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  • Daybreak Game Company
  • 発売日:2005/06/16
  • 価格:Starter Pack 2300円,月額1554円(税別)〜
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EverQuest II
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印刷2007/11/17 11:10

プレゼント

Kunark発売記念! EverQuest IIの1か月無料体験アカウントを300名にプレゼント

画像集#001のサムネイル/Kunark発売記念! EverQuest IIの1か月無料体験アカウントを300名にプレゼント
 今を遡ること1年半ほど前。2006年6月をもって,当時の日本代理店だったスクウェア・エニックスが運営から撤退し,それ以降,どうしても日本ではその状況が把握しづらかった「EverQuest II」(EQII)。4Gamerも地道に情報を追いかけてはきたものの,日本の会社がオフィシャルにやっていたころとは違い,海外のゲームショウなど以外では,大きなネタを得られることが少なかったのは事実だ。
 しかしそんな日本の状況とは関係なく,EQIIはその後も着々と――しかも日本語で遊べるまま!――進化し続けてきており,海外MMORPGとして確固たる地位を築き上げている。いや,日本語版で遊べる作品を「海外MMORPG」という語弊のある呼び名で呼んでいいものかどうか分からないが,いい用語がないので暫定的にそう呼ばせてほしい。そして,その今までのUpdateのすべてを説明していると誌面がいくらあっても足りないので,詳しくは記事一覧をザッと眺めてみてほしい。久しぶりに見た人は,いつの間にかGFayが増えていて,Vanguardばりに――いやそれ以上の――カードゲームまであることにちょっと驚けるかもしれない。

 そもそもEQIIは,EverQuestの流れを引く,米SOE(Sony Online Entertainment)が作った3D MMORPGだ。ただひたすらに硬派でキツい(そしてそれが楽しい)EverQuestから一転し,今風のデザインとインタフェース,皆無に近いデスペナルティ,サクサク上がるレベル,広大かつ移動が楽なエリア構成,数多くのクエストなど,さまざまな部分が現代風にリファインされて,MMORPGビギナーにとっても相当遊びやすい作品になっている。
 無闇に膨大な時間を使う,旧泰然としたゲームデザインから大きく脱却し,万人に優しくなったEQIIは,EQ1の再来を願っていた,一部いわゆる超コアプレイヤーにはやや冷淡に迎えられたものの,その方向性を崩すことなく着々とフィーチャーを追加していった。前述のように,今では日本の代理店がついていないので目立たない存在だが,「日本語で遊べる欧米のMMORPG」として,Lord of the Rings Onlineと共に「一押し」と呼べる作品だ。すでに3年前の時点で,徹底的に「ダウンタイム」を削り混んでいくと語ったSOE社長Smedley氏の言葉どおり,ここまでオンラインゲームが普及した今の日本であれば,純然たるファンタジー作品として,誰がやっても安心して楽しめることは保証しよう。

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 そんなEQIIに,このたび「Kunark」が実装された。かつての「EQ1」プレイヤーにとっては,かったるくも懐かしいあの大陸が,ついにEQIIでも体験できるわけだ。500年前に色々ないいものをくれ(Sarnak Battle Shieldのデザインは初期のあこがれ),Clericのエピックで必ずお目にかかったSarnak達はついにプレイヤーが操るキャラクターとなり,巨大な虫からBlue Diamondを乱獲したカエルの聖域Sebilisも,500年経ったその勇姿を現してくれる。“ああ今日は時間がない!”という人に人気だった,お手軽ダンジョンKarnor's Castleだって健在だ。Gorenaireは違うところに引っ越しちゃったけれど。そういえばChardokは,Evacがないと入るのが面倒で……。
 と,そんなロートルの昔話はさておくとしても,Lv1〜20向けの新Zoneや,Lvキャップの80までの引き上げ,Lv65以上のさまざまなコンテンツの追加など,「EverQuest II Rise of Kunark」は,拡張パックとしてさまざまな要素が追加された豪華版に仕上がっている(日本時間11月14日に発売済)。

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 さて,プレイヤーのみなさんからもよく「ちょっとは日本のプレイヤーを増やす努力をしてください」と怒られていたのだが,今回のKunark発売を記念してSOEが,「30日間体験可能」な特別アカウントを,300名分発行してくれた。通常だと14日間の無料体験期間が設定されているEQIIだが,社会人で2週間はあまりにも短く,週末2回で事実上おしまい。ちょっと疲れてるともう土日ずっと寝てたりして,結局アカウントを作ってもプレイしないまま終了……ということもきっとあるに違いない。そんな人でも,ある程度のLvまでゲームを進められるという,嬉しい体験版だ。
 「体験版」とは言うものの,むろんそのまま,キャラクターを消すことなく,製品版のアカウントにチェンジすることができる。続けたいと思った人は,1か月後に課金手続きをとるだけでOKだ。残念ながらファイル容量の関係で,体験できるのはEQIIのベーシックゾーンのみだが,30日間でやるには十二分な広さ。製品版に移行すれば,ほかの拡張パックを楽しむことにはなんら問題はない。
 興味はあったんだけど……,という人はもちろんのこと,この記事を見た現役EQIIプレイヤーの人は,ぜひ今まで尻込みしていた友人を誘ってみてほしい。最初にダウンロードするのはランチャー部分だけで(当たり前だが,すでにそこから日本語だ),本体のダウンロードには若干の時間がかかることも,忘れずに伝えてあげよう。

 なお,300名分用意されたアカウントは,先着順だ。300名に達した時点で締め切りとなり,そこでキーコードを配布する予定だが,来週以降の週末(11月22日)には,300名に達してなくても送信予定だ(その後週末ごとに送信する)。やる気十分な人は,ぜひ11月23日以降は時間を空けて待っておこう。むろんその前に300名分がアッサリと埋まったら,その時点でキーコードの送信を開始する。ぜひ早めのご応募を。

 「とは言われてもマニュアルとかないし面倒くさいな」という人は,かつてのEQII特集をぜひお読みいただきたい。なにぶん2年半前に書かれたもので,今ではずいぶんその内容が変わっているところもあるが,基本的な事柄を学ぶには問題ないはずだ。

1) 下記応募フォームからサクサクと応募する(メールアドレスミスが最近目立つので,お間違えなきよう)
2) 日本語ランチャーを↓のURLからダウンロードしてインストールして準備を整える。「デザート オブ フレイム」の名が付いたインストーラーだが問題はない
 日本語ランチャーをダウンロードする(21.4MB)

3) キーコードが送られてくるのを待つ
4) ランチャーを起動すると,パッチがあたったのちにStation ID(SOEの作品共通のID)を求める画面になる。すでに持っている人は<続行>を押し,持っていない人は<会員登録>を押してIDを作る
5) Station IDにEQ2を関連付けするところでは「14日間無料トライアル」を押す。日数は違うけれどあくまでも表記上の問題で,支障はない


※30日体験スペシャルキーアカウントコードプレゼントの受け付けは,終了しました。
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    EverQuest II

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    EverQuest II: Rise of Kunark

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