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STORM,8600 GT搭載で9万円からのエントリーゲーマー向け静音PCを発売
→Storm Reactor Seion販売ページ
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2008年5月時点では,限りなくローエンドに近いエントリーミドルクラス用GPUとなるGeForce 8600 GTだが,カジュアルなオンラインRPGなどをプレイするには必要十分なパフォーマンスを持っているのも確か。3Dオンラインゲームをプレイできる静かなPCを手に入れたいという場合は,考慮に値しそうだ。
ただし,基本構成にOSが含まれていない点は要注意。基本構成のメインメモリ容量は1GBなので,構成を変えない場合はWindows XPが現実的な選択肢となるが,仮にHome Editionのプリインストールを選択すると,販売価格は10万円を超える。OSを別途所有していれば問題ないが,そうでないなら,この仕様は意識しておいたほうがいいだろう。
●Storm Reactor Seio基本構成の主なスペック
- CPU:Core 2 Duo E8400/3GHz(L2キャッシュ容量6MB)
- マザーボード:Intel Desktop Board DP35DPM(Intel P35 Express搭載,ATXフォームファクタ
- メインメモリ:PC2-6400 DDR2 SDRAM 512MB×2
- GPU:GeForce 8600 GT(グラフィックスメモリ256MB)
- HDD容量:320GB(回転数7200rpm,Serial ATA II,※HDD静音化ボックス「SMART DRIVE 2002」標準搭載)
- 光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(DVD±R 2層書き込み対応)
- 有線LAN:1000BASE-T
- サウンド機能:オンボード
- 電源ユニット容量:600W(エス・エヌ・イー製「KURO600G」)
- 本体サイズ:185(W)×511(D)×419(H)mm(※NZXT製「HUSH/Black」)
- OS:別売り
- 付属品:日本語キーボード,光学式センサー搭載ワイヤードマウス
- 購入特典:とくになし
- 価格:8万9880円(税込)
- 関連タイトル:
Storm Reactor/Annihilator/Phantom
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