従来,APIとしてOpenGLを採用する「Minecraft」や,Vulkanモードで動作する「DOOM」といったタイトルの録画やスクリーンショット撮影を行うときは,ウインドウ(もしくはボーダーレスウインドウ)モードで起動する必要があったが,今後はそういうことを気にすることなく,フルスクリーン表示状態からも録画や撮影できるようになるわけだ。
バージョン3.6以降のGeForce Experienceでは,ユーザーインタフェースの小規模な改良も入っている。録画したビデオやスクリーンショットをアップロードしたり,実況配信したりする対象のサービスを,投稿画面に並ぶアイコンから選択できるようになった。また,各サービスへのログオンも,同じユーザーインタフェースから行えるようになっている。
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また,アップロードしたビデオやスクリーンショットを確認する履歴メニューも追加となった。
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ただ,筆者が試した限りでは,FacebookやYouTubeにビデオをアップロードしようとしても正常に行われず,エラーメッセージも出ないので原因がさっぱり分からないという状況に陥った。似たような問題をGeForce.comのコメント欄で訴えている人もいるので,アップロードに関するバグがあるのかもしれない。
















