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MMORPG「The Day」,中国Tencentとアジアでのパブリッシング契約を締結
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Reloaded Studioは,Webzenで「ミュー 奇蹟の大地」など,Webzenの全タイトルの開発を統括していたCho,Ki Yong元副社長が設立した開発スタジオだ。The Dayは約150年後の地球を舞台にしたMMORPG,「Wormhole」「Changing World」というシステムにより,時間と空間を行き来することが最大の特徴。本作は「こちら」の記事でお伝えしたように,ドイツCrytekのCryENGINE 2.0で制作されている。
Cho,Ki Yong社長は「全世界で3億人の以上が利用するQQメッセンジャーのサービスを行っているTencentとパートナーになれて,とても喜んでおります。これまでに『Dungeon & Fighter』『Cross Fire』などのサービスを通して蓄積されたノウハウを持つTencentだからこそ,『The Day』の中国およびアジア圏での,安定したサービスを行っていけると信じています。また,今回の契約を通じて私たちは,より安定した開発環境を構築し,完成度が高いゲームを作っていきます」とコメントしている。
今回締結されたのは,アジア全域におけるパブリッシング契約ということだが,そこに日本が含まれているのかは不明だ。日本でのサービスについて何らかの新情報があればお伝えするので,続報を待ってほしい。
ちなみに,やや本作から話が逸れるが,本作に使われているCryENGINE 2.0を開発したドイツのCrytekが,韓国に法人を設立し,韓国ゲーム開発会社と手を組んで新作オンラインFPSを開発する予定であることが明らかになっている。
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The Day - この記事のURL:
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