「リトルキティ・ビッグシティ〜まいごの子猫の街さんぽ〜」,Switch向けパッケージ版が6月18日にセガからリリース
セガは2026年3月19日,「リトルキティ・ビッグシティ〜まいごの子猫の街さんぽ〜」のSwitch向けパッケージ版を6月18日に発売すると発表した。価格は3980円(税込)。本作は,飼い主とはぐれてしまった黒猫の主人公が,オープンワールドの街を歩き回りながら,家に帰ることを目指すカジュアルアドベンチャーゲームだ。
霊的存在を回避しながら,呪われた貨物を目的地へ運搬せよ。物理演算ベースのオンライン協力ホラー「Cursed Cargo」,体験版を配信開始
インディー開発スタジオgogot gamesは,開発中のホラーゲーム「Cursed Cargo」の体験版の配信を開始した。呪われた貨物を目的地まで運搬するという異色のコンセプトと,物理演算を活かしたオンライン協力プレイが特徴のタイトルだ。
アイドル育成ADV「Virtual Ties 〜ヰ世界情緒夢想曲〜」,PC/Switch/PS4向けに発売。アーティストのヰ世界情緒さんが企画原案を担当
エンターグラムとTHINKRは本日,新作タイトル「Virtual Ties 〜ヰ世界情緒夢想曲〜」を発売した。本作は,アーティストのヰ世界情緒さんが企画原案を担当した育成アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは,幼なじみ「水瀬星海」の夢を叶えるため,バーチャルアイドル「ヰ世界情緒」としてプロデュースする。
「バイオハザード」シリーズ30周年を記念した特別展示,大阪・梅田の「CAPCOM CONNECT SPACE」で3月22日から開催
カプコンは本日,大阪・梅田の「CAPCOM CONNECT SPACE」内にあるコンテンツ「DIVE!CAPCOM」で,「バイオハザード」シリーズ30周年を記念した特別展示を3月22日から開催すると発表した。原点となる初代から,最新作「バイオハザード レクイエム」までの歴史を網羅したヒストリー展示が行われる。
人間と代理ロボットはどちらが「本物」か。対立や競争ではなく思いやりを描くノベルゲーム「ドッペルテスト」,3月20日にSteamでリリース
ぬくもりロボット工房は,PCゲーム「ドッペルテスト」を3月20日に発売する。本作は,人間と代理ロボットのどちらが「本物」として認められるかを巡るノベルゲームだ。対立や競争ではなく,人間とロボットがお互いを思いやり,相手のために権利を譲り合う,優しくも奇妙な関係性を描くという。
「都市伝説解体センター」,iOS/Android版を本日配信。都市伝説に関する依頼を解決していくミステリーADV
集英社ゲームズは本日,iOS/Android版「都市伝説解体センター」の配信を開始した。本作は,怪異や呪物,異界などの調査および解体を行う「都市伝説解体センター」を題材にしたミステリーADVだ。iOS/Android版は,オリジナル版のグラフィックスやシナリオ,ゲーム性をそのままに,タッチ操作に対応する。
[プレイレポ]底が見えない「紅の砂漠」の世界のすごさ。戦闘は歯ごたえがあるものの,キャラの成長で乗り越えられる難しさだ
Pearl Abyssが3月20日に発売する,オープンワールドアクションアドベンチャー「紅の砂漠」。その製品版と同等のものを,70時間ほどプレイしたレポートをお届けしよう。それだけプレイしても終わりが見えない,規格外のスケールを感じる世界がそこには広がっていた。
舞台は1999年の東京,再び交錯する“恋ではない”物語。「Christmas Tina ‐泡沫冬景‐」の制作チームが贈る続編「世紀末之詩」,Steamでプレイテスト開始
Nekodayは2026年3月17日,新作アドベンチャーゲーム「世紀末之詩」のプレイテストをSteamで開始した。本作は「Christmas Tina 泡沫冬景」に続く最新作で,1999年の東京を舞台に,再び“恋ではない”物語が描かれる。
なんとしてもおじいちゃんを説得して1000万ドルを引き出そう。新作ビジュアルノベル「Scam Grandpa」,体験版を配信
BRB Dramaは2026年3月17日,新作ビジュアルノベル「Scam Grandpa」の体験版の配信を開始した。守銭奴の祖父から1000万ドルを引き出そうと奔走する孫の姿を描く,ブラックユーモア色の強いビジュアルノベルだ。
マンガのような語り口で,東欧の孤島に住む一家のダークロマンスを描く。サイコホラーADV「Good Children Say Grace」,体験版を2026年4月2日に配信予定
カナダの個人開発者Denis Morozoff氏は,新作サイコホラーアドベンチャー「Good Children Say Grace」の体験版を2026年4月2日に配信すると発表した。東欧の孤島を舞台に,マンガのような語り口で一家の歪んだ愛情をサイコホラーADVだ。なお,日本語ローカライズは優先的に進められているという。
昼間に資源を獲得し,夜間の戦いに備える2Dアクションサバイバル「The Ember Guardian」,4月17日に発売決定
Slug Disco Studiosは2026年3月18日,「The Ember Guardian」を4月17日に発売すると発表した。価格は2300円(税込)。本作は,荒廃した世界に残された最後の灯火を運びながら,闇に抗い戦う2Dアクションサバイバルゲームだ。また,Steamでは現在デモ版が配信されている。
高評価癒し系ADV「Little Witch in the Woods」,Steam累計販売数が50万本を突破。3月20日からのスプリングセールにも参加
SUNNY SIDE UPは本日,PC用ソフト「Little Witch in the Woods」のSteam累計販売数が50万本を突破したことを発表した。Little Witch in the Woodsは,見習い魔女の「エリー」となり,温かみのあるピクセルアートで描かれたファンタジー世界での日常を体験する癒し系のアドベンチャーゲームだ。
「きかんしゃトーマス:ソドー島の不思議」が発売。シリーズでおなじみの路線やロケーションを巡りながら冒険できるアドベンチャー
Dovetail GamesとMattelは2026年3月17日,「きかんしゃトーマス:ソドー島の不思議」を発売した。本作は,絵本やTVシリーズでおなじみの「きかんしゃトーマス」を題材としたアドベンチャーゲームだ。シリーズでおなじみの「ソドー島」を,トーマスや仲間たちと一緒に冒険できる。
静かな夜の道路を走る車内を舞台に,少女と対話を重ねよう。マルチエンディングADV「きっと大丈夫だよね!」,本日Steamで発売
room6は本日(2026年3月18日),PC用ソフト「きっと大丈夫だよね!」をSteamで発売した。本作は,静かな夜の道路を走る車内を舞台にした,短編のマルチエンディング・アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは,どこか陰鬱な雰囲気を纏った少女と対話を重ね,彼女の心に触れていくことになる。
架空の都市を舞台にしたフリーゲーム「トー京Xtrip」,Steamとブラウザで本日配信。ストリーマーや推し活女子ら,Z世代の青春を描く
あまつ3A氏は本日,SF青春アドベンチャーゲーム「トー京Xtrip」の配信を,Steamとブラウザサービス「PLiCy」で開始する。架空都市「トー京」を舞台に,記憶を失った主人公が個性豊かな若者たちと出会いながら,“あるものを飲むと異世界に行ける”という奇妙な噂の真相に迫っていく。
水没する終末世界が舞台の「ARIE:月詠み」,発売日が2026年5月13日に決定。「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」で日本語ボイス版を初公開
PhantomWorksは本日,PCゲーム「ARIE:月詠み」の発売日が5月13日に決定したと発表した。本作は,水没する世界で最後の陸地となった「セルル島」を探索する3Dアドベンチャーゲームだ。3月20日と21日に開催される「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」では,初公開となる日本語ボイス版の試遊が実施される。
「プラグマタ」ハンズオンレポート。AIが生み出した架空のニューヨークで,カスタマイズにより拡張されたアクションを楽しめた
カプコンの新作「プラグマタ」のメディア向けハンズオンが実施されたので,その内容をお届けしていこう。今回試遊できた範囲は,ニューヨークを再現したステージ。広いフィールドの探索を進め,ラストでは巨大ボスと対決する。見どころ満載のパートを楽しめた。
[インタビュー]「プラグマタ」のテーマは「何を基準として人と呼べるのか」。深みのある物語と幅広い戦闘スタイルでプレイヤーを楽しませる
2026年4月17日に発売を予定しているカプコンの新作「プラグマタ」の合同インタビューが,3月初旬に実施された。ハンズオンを踏まえた内容や制作にまつわる苦労話を,プロデューサーの大山直人氏とディレクターの趙 容煕氏に聞いた。
「都市伝説解体センター」×スイーツパラダイスコラボカフェ,メニューとノベルティの情報を公開
井上商事は,同社が運営するデザートバイキングチェーン「スイーツパラダイス」上野マルイ店などで開催予定の「都市伝説解体センター」とのコラボカフェについて,コラボメニューとノベルティの情報を公開した。
「レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト」,映画の名場面を再現した最新トレイラー映像を公開。発売日を5月22日に変更
セガは本日(2026年3月17日),WB Gamesの新作アクションアドベンチャー「レゴ バットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト」の最新トレイラー映像2種の公開をアナウンスした。映像「ジョーカー:美術館の道化王子」は,DCの映画「バットマン」(1989年)の名場面をレゴで再構築したものだという。
VTuberの犬山たまきさんが本人役で主演するビジュアルノベル「わんたま☆らいふ」,6月25日にリリース。神楽めあさん,佃煮のりおさんも出演
ラビットフットは本日,新作タイトル「わんたま☆らいふ 〜犬山たまきの修学旅行サバイバル〜」を6月25日に発売すると発表した。本作は,VTuberの犬山たまきさんが本人役で主演するフルボイスのビジュアルノベルだ。「男の娘」である秘密を隠しながら修学旅行に参加し,次々とハプニングが発生する。
超能力を駆使して過去の真実に迫る推理ADV「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」,Switch版の開発決定を発表。PC版と同時発売を予定
GAMEPIAは本日(2026年3月17日),超能力推理アドベンチャー「Staffer Retro: 超能力推理クエスト」について,Nintendo Switch版の開発決定を発表した。プレイヤーは主人公「ヴェリータ」となり,超能力に関連する資料やその痕跡が残るさまざまな文書を組み合わせ,過去の真実に迫っていく。
「歪みの国のアリス」20周年記念動画を公開。グッズ販売をSUZURIで3月18日から31日まで実施
ナイトメアスタジオは2026年3月16日,ホラーノベル「歪みの国のアリス」の20周年記念動画を公開した。20周年を記念して,新たなグッズを期間限定で販売する。販売サイトはSUZURIで,販売期間は3月18日から31日まで。合わせて,noteで「春のミニナイトメア」と題した短期連載を開始している。
終末世界の片隅にある酒場を舞台に,人々の生き様と小さな希望を描く。ビジュアルノベル「終末の明日亭で乾杯を。」,Steamストアページを公開
オーバーラップは本日,OVERLAP GAMESの第2弾タイトル「終末の明日亭で乾杯を。」を2026年内に発売すると発表した。本作は,文明が崩壊した終末世界の片隅にある酒場を舞台に,人々の生き様と小さな希望を描いたPC向けビジュアルノベルだ。ストーリー構成は海法紀光氏,シナリオは華南 恋氏が担当している。
一人称と2D横スクロールが交差する。古代エジプトの壁画が動き出すアクションADV「Fresco」発表
古代エジプトの遺跡を舞台に,考古学者と壁画の中のキャラクターを切り替えながら謎を解き進めるアクションアドベンチャー「Fresco」が発表された。一人称視点による遺跡探索と,2D横スクロールで展開する壁画世界を行き来する二重構造が特徴で,役割分担型の協力プレイモードも用意されている。
アニメ映画「SEKIRO: NO DEFEAT」,2026年に全国公開。PVや主題歌,追加キャスト情報を発表
Qzil.laは本日(2026年3月17日),アクションRPG「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」のアニメ化作品「SEKIRO: NO DEFEAT」を,2026年に劇場版として全国公開すると発表し,PVを公開した。
戦闘も死もない,魔法の犬になってオープンワールドを駆け巡る。新作オープンワールドアドベンチャー「Herdles」発表,アナウンストレイラーを公開
オーストリアのインディー開発スタジオOne More JourneyとFire Sword Studiosが手がける新作「Herdles」が発表され,アナウンストレイラーも公開された。プレイヤーは魔法の力を宿した犬となり,広大なオープンワールドを自由に駆け巡る。戦闘や死亡の概念を排した設計により,純粋な探索体験に没入できる作品だ。
ビジュアルノベル「ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ」,体験版をSteamで配信開始。想定プレイ時間は3時間以上
グッドスマイルカンパニーは本日,PC向けビジュアルノベル「ヴァルキリーチューン:機械仕掛けのアイ」の体験版の配信を,Steamで開始した。本作は,メディアミックス企画「VALKYRIE TUNE」の世界観を拡張するタイトルで,多彩なキャラクターと交流しながら物語を体験するノベルゲームだ。
「バイオハザード レクイエム」,シリーズ最速で全世界販売本数が600万本を突破。追加コンテンツの投入やUSJとのコラボなどを予定
カプコンは本日(2026年3月16日),同社が2月27日に発売したシリーズ最新作「バイオハザード レクイエム」の全世界販売本数が600万本を突破したことを発表した。発売からわずか2週間あまりでの大台突破となり,これは同シリーズにおいて史上最速の記録だという。
スマホ版「グノーシア」,本日配信開始。ループを繰り返す主人公が宇宙船のなかで繰り広げられる個性的なキャラクターたちとの議論に挑む
PLAYISMは本日,スマホ版「グノーシア」の配信を開始した。価格はiOS版が2780円(税込),Android版が2750円(税込)。SF世界を舞台にした本作は,プチデポットが開発した1人で遊べる人狼系ゲームだ。舞台は一隻の宇宙船。乗組員たちのなかに,人間を襲う未知の敵「グノーシア」が紛れ込んでしまう。
海中の診察所で患者たちのカウンセリング。フリーノベル「水中のカルテ〜みずちま海中診療所へようこそ〜」,ノベルゲームコレクションで配信開始
フリーノベルゲーム「水中のカルテ〜みずちま海中診療所へようこそ〜」が,ノベルゲームコレクションで2026年3月15日に公開された。本作は,魔法のお薬でどんな願いでも叶えてくれる人魚のお医者さんとともに,患者を診察するゲームだ。PCとスマートフォンでプレイできる。
舞台「グノーシア ザ・ライブプレイングシアター」,東京で8月21日から上演。全編アドリブの人狼パートが楽しめる
アニプレックスは,舞台「グノーシア ザ・ライブプレイングシアター」を,東京の飛行船シアター(スタァライト劇場)で2026年8月21日から9月6日まで上演すると発表した。本公演は,インディーゲーム「グノーシア」を原作としたテレビアニメの舞台化作品だ。全編アドリブで展開される人狼パートも含まれている。
自作ロケットで太陽系を探索する宇宙船シム「Keplerian Space Discovery」,早期アクセス版をSteamで本日リリース
Kugelblitzは本日,PC向けSLG「Keplerian Space Discovery」の早期アクセス版を,Steamでリリースする。プレイヤーはパーツを組み合わせてロケットを組み立て,宇宙飛行を楽しめる。“ケプラーの法則”に基づいた天体運動のシミュレーションが採用されており,リアルな航行や探査を体験できるという。
ベイ……じゃなくて,スライブレード! ベーゴマ風の玩具で戦う新作タイトル「Slayblade」,Steamストアページを公開
Henry's Houseは2026年3月15日,新作PC用ソフト「Slayblade」のSteamストアページを公開した。本作は,ベーゴマ風の玩具「スレイブレード」でのバトルができるシミュレーションゲームだ。世界選手権に出たり,犯罪者を捕まえたり,街を救ったりと,ホビーアニメさながらの展開を楽しめる。
「怪異番号〜20××(ニーマルバツバツ)〜」,発売日を3月31日に決定。ジャンプスケアに頼らない,静かな恐怖を味わえるホラーノベル
EBA GAMEは本日(2026年3月16日),新作PC用ソフト「怪異番号〜20××(ニーマルバツバツ)〜」の発売日を3月31日に決定した。好きな相手との相性を占ってくれるという電話番号「恋愛番号」と,そこから生まれる4つのエピソードを描くホラーノベル作品だ。
脚本に込めた“間”をゲームの中へ。「Ghost of Yōtei」で刷新された会話制作パイプライン[GDC 2026]
GDC 2026の4日目に,「Ghost of Yōtei」の脚本制作に関するセッションが行われた。脚本家を,もっとゲーム制作の中へ――。そんなテーマのもとで実施された脚本制作フローの改善と開発事例が,本セッションにて語られた。
データだけを追うな,「潮流」に乗れ――Robloxのヒットメーカー2人が語る「Roblox文化」の読み方[GDC 2026]
データではなく「文化の潮流」を読め――Robloxで数々のヒット作を生んだ2人の開発者が,プラットフォーム独自の文化力学と,そこからゲームを生み出すフレームワークをGDC 2026で語った。
SIEの子会社から新設スタジオへ。「アンチャーテッド」「ラスアス」のディレクターが独立して感じた,ゲーム開発の“シンプルだけど大事なこと”[GDC 2026]
Naughty Dogで「アンチャーテッド」シリーズや「The Last of Us」を手掛けたBruce Straley氏は,2017年に同社を辞め,2022年に独立スタジオのWildflower Interactiveを立ち上げた。AAA開発と違う独立開発の苦労に直面した氏は,そこから“ゲーム作りで大事なこと”に立ち返ったという。
モノクロの世界のなかにある,静かな驚き。「Hidden Folks+」の素朴で温かな風景に癒されよう(今日から始めろApple Arcade #64)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第64回では,モノクロのイラストが印象的な「Hidden Folks+」を紹介しよう。
























