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「あのヒットマンが,なんと映画になるのだ!」という話も,4Gamer読者の皆さんの多くは知っているかもしれないが,その「ヒットマン 劇場版」が日本でも2008年4月12日,いよいよ公開されるのだ!
今回20世紀フォックスのご好意により,“日本で最もヒットマンファンが多くいそう”な4Gamer読者の中から,50組100名を3月27日の先行試写会に招待してもらえることになりました。応募フォームを記事の最後に用意したので,「タダで見たい!」という人は,さっそく応募してほしい(交通費は自己負担ですけどね)。50名にペアチケットが届くので,当選した人は恋人,お友達,お父さんお母さん,学校の先生など,誰か一人を誘って一緒に観に行こう。
■劇場版予告
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まず,ハズレが多いといわれるゲームの映画化だが,なんとヒットマン劇場版は映画として「面白かった!」。娯楽アクションではあるが,ゲームにこだわるあまり変に安っぽくなってしまうようなシーンもそれほどなく,全体的にしっかりとした作り。むしろアクション映画慣れしている人でもゾクゾクしてしまうであろう,カッコいいシーンがいくつかありましたよ。
それでいて,どうせゲームのイメージぶち壊しにする内容なんじゃないの? と心配していたら「そんなことはなかった!」。ところどころ,実際にゲームで遊んだ人がニヤッとするシーンをさりげなく盛り込んでいるのを別としても,47の無表情でクールな暗殺者のイメージは劇中で一貫している。次期ボンドガールのヒロインがどんなセクシーな格好で迫ってきても,なおイメージを崩さない徹底ぶりだ。
【ストーリー】
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世界各地で完璧な暗殺任務を遂行してきた47は,新たな任務を受けロシアへと赴く。標的であるロシアの政治家ベリコフを狙撃するが,なんとその後の報告で暗殺任務に失敗し,さらに目撃者を作ったと告げられるからサァ大変。
目撃者はニカという若い女性。排除を命じられた47はニカを殺害しようとするが,氷の心をわずかに動かされた47は彼女を殺すことができなかった。インターポールの捜査官やロシア特務機関FSBの捜査官,さらには47と同じ“機関”から派遣されたスキンヘッドの暗殺者達に追われながら,47はニカと共に独自ルートでベリコフに接近していくのであった。
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「ヒットマン」試写会招待券プレゼント
■日時:3月27日(木) 開場6:00PM 開映6:30PM
■会場:九段会館(東京都千代田区)
■人数:50組100名様
■応募締め切り:3月17日5:00PM
※PG-12指定
※当選者の発表は,発送をもって代えさせていただきます。























