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衝撃の赤。東芝,派手な外観のゲーマー向けPC「dynabook Qosmio WXW」を発売
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→dynabook Qosmio WXW グラフィック強化モデル販売サイト
ラインナップは大きく二つに分けられるが,上位の「dynabook Qosmio WXW/79GW」は「GeForce 9800M GTX」(グラフィックスメモリ1GB),下位の「dynabook Qosmio WXW/77GW」は「GeForce 9700M GTS」(グラフィックスメモリ512MB)を搭載。GPUはいずれも未発表だが,型番からすると,前者はノートPC向けハイエンド製品,後者はノートPC向けのミドルハイクラス製品。グラフィックス強化モデルらしい仕様になっていると言って差し支えなさそうだ。
なお,搭載CPUとチップセットは,2008年6月17日時点で未公開。いずれもIntelの次世代品を採用するとのことである。
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価格は,dynabook Qosmio WXW/79GWが27万8000円(税込)から(※SSD搭載モデルは税込価格34万8000円から)で,下位モデルとなるdynabook Qosmio WXW/77GWは19万8000円(税込)から。CPUの仕様が見えてこないと最終判断は下せないが,少なくとも,既存の東芝製ゲーマー向けノートPCと同等の価格帯に収まっている点は評価できそうだ。
とにもかくにもそのデザインが強烈なため,そちらに目がいってしまいがちだが,スペックもかなりアグレッシブ。なかなか面白い製品が登場してきたといえるだろう。
●dynabook Qosmio WXWの主なスペック(2008年6月17日現在)
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