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レッドソックスのカート・シリング選手が引退,ゲーム開発会社の経営に専念
シリング選手はスプリットフィンガー・ファストボールという変化球の名手として知られるピッチャーで,松坂大輔選手,岡島秀樹選手らとともにボストン・レッドソックスを2007年度ワールドシリーズ制覇に導いた。また,2006年に38 Studiosというゲームデベロッパを設立している。大のゲーム好きとして知られ,現在は「Richard Garriot's Tabula Rasa」「World of Warcraft」「Guild Wars」「Hellgate: London」「EverQuest 2」をプレイしているという。
CES会場での記者会見において,シリング選手は「やるべきことはやった。今年が最後の年になる」と引退を表明。以後は38 Studiosの経営に専念するとのこと。
38 Studiosでは,現在はコードネーム“Copernicus”という新作MMORPGを開発している。このゲームは2010年末にリリース予定としか発表されていないため,その内容については謎に包まれたままだ。
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Copernicus(仮題) - この記事のURL:
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