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印刷2016/12/13 19:09

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e-Sportsのオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」の公式レポートを公開

ESP SUMMIT 2016
配信元 GameBank 配信日 2016/12/13

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


学生のe-Sportsサークルコミュニティを応援!
「ESP SUMMIT 2016」を東京で開催
「リーグ・オブ・レジェンド」サークルメンバー大集合!!

画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / e-Sportsのオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」の公式レポートを公開

学生向けe-Sports支援プログラム「e-Sports×U」を運営するGameBank株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:椎野真光)は、合同会社ライアットゲームズ(以下、ライアットゲームズ)と合同で2016年12月10、11日に東京ベイ有明ワシントンホテル(東京都江東区)にて、全国の学生e-Sportsサークルの代表であるESP(※1)が一同に会するオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」を開催しました。
※1……e-Sports Student Partnerの略称で、e-Sports×Uの審査を経て認定された学生パートナーを指し、全国各地でe-Sports普及活動を行います。

▼全国13都道府県より27大学が集った「ESP SUMMIT 2016」
画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / e-Sportsのオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」の公式レポートを公開
今回が初の試みとなる「ESP SUMMIT 2016」とは、今年の4月より、各地域で「リーグ・オブ・レジェンド」の学生コミュニティの普及に尽力してきたESPの皆さんに感謝を込めて開催されたオフラインイベントです。北は北海道、南は福岡県の合計27大学・高専から代表の学生が参加した今サミットは、レクチャーを通じて知識や経験を蓄積し、他校の新しい友人との思い出を作る場を提供したいという思いから、ライアットゲームズとGameBankの協業開催に至りました。

▼アイスブレイクで「マシュマロチャレンジ」に挑戦!
参加者は5、6人ずつ5グループに分かれ、「マシュマロチャレンジ」(※2)に挑戦しました。最初に優勝したチームは、マシュマロに結んだ紐にパスタを繋ぎ、その重みでバランスを取ったユニークなデザインを完成させました。2回目のチャレンジでは初回の失敗を踏まえ、このゲームの平均的な記録よりも高い塔を作ったチームも多く出て盛り上がりました。
※2……「マシュマロチャレンジ」とは、決められた量のテープやパスタ、紐を駆使して、マシュマロが乗った自立するタワーを制限時間内に作成するゲームです。企業の研修などでも用いられる人気のグループワークのひとつです。

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1回目優勝チーム
画像ギャラリー No.008のサムネイル画像 / e-Sportsのオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」の公式レポートを公開
2回目優勝チーム

▼All-Star大会を日本で開催するには?グループワークで企画を提案せよ!
グループ内で交流を深めたところで、参加者は「ライアットゲームズの社員になったつもりで、社長にプレゼンテーションを行う」想定のグループワークに挑戦しました。

<グループワークテーマ>
課題:来年12月のAll-Starをどこの国で行うか、明日10時に本社と会議を行う。ぜひ日本開催を実現したいので、企画をまとめ、プレゼンテーションをしてほしい。

条件:テーマの設定、会場の設定、イベント内容、プロモーションを明記すること。プレゼン方法は
自由。

規定の時間内では作業が終わらず、夜遅くまで自分たちの部屋で議論を交わすチームや早朝からプレゼンの練習を行うチームなど、発表までの時間を精一杯活用して課題制作に打ち込むメンバーが続出。力作揃いでプレゼンテーション本番を迎えました。

結果は、社長役を立ててロールプレイング風のプレゼンテーションを行った、関西大学、近畿大学、成城大学、高崎商科大学、中央大学、福岡工業大学による混成チームが優勝。ユニークなプレゼンテーション方法に加え、日本のサブカルチャーにフィーチャーし、実際の数値データに裏付けされた具体的な企画を挙げたことで、審査員の圧倒的支持を得ての優勝。賞品としてライアットゲームズより「LoL」のチャンピオンであるティーモのフィギアが贈られました。

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候補施設の収容人数なども調べて選定
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / e-Sportsのオフラインイベント「ESP SUMMIT 2016」の公式レポートを公開
優勝チームのプレゼンテーション風景

▼「2016 IWC All-Star EVENT」ビューイングや、懇親会も開催!
また今回のサミット中、スペイン・バルセロナで開催されていた「2016 IWC All-Star EVENT」のオンタイムビューイングも行いました。「LoL」をこよなく愛する同世代のメンバーが一か所に集まって観戦したため、ビューイング中は会場内のいたるところでメンバー同士の交流が生まれました。懇親会では、ティーモケーキや、ティーモのキノコ、ルルのケーキを模したカップケーキがお披露目されて盛り上がるなか、知り合った大学同士で交流戦やオフラインイベントの共同開催などの約束が交わされるなど、各サークルを代表するESPとしても、有意義な時間となりました。

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<<参加者の声>>
「(課題プレゼン優勝について)勝ち負けではなく、とにかくチーム全員が満足いくもの・納得できるものを作り上げたい、やり切りたいという気持ちで取り組んだ」(近畿大学ESP:多田さん)
「e-Sportsの発展を研究しているので、今回のサミットでの内容はとても参考になった」(金沢大学ESP:村上さん)
「2日間で色々な人と話せて楽しかった。ここで出会った他地域の方とも協力して、西日本リーグを立ち上げたい。」(石川高等専門学校ESP:坂本さん)

今回の「ESP SUMMIT 2016」では、週末を通して実戦的なグループワークに挑戦し、企画やプレゼンテーション、All-Star観戦を行うなど、ふだんの学生生活では体験できない内容が詰まった2日間となりました。「e-Sports×U」は、引き続き全国各地にe-Sportsを広めるために、ESPメンバーとさまざまな取り組みを行っていく予定です。今後のイベントについては「e-Sports×U」公式HPをご確認ください。

【「e-Sports×U」とは】
「e-Sports×U」は、e-Sportsを行う学生プレイヤーやそのサークル活動を支援し、大学生を中心としたゲームコミュニティの発展とe-Sports普及による日本のオンラインゲームマーケットの活性化を目的として2016年4月に設立されたプログラムです。すでに100校近いサークルが「e-Sports×U」公認サークルとして活動し、交流戦や対抗戦など、オフラインイベントを開催しております。

▼e-Sports×U公式ページはこちら
https://esports.gamebank.co.jp/GameBank
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