを中心に,公開された日本語版を紹介していきたい。

「TERA」日本語版スクリーンショット

「TERA The Exiled Realm of Arborea」公式サイト


TERA The Exiled Realm of Arborea TERA The Exiled Realm of Arborea
TERA The Exiled Realm of Arborea TERA The Exiled Realm of Arborea
TERA The Exiled Realm of Arborea

 ここあらためて紹介しよう。TERAとは,2011年にサービスが予定されているMMORPGのなかで,現在ダントツの注目度を誇るタイトルである。開発元のBluehole Studioは,「リネージュII」の元主要開発スタッフらが中心となって,2007年3月に設立されたデベロッパだ。これまで4年の開発期間と,29億円もの開発費(2010年11月時点)をかけた,名実ともに超大作と呼べるMMORPGである。

 TERAの韓国におけるリリーススケジュールは,当初2009年夏が予定されていた。しかし,3度にわたるクローズドβテスト後,納得のいくクオリティアップをはかるため一から仕切りなおされ,現在もスタートしていない。ファンにとっては随分と待たされてきたわけだが,2011年1月11日,ついに韓国でオープンβテストが開始されることが決定した。近年のMMORPGのサービス動向に照らしても,OBTの開始後から正式サービスまで,極端に期間が空く可能性は低いと思われる。

TERA The Exiled Realm of Arborea

 そしてもちろん,我々が最も気になる日本版TERAについても,ローカライズ作業は着々と進んでいる。今回の体験会のバージョンは,少なくともプレイできた部分(キャラメイク,スタート地点周辺,二つのインスタンス)については,すでにテキストが翻訳されたバージョンであった。またこの日(12月20日)は,日本語ローカライズが施された最新ムービーも公開され(関連記事),日本サービスに向けて大きく前進した1日となった。

TERA The Exiled Realm of Arborea

 TERAの日本プロデューサーを務める潮田太一氏は,2011年の年明けには,大まかなスケジュールを発表したいとの意向を示している。“顔が見える運営”を目標に掲げる潮田氏の手腕にも,今後注目が大いに集まることだろう。

 TERAのゲームの中身を見ていこう。まず第一の特徴といえるのは,Unreal Engine3を採用した超美麗なグラフィックスである。これに関しては1920×1080ドットの高画質設定で撮影した計100枚のスクリーンショットを掲載しておくので,1枚1枚,好きなだけじっくりとご覧いただきたい(※022〜121が新画像)

「TERA」日本語版スクリーンショット


 そしてゲームシステムの最大の特徴といえるのは,モンスターのターゲットおよびロックを行わないという,まさに“次世代MMORPG”と呼ぶにふさわしいバトルシステムで,潮田氏は今回の体験会でこれを「フリー ターゲッティング」と,あらためて宣言。ちなみに,これまでは「ノンターゲッティング」と呼ばれてきたのだが,「ターゲットできたほうがはるかに良いスキル」などに関しては,あえてターゲッティングを取り入れることで,より遊びやすい環境を実現しており,それでこのたび「フリー ターゲッティング」という呼称が採用されたとのことだ。ただのノンターゲッティングよりも,さらに一歩上をいっているわけである。

TERA The Exiled Realm of Arborea TERA The Exiled Realm of Arborea
TERA The Exiled Realm of Arborea TERA The Exiled Realm of Arborea

 今回の体験会では,7種族&8職業の中から好きな組み合わせでキャラメイクを行い,ゲーム序盤の流れを一通り確認できた。具体的には,TERAの世界“アルボレア”の中央に位置する,“黎明の島”からスタート。ソロプレイでチュートリアルを行った後,2種類のインスタンスダンジョンを通じて,パーティプレイを体験するという内容である。

TERA The Exiled Realm of Arborea
TERA The Exiled Realm of Arborea

 今回そのすべてを紹介することはできないので,前編となる今回は「キャラクターメイキング」と,インスタンスダンジョンの一つであるボス戦「カラスチャ」のムービーを掲載しよう。本作に登場する種族とクラスは,このムービーでざっと確認できる。また,この強力なキャラクターメイキングシステムを使って,自分だったらどんな種族のどんなキャラクターを作りたいか,今から想像を膨らませてほしい。
 ボス戦のカラスチャは,いわゆる初心者エリアである“黎明の島”のラストに待ち構えるボスで,レベル10程度で挑むことになる。なおボス戦ムービーについては,ときどき動作が止まることがあるが,これはスクリーンショット撮影の影響なのでご了承いただきたい。

直撮りムービー3本





 ちなみに今回の体験会ではそこまで遊べなかったが,レベル10あたりまで“黎明の島”で育成した後,ペガサスに乗って大陸本土へと移動。そこから“ヴェリカ直轄領”に属する戦士の一人として,アルボレアを救うための本格的な冒険に出かけることになる。

ペガサス
TERA The Exiled Realm of Arborea TERA The Exiled Realm of Arborea

 G-Star 2010で公開されたバージョンが,すでに正式サービス版に近かったこともあり,今回の日本語ローカライズ版もG-Star 2010のバージョンとそれほど大きくは変わっていないようであった。しかし,キャラメイクやチュートリアル部分といった最序盤を,日本語ローカライズされたバージョンで確認できたため,ゲームとしての全体像が少しずつ見えてきた印象だ。そのうえであらためて思うのは,これはどう転んでも2011年のMMORPG大本命と言い切って間違いない,ということである。

TERA The Exiled Realm of Arborea

 とりあえず,本稿のスクリーンショットの数々とムービーを確認するだけでも,本作が並大抵のMMORPGではないことは分かってもらえるはず。今回は取り急ぎ速報としてお届けするが,フリー ターゲッティングの醍醐味をはじめとした,各種ゲームシステムの詳細については,後日掲載予定の後編記事でたっぷりと解説するのでお楽しみに。

「TERA」日本語版スクリーンショット

「TERA The Exiled Realm of Arborea」公式サイト

  • 関連タイトル:

    TERA :The Exiled Realm of Arborea

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