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韓国Nexon,「アラド戦記」の開発元Neopleを買収し子会社化
Neopleは,日本では「アラド戦記」というタイトルでNHN Japanがサービスしている,「Dungeon & Fighter」の開発元。発表文によると,Nexonは現在,国際競争力の強化を図っており,今回のNeopleの子会社化はそのための施策の一つとのこと。
リリースには,「Neople社は、ネクソンが有する各国のパブリッシングネットワークを通じ、Dungeon&Fighterを始め、現在開発中の新作ゲームを安定的にサービスできるチャネルが確保されたことで、ゲーム開発に専念できるようになります。」とある。今回の買収がアラド戦記の日本サービスに何らかの影響を与えるのか,今後の動向に注目したい。また,Neopleが開発しているという新作についても気になるところだ。
#####以下,リリースより#####
ネクソン 、オンラインゲーム開発会社・韓国Neople社を買収、子会社化
Neople社:Dungeon&Fighter (ダンジョン&ファイター 日本サービス名『アラド戦記』)の開発会社
オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソンジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長: David K. Lee/デビッド・リー、以下ネクソンジャパン)のグループ会社・NEXON Corporation(本社:韓国ソウル 代表:グォン・ジュンモ、以下ネクソン)は、Dungeon&Fighter(ダンジョン&ファイター 日本サービス名「アラド戦記」)を開発した韓国のNeople Inc.(代表:ホ・ミン 以下Neople社) の発行済株式の50%以上を取得し、子会社化することを発表しました。ネクソンはNeople社を子会社にすることで、ネクソングループのオンラインゲーム開発能力を一層高め、グローバル競争力の強化をして参ります。
ネクソンのグォン・ジュンモ代表は、今回の買収について次の通り述べています。
「世界最高のオンラインゲームサービス会社を目指しているネクソンは、世界有数のゲーム会社等との激しい競争の中で生き残るために、グローバル競争力の強化を積極的に進めています。それには優秀な開発スタジオを確保することが現在のネクソンにとって何よりの課題でした。Neople社は優れたオンラインゲーム開発能力を持っており、更に企業文化やアイデンティティーの側面でもネクソンと類似点が多いため、買収後は一早く両社間で緊密な連携を取ることが可能になると思われます。そして、目に見える成果も短期間で得られると期待しています。」
Neople社は、ネクソンが有する各国のパブリッシングネットワークを通じ、Dungeon&Fighterを始め、現在開発中の新作ゲームを安定的にサービスできるチャネルが確保されたことで、ゲーム開発に専念できるようになります。そして、効率的且つ体系的なオンラインゲーム開発専門スタジオとしての更なる活躍を期待しています。
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