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[G★2007#08]進化する妖怪兵器を装備して戦うオンラインアクションRPG「Ghost X」がプレイアブル展示
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この展示方法がなかなか特徴的で,アーケード筐体を模した展示台に,会場で配布しているコインを投入してゲームを始めるという形になっていた。なかなか面白いアイディアではあるのだが,台が空いていてもコインがなければゲームをプレイできないというのは,ちょっぴりもどかしい……。
それはさておき,G★2006のレポート記事をはじめ,4Gamerで何度か紹介したように,本作は横スクロールタイプのオンラインRPGだ。視点は真横ではなく斜め見下ろし型。左右だけでなく上下へのスクロール幅も広く取られているので,マップを大きく使っての派手なアクションが楽しめる。
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本作の特徴は,妖怪を武器として装備し,悪い妖怪と戦うという点にある。この武器は“妖怪兵器”と呼ばれ,妖怪の魂と人工DNAを合成して作られたという設定になっている。これらの妖怪兵器は,敵を倒したときに出現する“魂”を集めることで成長し,最終的には100種類ほどが用意される予定。これらの妖怪兵器を使いこなし,ビルや地下鉄,裏道といったマップで悪い妖怪との戦いを繰り広げるというわけだ。また,プレイヤーキャラクターとしては5種類が用意されており,キャラクター自身も戦闘を通じてレベルアップしていく。
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本作では,キャラクターの移動は上下左右のカーソルキーで行う。アクションに使用するキーは多めで,[A]での攻撃,[S]でのジャンプに加えて,[Q]/[W]/[E]/[R],[Z]/[X]/[C]/[V]に割り当てられるスキルを駆使して行うことになる。
スキルのショートカット配置がくせ者で,展示機でプレイした限りでは,どこに何があるのかとっさに判断できるようになるまでには,かなり慣れが必要だろう。MMORPGであれば,この程度のショートカットの数はさほど問題にならないが,アクション要素の強い本作ではとっさの入力を求められることが多く,少々厳しいと感じた。本作はゲームパッドにも対応しているので,ゲームパッドを使った方が操作しやすいかもしれない。
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ゲームの基本的な流れは,NPCからの依頼を受けて妖怪を退治に行くというもの。操作はやや煩雑ではあるものの,アクションゲームとしての爽快感は十分。攻撃はタイミングよくキーを押すことで3連続で繰り出せ,2段ジャンプも可能だ。今回プレイした限りでは,それほどシビアなアクションが要求されるというわけではなく,キー配置にさえ慣れてしまえばざくざくと妖怪を切り刻む爽快感を楽しめるゲームになりそうだ。
派手なスキルを用いての戦闘シーンの様子は,先日掲載した「こちら」のムービーで確認できるので,興味を持った人は併せてチェックしてほしい。
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Ghost X - この記事のURL:
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