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[G★2007#04]「マビノギ」より過去の時代を扱った物理演算アクション「マビノギ英雄伝」
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この発表会で明かされた各作品の情報については順次詳細をお届けする予定だが,まずはValveのSourceエンジンを用いたオンラインアクションRPG,「マビノギ英雄伝」についてお伝えしよう。
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開発に当たるのは同じdevCAT studioだが,Sourceエンジンをカスタマイズして実現した,写実的なグラフィックスと,物理演算を生かしたゲーム性を特徴とする。
G★2007のNexonブースに設置された試遊台では,二刀流の男性キャラクターと,通常の剣士タイプの女性キャラクターが用意されており,モンスターを3〜4匹まとめて斬り伏せる,軽快なアクションを見せていた。
また,男性キャラクターのほうでは,画面内の石柱を壊して岩塊とし,それを敵に投げつけるといった,物理エンジン搭載作品ならではのプレイも可能だった。
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このシリアスなグラフィックスで軽快なアクションが特徴となれば,当然PvPが重視されているのだろうと思ったが,実は協力プレイに重点を置いてデザインされているのだという。会場で上映されたプロモーションムービーでも,大きなクモを数人がかりで足止めし,ほかの仲間が攻撃するといったシーンが示されていた。
“マビノギ”の世界を広げるこの作品,韓国では本日ティザーサイトが公開され,2008年上半期中のクローズドβテスト実施を目指している。日本への展開の可能性について,devCAT studioのYi Eun Seok(イ・ウンソク)室長に尋ねたところ,まだ公式には何も決まっていないとしながらも,「海外展開は最初から視野に入っているので……」とのことだった。
このグラフィックスの雰囲気を考慮すると,欧米圏への展開も気になるところだが,まずは韓国における順調なサービスインを待ちたい。
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- 関連タイトル:
マビノギ英雄伝
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